金市況・ニュース
- NY金は軟調、安値からは買い戻される9月29日 08:44今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。年内の米追加利上げ観測や米税制改革案を手掛かりとしたドル高が一服し、調整主導の動きの中、下落していたNY金は買い戻される展開。市場筋は「トランプ政権は税制改革案の年内可決を目指しているが、財源確保に期待していた保険制度改革(オバマケア)の見直しは難航している。また、12月8日には暫定予算が期限切れとなるため、新たな予算審議と合わせて円滑な議会運営ができるかが注目される」と指摘しました。また、北朝鮮の核開発計画や、イラクのクルド人自治区で行われた独立の賛否を問う住民投票を巡る地政学的リスクへの懸念なども下支え材料視されました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月28日 15:3828日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米追加利上げ観測の高まりを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。後場も断続的な売りがみられ軟調に推移し、下げ幅を拡大させた。市場筋は「12月の米追加利上げを織り込む形で、ニューヨーク金が下落しているため、国内金も連れ安している。下げ止まった感はまだない。ユーロの地合いが軟化しつつあるため、ドル高・NY金安が続くとみられているからであろう。売り方有利と判断すべきだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安を眺め続落。 - 東京外為市況=112円台後半9月28日 10:5628日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
前日の海外市場ではトランプ米政権が税制改革案を発表したことを受け、米景気の先行きに対する期待から、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場もこの流れを受け、112円台後半で取引されている。市場筋は「前日の海外市場で113円台に乗せた後は調整しているが、円安の流れは続きそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月28日 10:20金は続落。前日のニューヨーク金先物相場が米追加利上げ観測の高まりを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を眺め続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4630円〜4660円9月28日 09:15東京金は軟調。海外安をみた売りが先行し、軟調に推移しています。米国の年内利上げ観測を背景とした売り圧力が強く、目先は上値の重い展開が見込まれています。
東商取金 08月限 4644円 -24 ドル円 112.74円 (09:15) - NY金は軟調、米年内利上げ観測を背景に9月28日 09:05今朝のNY金は1280ドル台で推移。前日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派的発言を受けて米国の12月利上げ観測が高まり、米長期金利が上昇。対ユーロでのドル高が進行すると共に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加9月28日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月27日現在で前日比2.07トン増加の864.65トンと2営業日連続で増加し、6月13日(867トン)以来、約3カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月27日現在、昨年12月末に比べ42.48トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月27日 15:4027日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したため、売り優勢の取引。後場は下げ渋りやや下げ幅を縮小させ、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で、段階的な利上げの継続が必要との認識を示したことが圧迫要因となり、ゴールドは反落した。北朝鮮リスクが後退するようだと、昨日の上昇分はあっさり帳消しされてしまうだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映し反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月27日 11:04金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したため、売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を映し反落。
- 東京外為市況=112円台前半9月27日 11:0127日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が26日の講演で年内の追加利上げに意欲を示したことを受け、日米の金利差拡大を見込むドル買いがみられ、円は弱含む展開。市場筋は「円は軟化しているが、東京時間帯でのドル買いは112円台半ば水準で一服した感がある」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4650円〜4670円9月27日 09:06東京金は軟調。海外安を映した売りが先行し、軟調に推移。北朝鮮を巡る地政学的リスクが燻ることや為替の円安をみた買いに支えられて下値は限られるものの上値は重く、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4659円 -29 ドル円 112.40円 (09:05) - NY金は軟調、イエレン米FRB議長発言など受け9月27日 08:35今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、物価の伸び悩みは一時的であり、緩やかな利上げが適切との見解を改めて示したことを背景に年内利上げ観測が広がる中、金利を産まない資産である金は下落。また利上げ観測を背景とした対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金には割高感の売りや昨日の上伸に対する調整の売りなども入り、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加9月27日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月26日現在で前日比6.50トン増加の862.58トンと、6月13日(867トン)以来、約3カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月26日現在、昨年12月末に比べ40.41トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月26日 15:3626日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が北朝鮮情勢の緊迫化を背景に続伸したため、買い戻し優勢の取引。後場も投資家のリスク回避姿勢による金買いがみられ、概ね堅調に推移した。市場筋は「米朝の非難合戦が基調を上向かせた。終始堅調に推移し、目先の下値を確認したことを窺わせる一日だった」と語った。
白金もニューヨーク高を眺め反発した。 - 東京外為市況=111円台半ば9月26日 10:3326日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
北朝鮮と米国の間で政情不安が強まったことを嫌気し、比較的安全とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり111円台後半で始まった後も、円はじり高歩調で取引されている。市場筋は「総選挙で右派政党が躍進したドイツ政治の先行き不透明感からユーロが軟化し、円は対ユーロでも強含んでいる」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月26日 10:09金は反発。前日のニューヨーク金先物相場が北朝鮮情勢の緊迫化を背景に続伸したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金はニューヨーク高を眺め反発して始まった後、戻り売りがみられ前日水準で推移している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4670円〜4700円9月26日 09:11東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。北朝鮮情勢の緊迫化を背景に安全資産として買われた後は、イエレン米FRB議長の講演を控えて調整主導の動きの中、もち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4684円 +33 ドル円 111.64円 (09:06) - NY金は上伸、安全資産として買われる9月26日 08:34今朝のNY金は1310ドル台で推移。北朝鮮の李容浩外相が記者会見を行い、米戦略爆撃機の撃墜を含む対抗措置を取る権利を有していると主張。米国と北朝鮮の緊張の高まりに加え、24日投開票のドイツ連邦議会(下院)選挙で右翼政党が支持を伸ばしたことで、安全資産としての買いが入り急伸しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月25日 15:32週明け25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、手掛かり材料難で様子見ムードの中、為替の円安を背景にした買いがみられたものの、概ね前週末水準で推移した。後場はテクニカル売りに下押し、小幅マイナスサイドで大引けた。市場筋は「ドル建て金が前週の下落で節目の1300ドルが上値の壁となり頭重くなったため、買い気が盛り上がらない。おのずと国内金も弱含みでの推移を強いられそう。戻り売り姿勢が得策のようだ」と語った。
白金はニューヨーク安を受け下押し、続落。 - 東京外為市況=円相場は112円台前半9月25日 10:49週明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
北朝鮮が水爆実験を行う可能性に言及したものの、週末には実行されず緊迫化への懸念がやや後退し、円の地合は軟化している。市場筋は「安倍首相が衆院解散の表明に際し打ち出すとみられる、大規模経済対策への期待感も高まっている」と指摘した。
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