金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少12月29日 07:39ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月26日現在で前日比0.60トン減少の712.30トンと、2008年9月22日(709.62トン)以来、6年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月26日現在、11月末と比べ5.33トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は調整色の強い取引か12月26日 16:36<金>
今週の東京金先限は、様子見ムードの中、下値で買い支えられる形で越週した。
来週は、年越し休みを前に一段と様子見ムードが強まりそう。今週に引き続き為替と原油が材料視されるであろうが、ユーロ安と原油安が一服感を示すようなら、やや買い戻し優勢の取引が期待できる。ただ、日足チャート上では、目先の上値と下値を試した後、中間辺りでもみ合う様相。インパクトのある材料が出現しないがきりは、ボックス圏で調整色の強い取引に終始しそうだ。
年末年始の予想レンジは先限ベースで4500円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は週末に上伸。為替の円安ドル高を手がかりに12月9日高値4834円から12月17日安値4527円までの下落に対する半値戻しとなる4680円を上抜いて越週。貴金属として金相場の下落になびいた売りに下押されていたが、米景気回復にともなう自動車の排ガス触媒などの工業用需要回復への期待感が値を支え、4800円の上値も視野に入った。
一方、NY白金は為替のドル高を背景とした相対的な割高感からの売りに圧迫され、12月22日には安値1175.60ドルをつけ、2009年7月以来、5年半ぶりの安値圏に値を沈めたが、その後は週末にかけ買い戻され、1200ドル台を回復しているため下値も限られ、当面は現在の値位置でもち合いながら値固めを試す展開が予想される。
年末年始の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。
来週は年末年始により休載とし、次回配信は1月9日(金)とさせていただきます。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸12月26日 15:42週末26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外取引の上昇や、為替の円安を要因に買い優勢の取引。後場も堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「新規の買い材料はなかったが、買い戻しが膨らみ堅調に推移した。下値は堅いと判断してもよい相場環境のようだ」と指摘した。
白金も金同様、ニューヨーク時間外高や円安を背景にプラスサイド。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月26日 11:26金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外の上伸や、為替の円安を材料に小高く始まった。その後もニューヨーク時間外の一段高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高を映し、堅調に推移している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4530円〜4570円12月26日 09:13東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。海外市場の動意が乏しいことも様子見姿勢を強める要因となり、調整主導の値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4551円 +5 ドル円 120.29円 (09:12) - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は概ね小反発12月25日 15:4925日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は概ね小反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米週間新規失業保険申請件数の減少を受けて3日続落したため、軟調推移。後場は様子見ムードの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「本日はニューヨーク市場が休場となるため、閑散商いだった。為替がやや円高で推移したため、買い気の乏しい一日となった」と語った。
白金は小口の買い戻しが勝り、概ね小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月25日 11:22金は続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が米週間新規失業保険申請件数の減少を受けて下落したことから、安寄りした。その後もポジション調整の売りに押され弱含んでいる。
白金は前日水準。ニューヨーク安を映し安寄り後は下げ渋りの展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4520円〜4580円12月25日 09:16東京金は軟調。海外のクリスマス休暇入りにともない為替が120円台半ばでこう着するなか、米利上げ時期を巡る思惑を背景とした海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4540円 -15 ドル円 120.36円 (09:12) - 東京貴金属市況=金が下落、白金は小幅続落12月24日 15:4524日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は小幅続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、国内休場中のニューヨーク金先物相場の続落を嫌気した手じまい売りにマイナスサイドでの取引。後場は円の強含みを眺めて軟調に推移した。市場筋は「第3四半期の米GDPが5%増と11年ぶりの高い伸び率となり、株・ドル相場を押し上げる一方、逃避先資産としての金への関心を弱めた。地合いが悪化したことで、今年の残りの取引は頭重い動きを強いられそう」と指摘した。
白金は小幅続落。円安を映し高寄りしたが、ニューヨーク時間外安に押され軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落12月24日 11:08金は下落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、国内休場中のニューヨーク金先物相場が続落したことを受け、売り先行で始まった。その後も円の強含みを眺めて軟調に推移している。市場筋は「第3四半期の米GDPが5%増と11年ぶりの高い伸び率となり、株・ドル相場を押し上げる一方、逃避先資産としての金への関心を弱めた」としている。
白金は続落。円安を映し高寄りしたが、ニューヨーク時間外安に押され、軟化している。 - 金ETF現物保有量、大幅減少12月24日 09:26ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月23日現在で前日比11.65トン減少の712.90トンと、2008年9月22日(709.62トン)以来、6年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月23日現在、11月末と比べ4.73トン減少。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4530円〜4590円12月24日 09:13東京金は軟調。国内が休場中に海外市場が下落した流れを受けて軟化した後は、為替の円安や安値拾いの買いに支えられ下げ幅を縮小する動き。現物市場で中国勢の値頃買いが入ったことも下支え材料となっています。
東商取金 12月限 4559円 新甫 ドル円 120.61円 (09:08) - NY金は軟調、米経済指標の堅調を背景に12月24日 08:24今朝のNY金は1170ドル台で推移。2014年第3四半期(7〜9月期)の米国の実質GDP(国内総生産)確定値が年率で前期比5.0%の増加と、市場予想(4.3%増)を上回り、過去11年間で最大の成長率を記録。投資家のリスク選好姿勢が強まり米株価が上昇したことや、為替のドル高が進行を背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに下押され、弱含む展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は小反落12月22日 15:38週明け22日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は小反落。
前場の東京金は、先週末19日のニューヨーク金先物相場が安値拾いによる買いなどで続伸したものの、本日のニューヨーク時間外が水準を切り下げたため、ポジション調整売り先行の取引。後場は押し目買いがみられ、前週末水準で推移した。市場筋は「クリスマス休暇を控えていることや新規材料に乏しかったことで、積極的な売買は手控えられ、出来高は2万枚前半。値動きの乏しい一週間となりそう」と語った。
白金は様子見ムードの中、利食い売りがみられ小反落。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4560円〜4600円12月22日 09:19東京金は軟調。株式に資金が流入する一方で、安全資産とされる金は圧迫される動きとなり、売り買い交錯するなかで軟調に推移しています。為替が朝方よりも円高に振れていることも相場を下押す要因。ただ、金ETF現物保有量が増加し安値では現物需要に支えられていることや、国内は祝日との谷間にあたることや、米国市場はクリスマス休暇を控えていることで、全般的に調整ムードが強く、動意に乏しい展開となっています。
東商取金 10月限 4583円 -16 ドル円 119.34円 (09:14) - NY金は横ばい、米金融政策を巡る思惑巡り12月22日 08:49今朝のNY金は1190ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、慎重姿勢を堅持しながらも2015年中の利上げが期待される内容だったことで、米利上げ期待を背景に投資家のリスク選好が高まっていることや、為替のドル高を背景にドル建てNY金の相対的な割高感が強まったことからの売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの増加12月22日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月19日現在で前日比2.99トン増加の724.55トンと、12月11日以来、1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月19日現在、11月末と比べ6.92トン増加。 - 東京貴金属見通し=押し目買い有利の金12月19日 17:04<金>
今週の東京金先限は、原油安を要因に大きく下振れる局面があったものの、押し目では買い拾われ下値が堅いことを窺わせる形で大引けた。
来週は、17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、FRBは利上げに対して慎重との見方が広がっていることから堅調に推移しそう。円安・株高により投機資金の流動性が高まり、貴金属相場も確りした動きが期待できる。17日に下ヒゲを伸ばした後、直ぐに切り返した日足チャートは、下値が堅いことを示唆している。押し目買い有利と判断すべきだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。欧州経済の先行き不透明感や中国の経済成長の鈍化見通しを背景とした需要後退懸念に圧迫された。また、17日に実施されたギリシャの大統領選挙は有効数に達せず23日の再選挙を待つ段階となっていることや、ロシア金融危機や同国通貨ルーブルの急落なども弱材料視された。
ロシアは原油安と西側諸国の制裁措置を背景にルーブル暴落が続く通貨危機の中、穀物価格の抑制策として輸出規制に乗り出している。この規制が白金やパラジウムなど金属資源にも拡大されるようだと、世界的な需給ひっ迫を強める支援材料になる可能性もある。ただ、目先は景気後退が白金の工業用需要を後退させるとの見通しが弱材料となり、上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月19日 15:49週末19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がもみ合ったものの、為替の円安を背景に小口の強気買い優勢の取引。後場は円が一段と軟化したことで、じり高で推移し上げ幅を拡大させた。市場筋は「連邦準備制度理事会(FRB)は利上げに対して慎重との見方が広がっており、ニューヨーク金の下値は堅そうだ。国内金は円安を要因に確りした動きが期待できる」と指摘した。
白金はポジション調整の売りにマイナスサイドで推移した後、円安・株高を受け反転し続伸となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月19日 10:39金は続伸。18日のニューヨーク金先物相場はもみ合ったものの、為替の円安を背景に小口の強気買い優勢の取引となっている。白金はポジション調整の売りに小反落。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



