金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、約3週間ぶりの増加1月6日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月5日現在で前日比1.79トン増加の710.81トンと、昨年12月19日以来、約3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月5日現在、11月末と比べ6.82トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月5日 15:45大発会5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、続落して始まった後、本日のニューヨーク金時間外取引が上伸したため、プラスサイドへ反転する展開。後場は株価の反発と円安を背景に、概ね堅調に推移した。市場筋は「本日は反発したものの、今後欧州中央銀行(ECB)が量的緩和を導入するとの見方が強まりドル高・ユーロ安に振れて、ゴールドは軟調推移を強いられるとの見方が根強い。戻り売りを仕掛ける局面なのかもしれない」と指摘した。
白金も安寄り後、下値で買い拾われ反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月5日 10:56金は反発。続落して始まった後、本日のニューヨーク金時間外取引が上伸したため、プラスサイドへ反転する展開。白金も安寄り後、下値で買い拾われ切り返している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4600円1月5日 09:33東京金は下落。昨年末からの円売りドル買いが継続した円安が、ユーロの動向に左右されるなかで朝方よりも円高に振れていることなどに圧迫され、調整主導の動きのなか軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4578円 -13 ドル円 120.08円 (09:30) - NY金は上伸、安全資産として買われる1月5日 08:15今朝のNY金は1180ドル台の推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した2014年12月の製造業景況指数は55.5と前月から低下したほか、市場予想の57.6も下回る悪化を示し、安全資産としての見直し買いなどに支えられ、値を引き締める展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月30日 15:37大納会30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けた売りに反落したため、買い方の手じまい優勢の取引。後場は狭い範囲で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ギリシャ情勢に対する不透明感からユーロが売られ、ニューヨーク金の地合いは悪化している。東京市場が休場中の年末年始のドル建て金は、軟調推移を強いられそう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてポジション調整売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月30日 10:43金は反落。29日のニューヨーク金先物相場が、為替のドル高・ユーロ安を受けた売りに反落したため、買い方の手じまい優勢の取引。白金も反落。ニューヨーク安を受けてポジション調整売りがみられている。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4600円12月30日 09:37東京金は下落。ギリシャ政局や欧州連合(EU)の同国に対する金融支援に対する警戒感からのドル高を背景とした海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4585円 -28 ドル円 120.62円 (09:37) - NY金は下落、為替のドル高を受け12月30日 08:31今朝のNY金は1180ドル台の推移。ギリシャ議会は最終投票を行いましたが与党候補が承認に必要な賛成票を獲得できず、来年1月下旬にも解散総選挙が行われる見通しとなったことで、ユーロ売りドル買いの流れが強まると、ドル建てNY金は相対的な割高感や利食いの売りに圧迫されて、軟調に推移しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月29日 15:34週明け29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末26日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いに反発し、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「買いが一巡した後の後場は頭重く推移した。円相場が極端な動きをみせない限りは、ボックス圏での取引を続けそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高や円安を受け続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月29日 10:54金は続伸。先週末26日のニューヨーク金先物相場が、ポジション調整の買いに反発し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高や円安を受け続伸している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4590円〜4640円12月29日 09:19東京金は上伸。海外高や為替の円安傾向を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。中国で融資規制が緩和されるとの観測が支援材料。為替の円安傾向も支援材料となり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4615円 +37 ドル円 120.38円 (09:16) - NY金は上伸、中国の融資規制緩和観測などを受け12月29日 09:17今朝のNY金は1190ドル台の推移。年末要因からの買い戻しや、中国人民銀行が、銀行預金率の算出方法を変更することで流動性を拡大する方針との報道などを支援材料に急反発。主要消費国である中国の景気刺激策が需要増加につながるとの思惑が広がりました。
- 金ETF現物保有量が減少12月29日 07:39ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月26日現在で前日比0.60トン減少の712.30トンと、2008年9月22日(709.62トン)以来、6年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月26日現在、11月末と比べ5.33トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は調整色の強い取引か12月26日 16:36<金>
今週の東京金先限は、様子見ムードの中、下値で買い支えられる形で越週した。
来週は、年越し休みを前に一段と様子見ムードが強まりそう。今週に引き続き為替と原油が材料視されるであろうが、ユーロ安と原油安が一服感を示すようなら、やや買い戻し優勢の取引が期待できる。ただ、日足チャート上では、目先の上値と下値を試した後、中間辺りでもみ合う様相。インパクトのある材料が出現しないがきりは、ボックス圏で調整色の強い取引に終始しそうだ。
年末年始の予想レンジは先限ベースで4500円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は週末に上伸。為替の円安ドル高を手がかりに12月9日高値4834円から12月17日安値4527円までの下落に対する半値戻しとなる4680円を上抜いて越週。貴金属として金相場の下落になびいた売りに下押されていたが、米景気回復にともなう自動車の排ガス触媒などの工業用需要回復への期待感が値を支え、4800円の上値も視野に入った。
一方、NY白金は為替のドル高を背景とした相対的な割高感からの売りに圧迫され、12月22日には安値1175.60ドルをつけ、2009年7月以来、5年半ぶりの安値圏に値を沈めたが、その後は週末にかけ買い戻され、1200ドル台を回復しているため下値も限られ、当面は現在の値位置でもち合いながら値固めを試す展開が予想される。
年末年始の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。
来週は年末年始により休載とし、次回配信は1月9日(金)とさせていただきます。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸12月26日 15:42週末26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外取引の上昇や、為替の円安を要因に買い優勢の取引。後場も堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「新規の買い材料はなかったが、買い戻しが膨らみ堅調に推移した。下値は堅いと判断してもよい相場環境のようだ」と指摘した。
白金も金同様、ニューヨーク時間外高や円安を背景にプラスサイド。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月26日 11:26金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外の上伸や、為替の円安を材料に小高く始まった。その後もニューヨーク時間外の一段高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高を映し、堅調に推移している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4530円〜4570円12月26日 09:13東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。海外市場の動意が乏しいことも様子見姿勢を強める要因となり、調整主導の値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4551円 +5 ドル円 120.29円 (09:12) - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は概ね小反発12月25日 15:4925日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は概ね小反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米週間新規失業保険申請件数の減少を受けて3日続落したため、軟調推移。後場は様子見ムードの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「本日はニューヨーク市場が休場となるため、閑散商いだった。為替がやや円高で推移したため、買い気の乏しい一日となった」と語った。
白金は小口の買い戻しが勝り、概ね小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月25日 11:22金は続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が米週間新規失業保険申請件数の減少を受けて下落したことから、安寄りした。その後もポジション調整の売りに押され弱含んでいる。
白金は前日水準。ニューヨーク安を映し安寄り後は下げ渋りの展開。
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