金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4400円8月12日 09:21東京金は軟調。国内は連休の谷間となり積極的な商いが手控えられるなか、海外安をみた売りや上値の重さを嫌気した売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4369円 -20 ドル円 101.95円 (09:20) - 東京白金は急落、前営業日比80円超安8月12日 09:01東京白金は急落、前営業日比80円超安
(2016年8月12日9時現在) - NY金は軟調、手じまい売りなど入り8月12日 08:57今朝のNY金は1340ドル台で推移。国内休場中に上伸した後は、対ユーロでのドル高や米株高を背景とした投資家のリスク回避姿勢が後退したことや、米国の追加利上げが年末にも実施されるとの思惑が強まったことで、手じまい売りに上げ幅を削られる荒い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月12日 07:54金ETF現物保有量が減少 ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月11日現在で前日比0.30トン減少の972.32トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月11日現在、2015年12月末と比べ328.76トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸8月10日 15:4410日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を受けたドル安・ユーロ高を背景に反発したことを受け買い先行で始まった後、為替の円高が頭を叩き上げ幅を縮小させる展開。後場は白金・パラジウムの上伸に連れ高する形で値位置を切り上げ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「ドル安以外目新しい買い材料はなかったが、総じて堅調に推移した。世界的な低金利が投機資金を貴金属市場に集中させる過程の出来事なのかもしれない」と指摘した。
白金はパラジウムとともに投機筋の買いが膨らみ上伸した。 - 東京白金が上昇、前日比50円超高8月10日 12:33東京白金・先限が急伸、一時は前日比76円高の3823円
NY白金が上げ幅拡大、一時は前日比25.60ドル高の1185.50ドル
(日本時間10日12時38分現在) - NY白金が上昇、1170ドル台に8月10日 11:21NY白金がドル安で上昇、一時は前日比10.40ドル高の1170.30ドル
(日本時間10日11時20分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高8月10日 10:51金は小幅高。前日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を受けたドル安・ユーロ高を背景に反発したことを受け買い先行で始まった後、為替の円高が頭を叩き上げ幅を縮小させる展開となっている。白金はニューヨーク高を受け続伸。
- 東京外為市況=101円台半ば8月10日 10:4610日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
前日に発表された米国の経済指標が市場予想を下回り早期利上げ観測が後退したため、米長期金利が低下し日米の金利差縮小への思惑から円を買ってドルを売る取引が優勢となっている。市場筋は「反落している株価が後場切り返すようだと、再び円安の流れになるだろう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円8月10日 09:21東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、為替の円高をみた売りに頭を押さえられ上値が重いことや、国内は休日を控えて調整主導の商いの中、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 06月限 4379円 +8 ドル円 101.61円 (09:21) - NY金は上伸、低調な米経済指標を受け8月10日 08:31今朝のNY金は1340ドル台後半で推移。低調な米経済指標を眺め米国の追加利上げ時期の先延べ観測が強まったことや、対ユーロでのドル安をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。米国の2016年第2四半期の非農業部門の米労働生産性が年率換算で前期比0.5%低下し、市場予想(0.4%の上昇)を大きく下回ると共に、3四半期連続の落ち込みとなり、経済成長率が予想を下回る可能性があるとの見方が広がり、長期インフレ期待が後退しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月10日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月9日現在で前日比1.19トン減少の972.62トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月9日現在、2015年12月末と比べ329.06トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小反発8月9日 15:379日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が堅調に推移したことと為替の円安を受け、買い優勢の取引。後場は戻り売りがみられ上げ幅を縮小、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「商いは閑散。先週の堅調な米国の雇用統計が、強気だったニューヨーク金相場の頭を叩いたことで、買い気は盛り上がらなかった」と語った。
白金も小反発。ニューヨーク白金高と円安を背景に強気買い先行で推移した後、金同様戻り売りに上げ幅を削った。 - テクニカル・ポイント=金は下値を試す展開8月9日 15:35東京金は短期トレンドが弱基調を継続していることに加え、6月24日の安値4155円から、7月20日の高値4523円にかけての上昇局面の3分の1押しにあたる4400円水準を割り込んでいることから、目先は半値押しにあたる4339円水準を試す展開が予想される。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月9日 10:40金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が堅調に推移していることと為替の円安を受け、買い優勢の取引。白金も反発。ニューヨーク白金高と円安を背景に強気買いがみられている。
- 東京外為市況=102円台前半8月9日 10:379日の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=102円台前半での取引。
好調だった米雇用統計を背景に投資家の積極姿勢が増し、比較的安全な資産とされる円を売る動きが続いている。市場筋は「夏休みで市場参加者が少なく、それほど大きな値動きにはなっていないが、円は売られる傾向にある」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4390円8月9日 09:20東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。為替は欧州株が総じて堅調となる一方、米ダウは小反落と強弱材料が交錯。手がかり材料難から様子見姿勢が強く、もち合いの値動きとなっています。
東商取金 06月限 4380円 +12 ドル円 102.36円 (09:17) - NY金は横ばい、調整主導の動きに8月9日 08:28今朝のNY金は1340ドル台で推移。米雇用統計が予想より強い内容だったことを受けた下落が一服したことで横ばいの値位置で推移しています。米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに踏み切るとの観測が上値を押さえる一方、世界的な金融緩和姿勢の継続が相場の下値を支え、調整主導の動きのなかもち合う展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少8月9日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月8日現在で前日比6.53トン減少の973.81トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月8日現在、2015年12月末と比べ330.25トン増加。 - 東京外為市況=円は102円近辺8月8日 16:24週明け8日の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=102円近辺での取引。
前週末に発表された7月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回ったのを受けて、早期の米利上げ観測が再燃し、朝方は円売り・ドル買いが優勢となり、1ドル=102円台前半に下落。ただ、その後は材料出尽し感が広がったうえ、お盆休みの週で取引参加者か少ないため、102円近辺での取引となった。
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