金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月22日 10:43金は続伸。欧米株高などを背景に為替が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引。白金も円安を受け、プラスサイドで取引されている。
- 東京外為市況=117円台半ば1月22日 10:3822日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば。 前日、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加金融緩和を3月にも実施する可能性を示唆したため、欧米市場で株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「日銀の追加金融緩和の観測が浮上していることも、円相場の軟化要因」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4120円〜4160円1月22日 09:52東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。ドラギ総裁の追加緩和示唆を背景とした円安が支援材料となっており、為替次第の値動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4135円 +24 ドル円 117.73円 (09:46) - NY金は軟調、ドラギ総裁発言を受け1月22日 08:53今朝のNY金は1100ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が定例理事会後の記者会見で追加緩和の可能性を示唆したことで、ユーロ安ドル高が進行。また、世界的な株価が回復したことで、リスク回避姿勢が後退する共に、安全資産として買われていた金は売られる場面がありました。しかし、売り一巡後は、依然として中国など新興諸国を巡る懸念が根強いことや、最近の金融市場の混乱を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退していることなどから買い戻され、1100ドル台を回復する動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加1月22日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月21日現在で前日比1.79トン増加の662.09トンと、15年11月11日(663.43トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月21日現在、15年12月末と比べ18.53トン増加。 - 東京外為市況=円相場は一時116円台半ば1月21日 17:0121日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台後半。
前日に一時1ドル=115円台まで円高が進んだ反動から、持ち高調整のドル買い・円売りが優勢となり、東京市場は117円台前半で始まった。午前の東京株式市場が大幅高で推移したことも円売り材料となり、117円40銭台まで円安に振れる場面がみられたが、その後は一転して東京株式市場が急反落したため、投資家のリスク回避的な円買いが膨らみ、一時116円台半ばまで円高方向に切り返す展開となった。
日銀の黒田総裁は参院決算委員会で「現時点でマイナス金利政策を具体的に考えていることはない」とし、これまでの見解を繰り返した。また、量的・質的緩和について「所期の効果を発揮している」との見方を改めて示したため、一部で浮上していた追加緩和への期待が後退したことも円買いを誘ったとみられる。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は前日水準1月21日 15:4521日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は前日水準。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が急反発し為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は日経平均が続落歩調となり円高となったことで上げ幅を削り、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「日欧米の株価が大きく水準を切り下げていることで、今後もリスク回避ムードから安全資産として金相場に資金が集まりそうだ」と指摘した。
白金はプラス圏で推移した後、午後からの円高が頭を抑え前日水準。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月21日 10:36金は反発。20日のニューヨーク金先物相場が急反発し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も反発。本日のニューヨーク先物時間外の堅調を眺め、買い戻しが膨らむ展開。
- 東京外為市況=117円台前半1月21日 10:3121日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。 原油安による世界経済への悪影響が懸念され、前日の東京市場では急激な円高ドル安が進んだが、本日は割安感の出たドルを買って円を売る取引がみられている。市場筋は「日経平均株価が反発していることで、後場も円安歩調で推移しそう」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4090円〜4130円1月21日 09:11東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、上伸しました。中国経済の先行き不透明感や原油安を背景とした投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、投資需要を表すとされる金ETFの現物保有量が増加していることも心理的な支援材料になります。
東商取金 12月限 4112円 +43 ドル円 117.21円 (09:12) - NY金は上伸、1100ドル台を回復1月21日 08:51今朝のNY金は1100ドル付近で推移。世界的な株安や原油安を背景にリスク回避の動きが強まるなか、安全資産としての金買いが活発化したことで上伸し、NY金の指標2月限は1トロイオンス=1109.90ドルの高値を記録。その後は、高値からは値を削られたものの、堅調に推移しています。
- 為替が1ドル=117円台の円安ドル高に1月21日 08:32為替が1ドル=117円台の円安ドル高
(日本時間1月21日8時30分現在) - 金ETF現物保有量が増加1月21日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月20日現在で前日比2.38トン増加の660.30トンと、15年11月20日(660.75トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月20日現在、15年12月末と比べ16.74トン増加。 - 東京外為市況=円相場は一時116円台半ば、原油安、株安でリスク回避1月20日 17:0120日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=117円台半ばで始まった。その後は、ニューヨーク原油相場が2003年9月以来、12年4カ月ぶりの安値水準に落ち込んだほか、東京株式市場の急落、中国・上海総合指数の下落を眺めて、投資家がリスク回避姿勢を強めたため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となり、一時116円台半ばまで円高に振れる展開となった。市場筋は「中国の景気刺激策への期待から一時リスクオン(リスク選好)の流れになったものの、原油相場の下落により、再びリスクオフ(リスク回避)が優勢となった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月20日 15:3420日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が小幅安となり、為替も円高に振れたためマイナスサイドで推移。後場は一段の円高が売りを膨らませ下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。
白金も反落。ニューヨーク時間外相場が前日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げたのを眺め弱気売り先行で推移し、後場からは金同様円高が売りを誘い本日の安値圏で大引けた。市場筋は「世界的な株価の急落が地合いを悪化させている。本日の日経平均の急落は、悲感ムードを拡大させた」と指摘した。 - 日経平均株価、前日比500円超安1月20日 12:49日経平均株価が急落、前日比500円超安の1万6500円台
円相場、1ドル=116円90銭台まで上昇
(日本時間20日12時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落1月20日 10:48金は小反落。19日のニューヨーク金先物相場が小幅安となり、為替も円高に振れているため、マイナスサイドで推移している。 白金は反落。ニューヨーク相場が前日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げているのを眺め、弱気売りがみられている。
- 東京外為市況=117円台前半1月20日 10:3220日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。 前日の米国市場では、原油先物相場が下落したことで投資家の消極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。その流れを受け東京市場もやや円高歩調。市場筋は「日経平均が反落しているため、本日は円安に振れることはなさそうだ」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4060円〜4100円1月20日 09:30東京金は軟調。原油価格の下落を受け商品市場全体への下押し圧力が強いことや、為替の円高を映した売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4087円 -9 ドル円 117.40円 (09:26) - NY金は小確り、ドル安などを受け1月20日 08:43今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。中国株の上昇などを眺め投資家のリスク回避姿勢が後退したことや、中国勢やインド勢による現物需要の鈍さも嫌気されて下落した後は、為替のドル安や米国株の伸び悩みなどを眺めてリスク回避姿勢が再び強まったことで買い戻され、安値から値を切り返す動きとなりました。
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