金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月8日 10:46金は続落。7日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに押されて4営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合っている。
- 東京外為市況=100円台後半7月8日 10:438日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半。 原油先物価格の急落で投資家のリスク回避姿勢が強まり、円が強含んだ海外市場の流れを引き継ぎ、100円台後半で取引されている。市場筋は「今晩、米雇用統計の発表を控えているため、様子見ムードが強い」と指摘した。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4360円〜4420円7月8日 09:18東京金は下落。6月のADP全米雇用報告の内容がが良好なものだったことで米国の加利上げ時期を巡る思惑や、海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され下落しましたが、安値では買い戻され下げ幅を縮小しています。
東商取金 06月限 4389円 -20 ドル円 100.85円 (09:17) - NY金は軟調、調整主導の動き7月8日 08:41今朝のNY金は1360ドル台で推移。8日に米雇用統計発表を控えるなか調整主導の動きとなり、手じまい売りや対ユーロでのドル高をみた割高感からの売りに値を削られる展開となりました。ただ、英国の欧州連合(EU)離脱決定を巡る懸念や世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いに支えられ、下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月8日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月7日現在で前日比4.15トン減少の978.29トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月7日現在、2015年12月末と比べ334.73トン増加。 - 東京外為市況=円相場は101円付近でもみ合い推移7月7日 17:007日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円絡み。
前日の米経済指標が良好な内容であったことでドルが買われた海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=101円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の下落を眺めた投資家のリスク回避的な円買いが優勢となり、100円60銭台まで円が強含む場面が見られたが、商い一巡後は101円付近に水準を戻しもみ合う展開となった。明日の米雇用統計を控えて模様眺めムードも強く、市場では「新たな取引材料に乏しく、持ち高調整主体の取引となった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸7月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行きに対する根強い不透明感から3日続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りに下押す展開。後場も概ね軟調に推移、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「利食い売りなどによりマイナスサイドで推移したが、英国の欧州連合(EU)離脱を懸念して、下値では買い支えられ下げ幅は抑えられた。8日に6月の米雇用統計の発表を控え様子見ムードとなり、出来高は3万枚台で盛り上がりに欠けた一日だった」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月7日 10:45金は反落。6日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行きに対する根強い不透明感から3日続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りに下押す展開となっている。白金はニューヨーク高を映し続伸。
- 東京外為市況=100円台後半での取引7月7日 10:427日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半での取引。 米国の株価上昇や経済指標が好調だったことを受け、ややドルが買われ101円台で始まった後、100円台後半まで円は買い戻されている。市場筋は「英国の欧州連合(EU)離脱を懸念して、安全な通貨とされる円を買う動きは根強い。ただ、8日に6月の米雇用統計の発表を控えているため、方向性は乏しい」と指摘した。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4400円〜4450円7月7日 09:19東京金は横ばい。世界的な景気先行き不透明感が広がる中、リスク回避目的の円買いが進行。海外高をみた買いと為替の円高をみた売りが交錯し、前日と同値水準で推移しています。
東商取金 06月限 4425円 カワラズ ドル円 101.21円 (09:19) - NY金は堅調、安全資産として買われる7月7日 08:36今朝のNY金は1360ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱決定を巡る懸念が再燃する中、安全資産としての需要が高まったことや、米国の追加利上げ時期の先送り観測を受け、約2年4ヶ月ぶりの高値をつけた後は、買い方の手じまい売りなどに上げ幅を削られたものの、堅調に推移しています。
また、米連邦準備制度理事会(FRB)が6日に公開した、6月14、15の両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨によると、委員17人の大半が雇用の急減速や英国のEU離脱を問う国民投票による先行き不透明感の増大を指摘。「利上げは待つのが賢明」と見送りを支持していました。 - 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの小幅減少7月7日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月6日現在で前日比0.28トン減少の982.44トンと、6月6日以来1カ月ぶりの小幅減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月6日現在、2015年12月末と比べ338.88トン増加。 - 東京外為市況=円相場は一時100円台半ば7月6日 17:046日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円付近。
英国の景気先行き懸念やイタリアの銀行不良債権問題を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、相対的に安全な通貨とされる円が買われる展開。一時1ドル=100円50銭台まで円高・ドル安に振れた。ただ、東京株式市場が引けにかけて下げ幅を縮小したことから、取引終盤は101円付近でもみ合う展開となっている。市場では「英国の経済指標の下振れなど、実体経済の悪化に対する懸念が強まっており、当面はリスクオフ(リスク回避)ムードが強まりそうだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月6日 15:366日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が世界経済の減速懸念を背景に安全資産として買われ上伸したことから、強気買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し、地合いが確りしていることを窺わせた。市場筋は「金価格は再び騰勢を強めた。イタリアの銀行の不良債権問題がクローズアップされるなど追い風が吹いたため。買い材料に敏感な反応を示す動きは、市場ムードが買い方有利の様相にあると判断できる」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月6日 10:38金は反発。5日のニューヨーク金先物相場が世界経済の減速懸念から安全資産として買われ上伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を受け、反発。
- 東京外為市況=円は100円台後半7月6日 10:376日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半。 英国のEU離脱決定に伴う世界経済の先行き懸念が再び高まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行している。市場筋は「英不動産市場では、資金流出に歯止めがかからない不動産投資ファンドの取引停止が相次いでいる。不安視していたことが実際に起こり始め、投資家のリスク回避の姿勢が強まっている」と語った。
- NY金が上げ幅拡大、円相場は100円台後半に上昇7月6日 10:08NY金が上げ幅拡大、一時は前日比14.30ドル高の1373ドル
円相場が上昇、6月24日の英国EU離脱以来となる1ドル=100円台後半 (日本時間6日10時08分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円7月6日 09:25東京金は上伸。欧州経済の先行き不透明感を背景に安全資産として円が買われる動きが強まったことで、円高を見た売りに頭を押さえられたものの、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4418円 +32 ドル円 101.23円 (09:21) - NY白金が上伸、1080ドル台を回復7月6日 09:01NY白金が上伸、1080ドル台を回復
日経平均株価が急落、一時は前日比300円超安の1万5300円台
(2016年7月6日9時12分現在) - NY金は上伸、年初来高値を更新7月6日 08:33今朝のNY金は1360ドル台で推移。6月の英建設業購買担当者景況指数(PMI)が大幅に悪化したほか、英サービス業PMIも低下したことから、世界経済の減速懸念が浮上する中、安全資産としての買いが入ったことや、対ユーロでのドル安を受け、NY金は割安感からの買いが入り上伸。6月24日高値1362.6ドルを上抜き、2014年3月中旬以来の高値圏に浮上すると共に、年初来高値を更新しました。
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