金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は前日水準8月19日 15:46週末19日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は前日水準。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測後退やそれに伴うドル安を受けて反発したものの、前日の東京の大引け時とほぼ変わらない水準だったため小動きで始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて売りが優勢の取引。後場は下値で買い支えられ下げ渋った。市場筋は「模様眺めムードとなり、閑散な一日だった。米利上げ観測が後退していることで、来週の国内金は買い戻し優勢で推移しそう」と指摘した。
白金は前日水準。18日のニューヨーク高を受けプラスサイドで推移した後、戻り売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安8月19日 11:11金は小幅安。日中立ち会いは、18日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測後退やそれに伴うドル安を受けて反発したが、前日の東京の大引け時とほぼ変わらない水準のため、小動きで始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて売りが優勢となっている。
白金は上昇。18日のニューヨーク高を受け、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=100円台前半での取引8月19日 10:2619日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、利益を確定しようとする投資家の円売り・ドル買いの動きや日経平均株価の背景に円が弱含んでいる。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ期待が高まらず、本格的な円安は遠い」との声があった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4310円〜4360円8月19日 09:16東京金はまちまち。米追加利上げ時期を巡る思惑から、来週26日にジャクソンホールで行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演に注目が集まる中、調整主導に小幅まちまちで推移しています。
東商取金 06月限 4331円 -3 ドル円 100.27円 (09:16) - NY金は上伸、ドル安などを受け8月19日 08:31今朝のNY金は1350ドル台で推移。先日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では利上げの是非を巡る委員の意見の隔たりが浮き彫りになり、米国の早期利上げ観測が後退。また、為替のドル安が進行したことで、ドル建てNY金は割安感からも買い支えられました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月19日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月18日現在で前日比1.79トン減少の955.99トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月18日現在、2015年12月末と比べ312.43トン増加。 - 東京外為市況=99円台後半8月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
米利上げ観測の後退から円高・ドル安が進み、概ね1ドル=99円台後半で取引された。東京市場での100円突破は、英国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利した6月24日以来約2カ月ぶり。午後、一部メディアが前内閣官房参与の本田悦朗スイス大使が日銀の追加緩和を予想したと報じたことで100円台前半まで円は売られたが、一時的だった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月18日 15:4818日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が方向感を欠く中、為替が円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月分の議事録が17日に公開され、米国が早期追加利上げに踏み切るとの見方が弱まったことで、ニューヨーク金の地合いは回復しつつある。過度な円高が回避されれば、国内金はそろそろ戻り歩調となりそう」と指摘した。
白金は売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合った後、結局反落となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月18日 10:57金は反落。為替相場が円高・ドル安に振れているため、弱気売り優勢の取引。白金は売り買いが交錯し、もみ合っている。
- 東京外為市況=99円台後半8月18日 10:4218日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
米利上げ観測の後退から円高・ドル安が進み、1ドル=99円台後半で取引されている。東京市場での100円突破は、英国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利した6月24日以来約2カ月ぶり。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月分の議事録が17日に公開され、参加者の間で思うように物価が上昇していないことを懸念する声が根強くあることが判明、米国が早期追加利上げに踏み切るとの見方は弱まっている」と語った。 - NY金がドル安で上昇、1360ドル台に8月18日 09:22NY金がドル安で上昇、一時は前日比11.50ドル高の1360.30ドル
東京金・先限、為替の円高・ドル安に圧迫され下落
(日本時間18日9時22分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4310円〜4360円8月18日 09:16東京金は軟調。米FOMC議事要旨が利上げに慎重な内容となったことは金利の付かない金にとって支援材料ですが、為替が1ドル=100円の大台を割り込む円高に振れたことで売りが優勢となり、下落しています。
東商取金 06月限 4332円 -16 ドル円 99.77円 (09:14) - NY白金がドル安で上昇、1130ドル台に8月18日 08:49NY白金がドル安で上昇、一時は前日比16.10ドル高の1130.80ドル
(日本時間17日8時49分現在) - NY金は横ばい、米FOMC議事要旨公表後に乱高下8月18日 08:37今朝のNY金は1350ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が7月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表した直後にNY金は急落しましたが、多くの参加者が追加利上げには一段の景気回復や物価上昇などを確認する必要があるとの認識を共有していることが示され、利上げに慎重な内容となったことで米金利が低下すると為替のドル安が進行。ドル建てNY金は割安感から買いが入り下げ幅を縮小、値を戻す動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月18日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月17日現在で前日比4.45トン減少の957.78トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月17日現在、2015年12月末と比べ314.22トン増加。 - 東京外為市況=100円台後半8月17日 17:0117日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半。
前日の海外市場は、7月の米消費者物価が弱めになるとドル・円は一時99円50銭台まで円高が進んだ。その後米FRB高官の利上げに前向きな発言が伝えられ、ドルは急速に買い戻された。東京時間帯もドルが買い戻される流れとなる中、100円台前半で始まった後、日経平均株価が反発したことを背景にショートカバーの動きが強まり、一時1ドル=101円台前半まで円安が進行する展開となった。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小反発8月17日 15:4717日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場終了時の水準を若干下回ったことから手じまいなどの売りが先行して始まった。その後は為替がやや円安に振れたため、前日水準まで戻す展開。後場は一段と円安が進行したことで、プラス圏で堅調に推移した。市場筋は「ニューヨーク金が米国の利上げ時期を巡り、狭いレンジで一進一退を繰り返しているため、国内金は昨日今日と為替次第の動き。今日は円安により、買い戻し優勢で大引けた」と指摘した。
白金は買い戻しに小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月17日 11:02金は前日水準。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、前日の東京市場終了時の水準を若干下回ったことから手じまいなどの売りが先行して始まった。その後は為替がやや円安に振れたため、前日水準まで戻す展開。 白金は買い戻しに小反発。
- 東京外為市況=100円台半ば8月17日 10:4317日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ば。
前日の海外市場は、7月の米消費者物価が弱めになると円は一時99円50銭台まで円高が進んだ。その後は、米FRB高官の利上げに前向きな発言が伝えられ、ドルは急速に買い戻され100円台半ばを回復した。東京時間帯は、その流れを受けドルが買い戻されている。市場筋は「日経平均株価が反発しているため、本日はやや円売り優勢の取引」と指摘した。 - 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4310円〜4360円8月17日 09:16東京金は横ばい。17日(日本時間18日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公開を控え様子見姿勢が強まる中、海外高をみた買いと円高をみた売りが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 06月限 4338円 ±0 ドル円 100.41円 (09:13)
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