金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月9日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月8日現在で前日比2.96トン減少の860.71トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月8日現在、前月末に比べ23.15トン減少、2015年12月末比では217.15トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇12月8日 15:428日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなり始値近辺で推移。後場は頭重い中、概ね堅調に推移した。市場筋は「今月の米利上げは既に金相場に織り込まれており、下押しリスクは後退している。市場の関心は来年の利上げペースと経済見通しに移っている」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高と株高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇12月8日 11:12金は上昇。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなり、始値近辺で推移している。
白金は反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台後半での取引12月8日 10:298日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下を受け、日米の金利差が縮小するとの思惑からドル売り円買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。朝方発表された7〜9月期の国内総生産(GDP)改定値は市場予想より悪かったが、金融政策の変更はないとの見方から売買の材料にはほとんどならなかった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月8日 09:05東京金は上伸。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて様子見姿勢が強く、海外高をみた買いと円高を受けた売りが交錯する中、小幅高で推移しています。
東商取金 10月限 4275円 +8 ドル円 113.67円 (09:03) - NY金は上伸、ドル安を受け12月8日 08:30今朝のNY金は1170ドル台で推移。8日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控え、為替が対ユーロでドル安に振れたことから、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り反発しました。ただ、米株高を受けた投資家のリスク選好姿勢が強まり安全資産としての需要が後退していることや、米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控えることが上値を押さえ、上げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量が減少、約7カ月ぶりの低水準12月8日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月7日現在で前日比6.23トン減少の863.67トンと、5月19日(860.34トン)以来、約7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月7日現在、前月末に比べ20.19トン減少、2015年12月末比では220.11トン増加。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落12月7日 15:357日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が米金利の上昇を懸念し下落したため、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きで手掛かりに欠けるなか始値近辺で推移。後場は小幅な円安を背景に、前日水準まで戻してもみ合った。市場筋は「トランプ次期米大統領による積極的な財政刺激策が金利を上昇させるとの思惑を背景に、金利の付かないゴールドは頭の重い様相となっている。戻り売り姿勢が得策のようだ」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで取引された。 - F24マンスリーレポート12月号12月7日 15:00NY金は米大統領選での共和党候補トランプ氏勝利によるリスク回避の動きで買われ、9日には約1カ月半ぶりの高値となる1330ドル台に上昇。しかし、その後はトランプ次期政権の経済・財政政策に対する期待感や米利上げ観測などが売り材料となり、30日には約10カ月ぶりの安値となる1160ドル台後半まで急落した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準12月7日 11:13金は前日水準。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が米金利の上昇を懸念して下落したことを受けて、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きで手掛かりに欠けるなか、始値近辺で推移している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=114円台前半での取引12月7日 10:257日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の株式市場が上昇したのに伴い、投資家がリスクを取る姿勢を強め、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「ソフトバンクが米国内で500億ドル(約5兆7千億円)を投資すると表明したことを材料とした円売りドル買いも入っている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4290円12月7日 09:03東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、弱含みで推移。新規の手掛かり材料に乏しいことや欧州中央銀行(ECB)定例理事会を8日に控えることが様子見姿勢を強め、調整主導の値動きとなっています。
東商取金 10月限 4267円 -1 ドル円 114.06円 (09:02) - NY金は軟調、米利上げ観測など背景に12月7日 08:37今朝のNY金は1170ドル台で推移。最近の上向きな米経済指標が景気回復を指し示しているとの見方を背景とした売りに圧迫された後は、1160ドル台では実需筋の買いが入り下げ幅を縮小したものの、13日、14日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測と為替のドル高をみた売りに上値を押さえられる展開となっています。
- 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は続伸12月6日 15:346日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は続伸。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が欧米株高を受けたリスク回避姿勢の後退により下落したことから、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて前日水準近辺まで値を戻す展開。後場は手掛かり材料難の中、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「イタリア首相の辞任表明後のリスク回避の動きは一時的で、大きな材料にはならなかった。目先の焦点は、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)。米国の利上げにより、ドル高が進みNY金が下落するとの見方は少なくない」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高と株高を受けて堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準12月6日 11:05金は前日水準。日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場が欧米株高を受けたリスク回避姿勢の後退により下落したことから、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて前日水準近辺まで値を戻している。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けて堅調推移。 - 東京外為市況=113円台後半での取引12月6日 10:376日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇が一服したことを受け、日米の金利差縮小を意識した円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「イタリアの国民投票否決とレンツィ首相の辞意表明による不安心理はいったん和らいだが、まだ注視が必要だ」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4240円〜4290円12月6日 09:05東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、為替の円安をみた買いが入り、下げ幅を縮小したことから、底堅い値動きとなっています。
東商取金 10月限 4265円 -6 ドル円 113.90円 (09:04) - NY金は軟調、安値からは値を戻す12月6日 08:36今朝のNY金は1170ドル台で推移。イタリアの国民投票では改憲案が否決されたことで一時上伸した後は、欧米株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退したことで売りが入り急反落。その後、対ユーロでのドル安進行を背景とした買いに下げ幅を縮小する荒い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、小幅減少12月6日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月5日現在で前日比0.32トン減少の869.90トン
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月5日現在、前月末に比べ13.96トン減少、2015年12月末比では226.34トン増加。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅続落、白金は続伸12月5日 15:39週明け5日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続落、白金は続伸。
前場の東京金は、イタリア首相の辞任表明を背景にリスク回避姿勢が強まりニューヨーク時間外が水準を切り上げたのを眺め、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が下げに転じたことから、マイナスサイドに軟化。後場は、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「レンツィ首相辞任表明を受けEU(欧州連合)経済の先行き不透明感から安全資産とされるゴールドは買われたが、大きな流れにはなっていない。レンジ内を突破することはなさそう」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を眺め、プラスサイドで取引された。
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