金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落12月12日 15:40週末12日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が好調な米小売売上高や為替相場のドル高・ユーロ安を映して続落したものの、為替の円安を好感した買いが膨らみ、プラスサイドで推移。後場は様子見ムードが強まる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「ニューヨーク金は堅調な米小売売上高を受けた株価の反発やドル高を眺めて売られたものの、下値は堅かった。地合いがしっかりしていると判断してもよさそう。しばらく、押し目買い有利で取引されるとみる」と語った。
白金は、反発後戻り売りがみられ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月12日 11:01金は反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が好調な米小売売上高やドル高・ユーロ安を映して続落したものの、為替の円安を受けて手じまい買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金は反落。円安を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安を眺めた売りにマイナス圏に軟化している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4700円12月12日 09:33東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。来週の米FOMCを控え、米利上げ観測を巡る思惑が交錯するなか為替次第の値動き。金ETFの現物保有量の減少も下げ止まり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4683円 +30 ドル円 118.88円 (09:30) - NY金は横ばい、調整主導の展開12月12日 08:52今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。良好な米経済指標や対ユーロでのドル高、原油価格の下落にともなうインフレ圧力の後退観測にも圧迫され、上値の重い展開となっています。しかし、来週16、17日に米FOMCの開催を控え、積極的な商いは見送られている模様です。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加12月12日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月11日現在で前日比0.95トン増加の725.75トンと、3営業日連続の増加となり、11月7日(727.15トン)以来、1カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月11日現在、11月末と比べ8.12トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月11日 15:4011日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押され小反落となり、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場もテクニカル売りがみられ、概ね軟調に推移した。市場筋は「為替の円高を切っ掛けに売りが膨らんだ。テクニカル面で買われ過ぎのサインが出ていたことが、下げ幅を大きくした」と指摘した。
白金も反落。円高を映し売り先行の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月11日 11:09金は反落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押されて小反落したことや為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺めて下げ渋っている。
白金も反落。円高を映し売りが先行している。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4620円〜4680円12月11日 09:15東京金は下落。海外市場の下げ渋りや金ETFの現物保有量の増加などを受けた買いに支えられていますが、為替の円高や原油安をみた売りに圧迫され、下値を試す展開となっています。
東商取金 10月限 4647円 -79 ドル円 117.53円 (09:14) - NY金は下落、原油安などになびき12月11日 08:44今朝のNY金は1220ドル台で推移。米株式とドル指数が一段と下落したことで、NY金は相対的な割安感から買われる場面もありましたが、その後は、原油価格の下落を背景としたインフレ圧力の後退見通しや利益確定の売りに上げ幅を削られ、小幅下落しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加12月11日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月10日現在で前日比2.99トン増加の724.80トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月10日現在、11月末と比べ7.17トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月10日 15:4110日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が欧米株安を受けリスクオフムードとなり買いを集め大幅続伸したことで、強気買い優勢の取引。後場も堅調に推移し、高値圏で大引けた。先ぎりは継続足で年初来高値を更新。市場筋は「日経平均が下げ幅を広げたため、後場からリスクオフムードは一段と強まり、国内金は高値圏で推移した。年初来高値を更新したことで、より人気化しそうだ」と語った。
白金も反発。ニューヨーク高を映し買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月10日 11:02金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が欧米株安を受けて安全資産としての買いが入り大幅続伸したことから、買い先行で始まった。その後も円相場が朝方の水準から弱含んで推移しているのを眺め、上げ幅を拡大している。先限は継続足ベースで2013年5月以来の高値を付けた。
白金も反発。ニューヨーク高を映し買いが優勢となっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4690円〜4740円12月10日 09:21東京金は上伸。海外高をみた買いに値位置を切り上げ、2013年5月中旬以来、1年半ぶりの高値圏で推移。安全資産としての需要増加や金ETFの現物保有量の増加なども手がかりに堅調推移が見込まれます。
東商取金 10月限 4712円 +78 ドル円 119.42円 (09:18) - NY金は急伸、米利上げ観測後退などから12月10日 08:25今朝のNY金は1230ドル付近で推移。ギリシャ大統領選挙前倒しを受けた欧州株の下落、中国の低調な貿易統計、金融緩和解除に慎重な米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の発言などを背景にドル売り圧力が強まったことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われ、急伸しています。
- 金ETF現物保有量が増加12月10日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月9日現在で前日比2.69トン増加の721.81トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月9日現在、11月末と比べ4.18トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月9日 15:449日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が先週末に米雇用統計を受けて下落した反動や為替のドル安・ユーロ高を映し反発したため、小幅続伸して始まった後、円高が頭を抑える展開。後場は円が堅調に推移したためじり安推移となり、マイナスサイドで大引けた。市場筋は「円安の流れが一旦止まりそうな様相であったため、利食い売りが集まった。調整局面を迎えたようだ」と語った。
白金も反落。円高を背景に利食い売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き12月9日 11:09金は小動き。日中立ち会いは、為替が円高に振れたが、8日のニューヨーク金先物相場のユーロ高を映した反発が材料的にやや勝り、小高く始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、寄り値近辺でもみ合っている。
白金は反落。円高を映した売りに押されている。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4620円〜4680円12月9日 09:19東京金は小幅高。中国税関総署が発表した11月の貿易統計で輸出減速。日本の第3四半期実質GDP(国内総生産)の改定値が速報値から下方修正されるなど、低調な経済指標が安全資産としての金買いを支援。為替の円高をみた売りと海外高を映した買いが交錯するなか、底堅く推移しています。
東商取金 10月限 4657円 +4 ドル円 120.78円 (09:18) - NY金は上伸、ドル安などを手がかりに12月9日 08:33今朝のNY金は1200ドル台で推移。11月米雇用統計の改善を受けた売りに圧迫されて下落する場面もありましたが、その後は米株式市場の下落や対ユーロでのドル安を眺めた買いに支えられ、本取引終了後の電子取引では1200ドル台を回復する動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月9日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月8日現在で前日比1.79トン減少の719.12トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月8日現在、11月末と比べ1.49トン増加。
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