金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月12日 11:12金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がトランプ次期米大統領の会見を受けたドル安・ユーロ高に伴う割安感から上昇したが、円相場引き締まりの弱材料が勝り、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、決め手材料難から始値近辺で推移している。
白金も反落。円の引き締まりとニューヨーク安を受けて安寄り後は、ニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=115円台前半での取引1月12日 10:3012日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半での取引。
前日の海外市場では、トランプ次期米大統領の記者会見で、市場が期待していた減税など経済政策についての踏み込んだ発言がなく、失望感からドルを売って円を買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「トランプ氏は会見で特定のメディアを攻撃するなど負の側面が目立ち、ドルに対する強気の見方に修正が入りやすくなっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4370円〜4430円1月12日 09:12東京金は軟調。円高を見た売りに圧迫され、軟調に推移。トランプ次期米大統領への記者会見で財政政策に関する発言がなかったことで、景気浮揚への期待感から買われていたドルを売る動きが広がりました。
東商取金 12月限 4392円 -15 ドル円 114.95円 (09:12) - NY金は上伸、ドル安を受け1月12日 08:33今朝のNY金は1190ドル台で推移。トランプ次期米大統領の当選後初の記者会見では、経済政策の具体的な中身についての言及がなかったことで、失望感からドルが対ユーロで急落。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り値を伸ばす展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月11日 15:3811日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいとなったものの、為替の円安を映し買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の堅調や円の軟化を眺めて、上げ幅を拡大。後場も概ね堅調を維持し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「年明け以降、トランプ大統領就任が近づき期待感より現実に照らした不安感が強まり、安全資産とされる金は買い戻される展開。次期米大統領の選挙後初の記者会見が、国内金の一段高を誘発する要因になりそうな市場ムードだった」と語った。
白金も続伸。円の軟化とニューヨーク安の強弱材料が交錯しまちまちで始まった後、金高・株高に連れ上昇した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月11日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいとなったが、為替の円安を映し、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の堅調や円の軟化を眺めて、上げ幅を拡大している。
白金は小幅続伸。円軟化とニューヨーク安の強弱材料が交錯しまちまちで始まった後、水準を切り上げている。 - 東京外為市況=116円台近辺での取引1月11日 10:2111日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台近辺での取引。
前日の海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価が上昇したことでリスク回避姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となっている。市場では「トランプ次期米大統領の発言に、市場関係者の注目が集中している」との声があった。 - 東京金が4400円台に上昇1月11日 09:53東京金が4400円台に上昇
(日本時間11日9時52現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4370円〜4420円1月11日 09:11東京金は上伸。海外高をみた買いと為替の円高を受けた売りが交錯する中、堅調に推移。トランプ次期米大統領の記者会見を控えリスク回避の姿勢が広がる中、安全資産としての買いが入りました。
東商取金 12月限 4397円 +12 ドル円 115.67円 (09:10) - NY金は堅調、トランプ氏会見控え1月11日 08:25今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。11日にトランプ次期米大統領の記者会見を控えリスク回避姿勢が幾分強まる中、為替市場でドルが下落し、ドル建てNY金が割安感からの買いが入り上伸。旧正月を控えた中国の旺盛な現物需要にも支えられ、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸1月10日 15:33連休明け10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けた買い戻しに6週間ぶりの高値水準となったのを映し、買い先行で始まった。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「昨年末まで低調だった実需が買い拾っているようだ。最大需要国の中国では、今月末から始まる春節を前に現物の仕込みが始まり、2位のインドでも、昨年11月から続いていた高額紙幣の無効化による混乱が一巡し、買いが入り始めている」と指摘した。
白金は上昇。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。先限は継続足ベースで昨年8月19日以来の高値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月10日 11:15金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けた買い戻しで6週間ぶりの高値水準となったのを映し、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで、動意を欠いている。
白金は上昇。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。先限は継続足ベースで昨年8月19日以来の高値を付けた。 - 東京外為市況=116円近辺での取引1月10日 10:25連休明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円近辺での取引。
先週末6日の海外市場では、米雇用統計を受けてドル買い・円売りが先行したが、週明け9日の海外市場では米金利低下や原油安を眺めてドル売り・円買いの動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「11日に予定されているトランプ氏の会見を控え、様子見ムードが広がっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円1月10日 09:05東京金は上伸。英国の移民流入の抑制を優先する「ハードブレグジット(強硬な離脱)」懸念や11日のトランプ次期米大統領の会見への警戒感も支援材料視される中、海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4384円 +24 ドル円 115.87円 (09:04) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円1月10日 09:05東京金は上伸。英国の移民流入の抑制を優先する「ハードブレグジット(強硬な離脱)」懸念や11日のトランプ次期米大統領の会見への警戒感も支援材料視される中、海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。
- NY金は堅調、ドル安などを受け1月10日 08:33今朝のNY金は1180ドル台で推移。良好な米雇用統計をきっかけとしたドル買いが一服し、米長期金利低下や原油下落を受けて対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いや英国のEU離脱を巡る思惑からの買いなどに支えられ、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少1月10日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月9日現在で前日比8.59トン減少の805.00トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月9日現在、前月末に比べ17.17トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調継続か1月6日 16:54<金>
今週の東京金先限は、NY金高を背景に水準を切り上げた。
来週はトレンドが上向いてからまだ日が浅いため、買い方有利で推移しそう。NY金の戻り歩調は鮮明で、国内金もたとえ為替が円高に振れたとしても、強地合いは維持すると読む。11日には何を言うのか予測できない、トランプ次期大統領の記者会見が予定されている。リスク回避のゴールド買いが集まったとしても不思議ではない。トレンドフォローの姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4280円〜4500円。
<白金>
東京白金は年明け4日に急伸した後は、追随の買いが入り、6日には昨年9月7日以来、約4カ月ぶりに3600円台を回復する場面もあった。また、NY白金も三角もち合いを上放れた後は、米長期金利の下落を受け対主要国通貨でのドル安が進行したことなどを手掛かりに値を伸ばし、5日には高値980ドルをつける展開となった。
需給面では、米調査会社オートデータが4日発表した2016年の米新車販売台数は前年比0.4%増の1755万351台となり、2年連続で過去最高を更新。雇用改善や低金利などの経済環境が需要を押し上げたことで、主にガソリン自動車の排ガス除去装置の触媒に用いられるパラジウム価格が急伸したことになびいた買いに白金は基調を強めており、目先は上値を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は前日水準1月6日 15:37週末6日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は前日水準。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に3日続伸し約1カ月ぶりの高値を付けたものの、為替の円高を嫌気した売りが勝りマイナスサイドでの取引。後場も概ね軟調に推移、続落しての大引けとなった。市場筋は「今晩の米雇用統計を控え、寄り後は様子見ムードが強まり買い気は乏しかった。為替が不安定であることから、連休明けの国内は荒い値動きとなりそう」と語った。
白金はニューヨーク高を眺め強気買いが先行し3営業日続伸した後、戻り売りがみられ上げ幅を削り前日水準で本日の取引を終えた。 - 東京外為市況=115円台後半1月6日 11:036日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半。
米国の長期金利が低下したことを受け、日米の金利差縮小を意識した円買いドル売りが先行し115円27銭まで円高が進行した後、115円台後半まで戻す展開。市場筋は「ここにきてトランプ次期米大統領への期待感からのドル買いは一服し、持ち高調整の動きが鮮明になっている」と指摘した。
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