金市況・ニュース
- NY金が急落、1130ドル台に12月15日 09:28NY金が急落、一時は前日比25.50ドル安の1138.20ドル
(日本時間15日9時28分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4310円12月15日 09:05東京金は上伸。海外安をみた売りを為替の円安を受けた買いがこなし、小幅高で推移しています。為替は米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ決定や金利見通し上方修正を受けて、米ドルが全面高となり、円相場は約10カ月ぶりの117円台に急落しました。
東商取金 10月限 4289円 +10 ドル円 117.20円 (09:01) - NY金は下落、米利上げ加速見通しで12月15日 08:35今朝のNY金は1140ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが決定されたことと、参加者の金利見通しで2017年内利上げ回数が2回から3回(中央値)へ増加し、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの加速が示唆されたことで、金利の付かない資産である金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少12月15日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月14日現在で前日比6.82トン減少の849.44トンと、5月12日(845.19トン)以来、7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月14日現在、前月末に比べ34.42トン減少、2015年12月末比では205.88トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸12月14日 15:3414日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測を背景に下落したため、マイナスサイドで取引された。後場は売り買いが交錯し、小幅マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「今回のFOMCでは0.25%の利上げが実施されると予想されている。その後のFOMC声明で、来年の利上げを急ぐ必要性が示されるようだと、ゴールドの一段安は避けられないだろう」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受け、買い戻し優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月14日 10:33金は反落。13日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測を背景に下落したため、マイナスサイドで取引されている。白金は続伸。ニューヨーク高を受け、買い戻し優勢の展開。
- 東京外為市況=115円台前半12月14日 10:3214日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半。 トランプ次期米大統領への期待先行で動いてきた相場に一服感が強まっていることで方向感に欠け、115円台前半でもみ合う展開。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めようと様子見ムードが強い。本日は小動きだろう」と語った。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月14日 09:03東京金は軟調。海外安をみた売りが先行し下落しています。米FOMC声明発表を控えて様子見姿勢も強く、為替の円安傾向をみた買いや安値拾いの買いに下げ幅を縮小した後は、もち合う展開となっています。
東商取白金 10月限 3446円 +22 ドル円 115.20円 (09:02) - NY金は軟調、米株高などを受け12月14日 08:25今朝のNY金は1160ドル付近で推移。米株高を背景に投資家のリスク選好姿勢が強まる中、安全資産としての金需要が後退。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げに踏み切る公算が大きいため、金利を生まない資産である金は売られ、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反発12月13日 15:3413日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反発。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が最近の下落を受けた買い戻しに反発する一方、円相場が引き締まったことから強弱両材料の綱引きとなり方向感を欠いて始まった。その後は下値で買いがみられ、じり高歩調。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に模様眺めとなり、動意の乏しい一日だった。FOMCの結果が出れば、明確な方向感が示されるということなのだろう」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高を背景に買い戻された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸12月13日 10:51金は小幅続伸。前日のニューヨーク金先物相場が最近の下落を受けた買い戻しに反発する一方、円相場が引き締まったことから、強弱両材料の綱引きとなり、方向感を欠いて始まった。その後は下値で買いがみられ、じり高歩調。白金は反発。ニューヨーク高を背景に買い戻されている。
- 東京外為市況=115円近辺12月13日 10:4313日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円近辺。 前日の欧州市場で一時、1ドル=116円の節目を割り込んで円安ドル高が進んだ後は、利益確定のドル売り円買い優勢の流れとなっている。市場筋は「東京時間に入ってからは利食いの円買いは止まった感がある」と語った。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月13日 09:01東京金はまちまち。14日に米FOMC声明発表(日本時間15日午前4時)とイエレン米FRB議長の定例会見(同午前4時半)を控え、調整主導の動きとなり、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 10月限 4282円 ±0 ドル円 114.95円 (09:00) - NY金は上伸、安値拾いの買いなど入り12月13日 08:31今朝のNY金は1160ドル台で推移。13日、14日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げがほぼ確実視されていることで売りが先行しましたが、その後は安値拾いの買いが入ったことや、為替が対ユーロでのドル安に振れたことで買い戻される展開となりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少12月13日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月12日現在で前日比1.19トン減少の856.26トンと4営業日連続減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月12日現在、前月末に比べ27.60トン減少、2015年12月末比では212.70トン増加。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅高、白金は続落12月12日 15:41週明け12日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅高、白金は続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、前週末9日のニューヨーク金先物相場の続落を嫌気した売りに押され、小幅マイナスサイドで取引された。後場は売り買いが交錯するなか一段の円安が下支え要因となり、結局小幅プラスサイドで大引けた。市場筋は「13、14日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に取引は低調。米利上げは織り込み済みとの見方があるものの、ゴールドにとっては弱材料になるだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調12月12日 10:43金は軟調。為替は円安に振れているものの、前週末9日のニューヨーク金先物相場の続落を嫌気した売りにマイナスサイドでの取引を強いられている。白金はニューヨーク安を受け続落。
- 東京外為市況=115円台での取引12月12日 10:3912日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台での取引。 米長期金利の上昇などで円安が進んだ前週末のニューヨーク市場からの流れを受け、円を売ってドルを買う動きが続いている。市場筋は「日経平均株価の上昇も安全通貨とされる円の売り材料となっている。ユーロも対ドルでECBの量的緩和継続やイタリアの金融システム不安を背景に大幅安。」と語った。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月12日 09:01東京金はまちまち。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯し、方向感の定まらない動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)を13、14両日に控えて様子見姿勢も強く、もち合う展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4279円 ±0 ドル円 115.42円 (09:00) - NY金は軟調、ドル高や株高などを背景に12月12日 08:36今朝のNY金は1150ドル台後半で推移。米国債利回りの上昇を受けた為替のドル高や米連邦準備制度理事会(FRB)が来年も追加利上げを継続するとの観測や、世界的な株高などを背景に、投資家のリスク選好姿勢が強まる一方、ドル建てNY金は割高感からの売りや、安全資産としての需要が後退したことで資金流出の動きが強まり、下落する展開となりました。
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