金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月25日 10:47金は小反発。手掛かり材料難で様子見ムードの中、為替の円安を背景にした買いがみられ、小幅プラスサイドで取引されている。白金はニューヨーク安を受け下押し、続落。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4650円〜4670円9月25日 09:02東京金はまちまち。北朝鮮情勢を巡る過度の警戒感が後退したことやドイツ総選挙でのメルケル与党の勝利を受け調整主導の動きの中、海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 08月限 4658円 +1 ドル円 112.45円 (09:01) - NY金は堅調、安全資産として買われる9月25日 08:27今朝のNY金は1290ドル台で推移。北朝鮮情勢の緊迫化などを背景とした買いが入り反発しましたが、その後は過度の警戒感が後退したことで売り直され、前週末と同値水準で推移しています。
トランプ米大統領が国連演説で「北朝鮮を完全に破壊するしかなくなる」と警告したことを受け、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は21日付の声明で「史上最高の超強硬対応措置の断行を慎重に考慮する」と表明。北朝鮮の李容浩外相は、同国が太平洋上で過去最大級の水爆実験を行う可能性を示唆したことで、同国を巡る地政学的リスクの高まりから金は買われる動きとなりました。
また、日本時間23日午後5時半頃、北朝鮮核実験場近くで地震が感知され、一時は新たな核実験の可能性も指摘され国際的な緊張が強まりましたが、その後の各国の観測により「人為的な可能性は低い」と判断されたことで過度の警戒感は後退しています。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加9月25日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月22日現在で前日比3.84トン増加の856.08トンと2営業日連続で増加し、6月13日(867トン)以来、約3カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月22日現在、昨年12月末に比べ33.91トン増加。 - 東京貴金属見通し=売り方有利の金9月22日 16:51<金>
今週の東京金先限は、年内の米追加利上げ観測が強まりNY金が下落したため、水準を切り下げる形で越週した。
来週は、利上げにタカ派的だった今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けNY金の地合いが悪化したため、軟調推移を強いられそう。ハト派的の予想も少なくなかっただけに、利上げにタカ派的な姿勢が示されたFOMCショックは容易に収まらないだろう。国内金の日足チャートの悪化も、テクニカル売りを誘う要因になるとみる。ダフル・トップを形成し、高値を掴んだ買い方の投げを誘うような売り仕掛けを警戒すべき様相か。地政学リスクが再燃しない限り、この流れは止まらないだろう。売り方有利の一週間になると読む。
来週の先限予想レンジは4560円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明け19日に下落して200日移動平均(19日時点3449円)を割り込んだ後は、追随の売りに下げ足を速める展開となった。
中国工業情報省は、ガソリン車の生産・販売を禁止する検討に入ったことを明らかにしていたが、中国国営メディアが18日、北京市当局が2019年9月21日から、欧州の自動車排出ガス規制「ユーロ3」の基準に相当する中国の自動車排ガス規制の第3段階「国3標準」のディーゼルトラックを全面禁止する計画を発表。世界最大の自動車市場である中国の政府が予想よりも早く、大手メーカーの生産・販売台数のうち、一定比率を新エネルギー車とすることを義務付ける厳しい新規制を打ち出す可能性が高まった。また、米国の12月利上げ観測を背景とした金相場の下落になびいた売りにも圧迫され、目先は100日移動平均(22日時点で3386.6円)に下支えられながらも弱含みの展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は概ね小幅続落9月22日 15:34週末22日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は概ね小幅続落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が米国の年内利上げ観測の広がりを受け大幅安で引けたため、弱気売り優勢の取引。後場も為替の円高を背景に軟調推移を強いられた。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)で年内あと1回の利上げ予想が示されたことから、ゴールドの地合いはこれを織り込む形で軟化している。売り方有利の取引がしばらく続くことになりそうな市場ムードだ」と語った。
白金は売り買いが交錯する中、概ね小幅マイナスサイドで大引けた。 - 東京外為市況=112円台前半9月22日 10:5722日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
日米の金融政策会合後のドル買いの流れは一服し1ドル=112円台半ばで始まった後は、やや円が買い戻されている。市場筋は「北朝鮮情勢次第では、再びリスク回避の円買いが強まりそう」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月22日 10:50金は続落。21日のニューヨーク金先物相場が米国の年内利上げ観測の広がりを受け大幅安で引けたため、弱気売り優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、前日水準。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4640円〜4680円9月22日 09:02東京金は軟調。為替の円安進行が一服したことで調整主導の動きとなる中、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。米国の12月利上げ観測が強まったことも圧迫要因となり、弱含みの動きが見込まれています。
東商取金 08月限 4657円 -20 ドル円 112.44円 (09:01) - NY金は下落、米追加利上げ観測を背景に9月22日 08:37今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や政策金利見通しを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月に追加利上げを実施するとの観測が強まったことで、金利を産まない資産である金は売られて下落。対ユーロでのドル高進行も、割高感からの売りが入り下落する要因となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、約3カ月ぶりの高水準9月22日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月21日現在で前日比6.21トン増加の852.24トンと、6月30日(852.50トン)以来、約3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月21日現在、昨年12月末に比べ30.07トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落9月21日 15:3321日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、為替が大幅な円安に振れたものの、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米追加利上げ観測の高まりを受け下落したため、やや弱気売り優勢の取引。後場はテクニカル売りがみられ、軟調に推移した。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)で、年内あと1回の利上げ予想が示されたことから、ゴールドの地合いは軟化した。日足チャート的には、目先の高値を確認した形を鮮明にしつつあるため、しばらく戻り売り有利の取引が続くと判断すべきだ」と指摘した。
白金はニューヨーク安を眺め続落。 - 日銀金融政策決定会合、現状維持決定9月21日 12:33日銀金融政策決定会合、現状維持決定
(日本時間21日12時18分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落9月21日 10:47金は小反落。為替は大幅な円安に振れているものの、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米追加利上げ観測の高まりを受け下落しているため、やや弱気売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を眺め続落。
- 東京外為市況=112円台半ば9月21日 10:4621日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。 FOMCの声明がタカ派的な内容だったことから米長期金利が上昇、日米金利差が拡大するとの思惑からドルを買って円を売る流れとなっている。市場筋は「FOMCを受けて年内の米利上げ期待が再燃している」と語った。
- NY金が下落、1300ドルの節目を割り込む9月21日 09:14NY金、12月の米利上げ観測による為替のドル高などで下落
NY金は一時、前日比17.40ドル安の1299ドル
(日本時間21日9時14分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4670円〜4700円9月21日 09:01東京金は軟調。米年内利上げ観測を背景とした売り圧力が強く、円安をみた買いに支えられ下げ幅を縮小したものの、海外安を映した売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4683円 -5 ドル円 112.53円 (09:00) - NY金は下落、米FOMC声明を受け9月21日 08:41今朝のNY金は1300ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では政策金利が据え置かれ、10月からの保有資産の縮小開始が決定。経済・金利見通しでは、年内の追加利上げ見通しの維持が示唆され、米連邦準備制度理事会(FRB)が引き続き利上げに前向きであることが示され、金利を産まない資産である金は大幅下落しました。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続落9月20日 15:3420日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいだった上、円相場もレンジ内で決め手を欠いたため、前日水準でもみ合った。後場も方向感乏しく、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「日本時間で21日早朝に発表されるFOMC声明が、追加利上げに対するスタンスをどう示すか注目している。ハト派的なら金利の付かないゴールドにとっては買い材料となり、再び上昇トレンドを明確にさせることになるからだ」と語った。
白金はニューヨーク安を受け続落。 - 東京外為市況=111円台半ば9月20日 10:3320日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見ムードの取引となり、狭い範囲でもみ合っている。市場筋は「北朝鮮情勢を巡る警戒感から安全資産とされる円を買う動きもあるが、大きな流れにはなっていない」と語った。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



