金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4610円〜4660円1月7日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。ギリシャ政局不安や原油安を背景に安全資産としての需要を強めたことや、中国の旧正月を控えた需要増加への期待感などが支援材料視されます。
東商取金 12月限 4637円 +27 ドル円 118.79円 (09:14) - NY金は上伸、安全資産としての需要を強め1月7日 08:44今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。ギリシャが1月25日の総選挙の結果次第ではユーロ圏を離脱する可能性があるとの懸念や、原油相場の下落が世界経済に悪影響を与える可能性があるとの見方からの株安を背景に、金塊は安全資産としての需要を強め、上伸する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、約6年4カ月ぶりの低水準1月7日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月6日現在で前日比2.99トン減少の707.82トンと、2008年9月19日(679.60トン)以来、約6年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月6日現在、11月末と比べ9.81トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月6日 15:406日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安などを受けてリスクオフムードから続伸したものの、為替の円高による売りものが勝り、マイナスサイドでの取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ギリシャ政局に対する不透明感や原油安を背景に世界株安となる中、ドル建て金は堅調に推移している。今月25日のギリシャ総選挙に向け、波乱含みの展開を続けそうだ」と指摘した。
白金も円高を嫌気した売りに押され反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月6日 10:47金は反落。5日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安などを受けてリスクオフムードから続伸したものの、為替の円高による売りものが勝り、マイナスサイドで取引されている。白金も円高を嫌気した売りに押され反落。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4600円〜4650円1月6日 09:22東京金は下落。為替の円高に圧迫され軟調に推移しています。ただ、中国の旧正月を控えていることや、ギリシャ政局を巡る不透明感を背景に現物需要の増加期待が強まっているため底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4615円 -8 ドル円 119.47円 (09:20) - NY金は上伸、質への逃避として買われ1月6日 08:39今朝のNY金は1200ドル台の推移。ギリシャ大統領選挙を25日に控え、緊縮に反対する野党の急進左派連合の優勢が伝えられ、現政権が推進する緊縮財政の行方に不透明感が増大。改革が滞ればユーロ圏からの離脱は不可避との見方も浮上。欧米の金融市場で株式などリスク資産の手じまい売りが活発化する一方、金は質への逃避としての買いが入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量、約3週間ぶりの増加1月6日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月5日現在で前日比1.79トン増加の710.81トンと、昨年12月19日以来、約3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月5日現在、11月末と比べ6.82トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月5日 15:45大発会5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、続落して始まった後、本日のニューヨーク金時間外取引が上伸したため、プラスサイドへ反転する展開。後場は株価の反発と円安を背景に、概ね堅調に推移した。市場筋は「本日は反発したものの、今後欧州中央銀行(ECB)が量的緩和を導入するとの見方が強まりドル高・ユーロ安に振れて、ゴールドは軟調推移を強いられるとの見方が根強い。戻り売りを仕掛ける局面なのかもしれない」と指摘した。
白金も安寄り後、下値で買い拾われ反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月5日 10:56金は反発。続落して始まった後、本日のニューヨーク金時間外取引が上伸したため、プラスサイドへ反転する展開。白金も安寄り後、下値で買い拾われ切り返している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4600円1月5日 09:33東京金は下落。昨年末からの円売りドル買いが継続した円安が、ユーロの動向に左右されるなかで朝方よりも円高に振れていることなどに圧迫され、調整主導の動きのなか軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4578円 -13 ドル円 120.08円 (09:30) - NY金は上伸、安全資産として買われる1月5日 08:15今朝のNY金は1180ドル台の推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した2014年12月の製造業景況指数は55.5と前月から低下したほか、市場予想の57.6も下回る悪化を示し、安全資産としての見直し買いなどに支えられ、値を引き締める展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月30日 15:37大納会30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けた売りに反落したため、買い方の手じまい優勢の取引。後場は狭い範囲で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ギリシャ情勢に対する不透明感からユーロが売られ、ニューヨーク金の地合いは悪化している。東京市場が休場中の年末年始のドル建て金は、軟調推移を強いられそう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてポジション調整売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月30日 10:43金は反落。29日のニューヨーク金先物相場が、為替のドル高・ユーロ安を受けた売りに反落したため、買い方の手じまい優勢の取引。白金も反落。ニューヨーク安を受けてポジション調整売りがみられている。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4600円12月30日 09:37東京金は下落。ギリシャ政局や欧州連合(EU)の同国に対する金融支援に対する警戒感からのドル高を背景とした海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4585円 -28 ドル円 120.62円 (09:37) - NY金は下落、為替のドル高を受け12月30日 08:31今朝のNY金は1180ドル台の推移。ギリシャ議会は最終投票を行いましたが与党候補が承認に必要な賛成票を獲得できず、来年1月下旬にも解散総選挙が行われる見通しとなったことで、ユーロ売りドル買いの流れが強まると、ドル建てNY金は相対的な割高感や利食いの売りに圧迫されて、軟調に推移しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月29日 15:34週明け29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末26日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いに反発し、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「買いが一巡した後の後場は頭重く推移した。円相場が極端な動きをみせない限りは、ボックス圏での取引を続けそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高や円安を受け続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月29日 10:54金は続伸。先週末26日のニューヨーク金先物相場が、ポジション調整の買いに反発し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高や円安を受け続伸している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4590円〜4640円12月29日 09:19東京金は上伸。海外高や為替の円安傾向を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。中国で融資規制が緩和されるとの観測が支援材料。為替の円安傾向も支援材料となり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4615円 +37 ドル円 120.38円 (09:16) - NY金は上伸、中国の融資規制緩和観測などを受け12月29日 09:17今朝のNY金は1190ドル台の推移。年末要因からの買い戻しや、中国人民銀行が、銀行預金率の算出方法を変更することで流動性を拡大する方針との報道などを支援材料に急反発。主要消費国である中国の景気刺激策が需要増加につながるとの思惑が広がりました。
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