金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月5日 11:06金は続落。日中立ち会いは、イタリア首相の辞任表明を背景にリスク回避姿勢が強まり、ニューヨーク時間外が水準を切り上げているのを眺め、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が下げに転じたことから、マイナスサイドに軟化する展開となっている。
白金は続伸。ニューヨーク高を眺め、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台後半での取引12月5日 10:37週明け5日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台後半での取引。
イタリア国民投票で反対派が優勢との報道を受けて、リスク回避のために比較的安全な通貨とされる円を買う動きが強まり、朝方に112円台後半まで円高が進む場面があった。ただ、一巡後はジリジリと円安方向に戻す展開。リスクオフの円買いは現在一服しているが、地合いはなお不安定で、市場関係者の間では警戒感が漂っている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4260円〜4300円12月5日 09:09東京金は堅調。イタリアで4日行われた憲法改正の是非を問う国民投票を巡る思惑から乱高下する場面もありましたが、海外高をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 10月限 4285円 +7 ドル円 113.72円 (09:07) - NY金は上伸、安全資産として12月5日 08:35今朝のNY金は1180ドル台で推移。米雇用統計は堅調な内容でしたが既に相場に織り込まれているため相場には響かず。また、今朝は現在開票中のイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票で反対派が優勢との報を受け、安全資産としての買いが入り上伸しています。
イタリアで4日実施された上院の権限を大幅に縮小する憲法改正の是非を問う国民投票は同日午後11時(日本時間5日午前7時)に締め切られ、レンツィ首相は同日、国民投票の敗北を認めました。同氏は否決されれば退陣する意向を示唆しており、政治や経済の混乱につながる可能性が指摘されています。 - 東京貴金属見通し=金は順張り姿勢が得策か12月2日 17:10<金>
今週の東京金先限は、売り買いが交錯しボックス内で推移した。
来週は、週明け月曜日に示される方向性に従い、順張り姿勢での対処が得策か。2日に発表される11月の米雇用統計と4日のイタリア国民投票、オーストリア大統領選の結果によりドル買いが進行するようだと、ゴールドは軟調推移を強いられそう。一方、欧米株安懸念が強まり、投資家のリスク回避姿勢が高まれば安全資産とされる金は買われる展開に。週明けの東京市場は活況の取引が期待できる。今週調整相場を経たことで、そろそろ方向性が示され明確なトレンドが始まると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4120円〜4380円。
<白金>
米国のトランプ次期大統領が掲げる大規模なインフラ投資や大型減税などの経済政策が米経済の成長率を引き上げるとの見通しや、財源捻出のため米国債を大量に発行するのではないかとの観測を背景とした対主要国通貨でのドル高を背景に、ドル建てNY白金は下落し、2月5日以来約10カ月ぶりに900ドル台を割り込む場面もあった。しかし、白金系貴金属パラジウムが連日の年初来高値を更新する動きとなり、12月1日には高値775.7ドルを記録したことで価格差が意識されると、急速に値を切り返す展開となった。
今週の東京白金は、為替の円安をみた買いに支えられ、持ち合いながらも週間ベースでは上伸。目先は、世界経済回復が自動車販売台数の回復とそれに伴う排ガス除去装置の触媒需要の増加を促すとの見方に支えられ、底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金が小幅安、白金は小幅高12月2日 15:37週末2日の東京貴金属市場は、金が小幅安、白金は小幅高。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標や投資家のリスク選好意欲の高まりなどを背景に続落したため、マイナスサイドで取引された。後場は模様眺めムードが強まり狭い範囲で推移する中、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「今晩の米雇用統計と4日のイタリア国民投票を控えて、方向性の乏しい一日だった。雇用統計は良好な数値を予想している。ドル高・ニューヨーク金安の流れになりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映して、小幅プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月2日 10:52金は続落。前日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標や投資家のリスク選好意欲の高まりなどを背景に続落したため、マイナスサイドで取引されている。白金はニューヨーク高を映して、小幅上伸。
- 東京外為市況=113円台後半12月2日 10:482日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
これまで急速に進んだドル高への反動から、利益確定のドル売りが先行し、やや円は強含みで推移している。市場筋は「米雇用統計の発表やイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票を前にしたポジション調整のドル売り・円買いがみられている」と語った。 - NY白金が上伸、前日比10ドル超高12月2日 10:20NY白金が上伸、前日比10ドル超高
(日本時間2日10時17分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月2日 09:04東京金は軟調。2日に米雇用統計、14日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え、米国の利上げ期待の高まりが相場の上値を圧迫するなか上値が重く、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4276円 -8 ドル円 113.96円 (09:03) - NY金は横ばい、安値から値を戻す12月2日 08:36今朝のNY金は1170ドル台で推移。堅調な米経済指標や原油高を背景とした投資家のリスク選好意欲の高まりなどを背景とした売りに下落し、一時1160ドル台をつけた後は、安値拾いの買いに支えられ、値を戻す展開。今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、引き続き圧迫される公算が大きいと見られるなかで上値も重く、狭い範囲でもち合う動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月2日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月1日現在で前日比13.64トン減少の870.22トンと2営業日連続で減少し、5月31日(868.66トン)以来6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月1日現在、2015年12月末比では226.66トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は期近安の期先高12月1日 15:391日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は期近安の期先高。
前場の東京金は、為替の大幅な円安を受け続伸して始った後、本日のニューヨーク金時間外が軟調に推移したことで、戻り売りが膨らみマイナスサイドに反転。後場は前日水準まで戻し、売り買いが交錯した。市場筋は「原油高に対し、方向性を失い小幅まちまちで大引けた。原油高はインフレ要因となりゴールドにとっては強材料だが、安全資産とされる金市場から投資妙味が膨らんだ原油市場に資金が流出し、買い気は盛り上がらなかった」と語った。
白金も金同様方向性乏しく、期近安の期先高。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月1日 11:04金は反落。為替の大幅な円安を受け続伸して始った後、本日のニューヨーク金時間外が軟調に推移していることで、戻り売りが膨らみマイナスサイドに反転している。白金も、金同様マイナスサイド。
- 東京外為市況=114円台半ば12月1日 10:561日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台半ば。
石油輸出国機構(OPEC)の減産最終合意を受けて投資家の積極姿勢が強まり、安全資産とされる円に売りが集中する展開。米国の雇用関連の経済指標が市場予想を上回り、年内の追加利上げの観測が高まったこともドルを強含ませている。市場筋は「OPECの原油減産合意を好感し、投資家がリスクを取ることに積極的になっている」と語った。 - 日経平均株価が急伸、一時300円超高12月1日 09:16日経平均株価が急伸、一時300円超高
一時前日比311.91円高、高値1万18620.39円
(2016年12月1日9時14分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4310円12月1日 09:02東京金は上伸。石油輸出国機構(OPEC)の減産合意や、良好な米経済指標をみた米利上げ期待の高まりを受け、為替が大幅な円安ドル高に振れる中、為替の円安をみた買いが海外安を映した売りをこなし、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4299円 +13 ドル円 114.68円 (08:57) - NY金は下落、10カ月ぶりの安値12月1日 08:32今朝のNY金は1170ドル付近で推移。石油輸出国機構(OPEC)が約8年ぶりに減産で合意し、原油相場が急反発したことで、インフレ懸念が台頭しドル高が進行。また、投資家のリスク投資意欲が高まったことから、安全資産とされる金の需要が減少し、ドル建てNY金は急落し、10カ月ぶりの安値圏に値を沈めました。
- 金ETF現物保有量、小幅減12月1日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月30日現在で前日比1.18トン減少の883.86トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月30日現在、前月末に比べ58.73トン減少、2015年12月末比では240.30トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち11月30日 15:3830日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外の上昇と円相場の軟化にサポートされ、買い優勢の取引。後場は円がじり安で推移したため上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「円安主導の一日だった。ニューヨーク金は心理的な節目である1200ドルを上値の壁に、頭重い動きを強いられそう。よって国内金の先限は4300円を上抜けば、戻り売りがみられるだろう」と語った。
白金はニューヨーク安を眺め小反落で推移した後、円安が下支え小幅まちまちで大引けた。
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