金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月12日 15:5712日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安による割安感から上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めた売りにマイナスサイドに軟化。後場は円安を背景に買い直され、結局プラスサイドで大引けた。市場筋は「FRBが追加利上げに対して慎重な姿勢を示している間は、本日のように下値で買いが入るとみるべきだ。押し目買い有利の状況。」と指摘した。
白金も続伸。決め手材料難で方向感に欠ける動きとなる中、引けにかけて金高に連れた買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月12日 11:04金は小反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安による割安感から上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。
白金はまちまち。決め手材料難で方向感に欠ける動き。 - 東京外為市況=108円台前半での取引5月12日 10:3312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安などを受け投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「材料に乏しく、様子を見る投資家も多い」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円5月12日 09:12東京金は上伸。海外高をみた買いと為替の円高ドル安を受けた売りが交錯し、方向感の定まらない動きのなか、概ね小幅高で推移しています。
東商取金 04月限 4426円 +3 ドル円 108.34円 (09:12) - NY金は上伸、米株安などを手がかりに5月12日 08:48今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。米株価が利益確定の売りや低調な米企業決算に圧迫されて反落し、安全資産としての需要が強まったことや為替のドル安が進行。また、次回の米FOMCでの追加利上げ観測が後退したことなどを手がかりに買い戻され、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の増加5月12日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月11日現在で前日比2.67トン増加の841.92トンと6営業日連続の増加となり、2013年12月2日(843.21トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月11日現在、2015年12月末と比べ198.36トン増加。 - 東京外為市況=株価伸び悩みで、108円台半ば5月11日 16:5411日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば。 欧米株価の上昇を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を縮小させたため、円買い・ドル売りが優勢となり、108円台半ばでの推移となっている。市場では、今週に入ってからの円安ペースが速かったこともあり、調整局面となっているが、目先は110円を抜けるかが焦点になるという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月11日 15:3511日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替の円安を受けて買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と円の強含みの強弱材料の綱引きとなるなか、もみ合う展開。後場は円がじり高で推移したものの下値で買い支えられ、概ね堅調に推移した。市場筋は「米国の追加利上げ観測が強まらない限り、東京金の先限4400円割れ水準は買い場と判断すべきだ」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク相場高を受けて買い優勢で推移し、引け際買い戻しが膨らみ本日の高値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月11日 11:18金は反発。日中立ち会いは、為替の円安を受けて買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と円の強含みの強弱材料の綱引きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も反発。ニューヨーク相場高を受けて買い先行の展開。 - 東京外為市況=1ドル=109円台前半での取引5月11日 10:2811日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
前日の海外市場では、株高を背景に投資家の姿勢が積極的になり、安全な通貨とされる円を売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「特段の取引材料に乏しく、円相場は狭い値幅での推移が続きそうだ」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4440円5月11日 09:21東京金は上伸。4月の米雇用統計が低調だったことで、6月の米FOMCでの追加利上げ観測が後退するなか、為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4419円 +16 ドル円 109.14円 (09:17) - NY金は横ばい、安値拾いの買いが入り5月11日 08:36今朝のNY金は1260ドル台で推移。米株式や原油相場の上昇をみた為替のドル高を背景に、ドル建てNY金は割安感からの売りが入り下落する場面もありましたが、玉整理主導の動きのなか、安値拾いの買いに支えられ、底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の増加5月11日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月10日現在で前日比2.38トン増加の839.25トンと5営業日連続の増加となり、2013年12月3日(841.41トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月10日現在、2015年12月末と比べ195.69トン増加。 - 東京外為市況=株価一段高などを受け、108円台後半5月10日 16:5410日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。 麻生太郎財務相の市場介入を示唆する発言を受けた円安ドル高の流れが継続した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は108円台前半で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大したほか、まずまずの内容だった中国経済指標を受け、豪ドル買い・円売りが強まった余波で、ドル買い・円売りが優勢となり、108円台後半での推移となっている。このほか、麻生財務相が国会答弁などで「一方的に偏った状況が続く場合、介入するのは当然」などと発言したことも円売り要因となったようだ。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月10日 15:3610日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りと円の軟化を眺めて下げ幅を縮小。後場も買い戻しがみられ下げ幅を縮小、結局小幅安の水準まで戻して大引けた。市場筋は「下値の堅い動きをみせた。米国の早期の利上げの見方が後退していることで、ゴールドが値崩れすることはないだろう。下値で買い拾う姿勢が得策だ」と指摘した。
白金も反落。9日のニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月10日 11:20金は反落。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りと円の軟化を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も反落。9日のニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=108円台前半での取引5月10日 10:3510日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半での取引。
前日の海外市場では、麻生太郎財務相の市場介入を示唆する発言を受けた円安ドル高の流れが継続。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な値動きとなっている。市場関係者は「積極的にドルを買う材料も見当たらず、目先はもみ合う展開となりそうだ」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4350円〜4390円5月10日 09:20東京金は下落。安値では為替の円安をみた買いが入り下げ渋っていますが、海外安や中国やインドの需要後退懸念を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4374円 -35 ドル円 108.43円 (09:22) - NY金は下落、ドル高などを受け5月10日 08:53今朝のNY金は1260ドル台で推移。中国の4月の貿易統計で輸出入の不振が改めて示されたことや、麻生太郎財務相が円高けん制発言を行ったことなどから、円売りドル買いが進行。ドル建てNY金は割高感からの売りや、買い方の手じまい売りになどに下押されて下落しました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加5月10日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月9日現在で前日比2.68トン増加の836.87トンと4営業日連続の増加となり、2013年12月5日(838.71トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月9日現在、2015年12月末と比べ193.31トン増加。
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