金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月6日 10:56金は続落。5日のニューヨーク金先物が米製造業受注など良好な内容の経済指標を受け、安全資産としての魅力が薄れ続落したため、マイナスサイドで取引されてる。白金もニューヨーク安を映し、続落。
- 東京外為市況=102円台半ばでの取引8月6日 10:426日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の欧米市場は、対ユーロでのドル買いを眺めて円は102円90銭前後まで軟化する場面もあったが、その後ポーランド高官の「ロシアがウクライナ侵攻の準備をしている」との発言が伝わり株価が急落、リスクオフの円買いにより、円は102円50銭前後で取引された。東京市場はこの流れを受け102円台半ばでもみ合っている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円8月6日 09:17東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ウクライナ情勢への懸念が重しとなる中、為替も小動きとなり、全般的に調整主導の値動きとなっています。
東商取金 06月限 4253円 -8 ドル円 102.52円 (09:16) - NY金は横ばい、ウクライナ情勢に支えられる8月6日 08:35今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。米経済指標の堅調を眺め下落しましたが、ポーランド高官が「ロシアがウクライナ侵攻の準備をしている」と語ったと伝わったことで、ウクライナ東部情勢の緊迫化とそれを受けた米株安を手がかりに、買い戻される展開となりました。
- 東京外為市況=102円台半ばでの取引8月5日 17:025日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の欧米市場は、主要な経済統計の発表もなく102円40〜60銭前後のレンジ相場となった。この流れを受け、東京市場も概ね動意の乏しい動き。市場筋は「豪中銀が政策金利を据え置いた後に、豪ドル高・米ドル安が進む局面があった。それ以外は目立った動きはなかった」と語った。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落8月5日 15:465日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物が利益確定売りに押され反落したため、手じまい売りが先行、マイナスサイドで取引された。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「中東での地政学リスクの後退、7日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会に向けてのユーロの再軟化、といったゴールドにとっての 弱材料の芽が出始めている。売り方有利なのかもしれない」と指摘した。
白金は買い気乏しく、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月5日 11:00金は反落。4日のニューヨーク金先物が利益確定売りに押され反落したため、手じまい売りが先行、マイナスサイドで取引されている。白金は買い気乏しく、軟調推移。
- 東京外為市況=102円台半での取引8月5日 10:255日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の欧米市場は、主要な経済統計の発表もなく102円40〜60銭前後のレンジ相場となった。この流れを受け、東京市場も動意の乏しい動き。市場筋は「目新しい材料に乏しいことで、積極的な取引が手控えられている」と指摘した。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円8月5日 09:15東京金は下落。海外安をみた売りや、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げが予想よりも前倒しとなるとの見方、金ETFの現物保有量が7営業日ぶりに減少したことなどが弱材料となり軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4253円 -22 ドル円 102.54円 (09:14) - NY金は下落、調整主導の売りが圧迫8月5日 08:23今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。ポルトガル中央銀行が同国銀行大手バンコ・エスピリトサントの救済を決定したとの報や、米早期利上げ観測を背景とした売りに軟化しましたが、7月の米雇用統計が市場予想を下回り、景気の先行き警戒感も根強いことから下げ渋りました。
- 金ETF現物保有量、7営業日ぶりの減少8月5日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月4日現在で前日比1.79トン減少の800.05トンと、7月24日以来、7営業日ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月4日現在、6月末と比べ9.35トン増加。 - 東京外為市況=102円台半での取引8月4日 16:44週明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前週末に発表された米雇用統計が市場予想を下回り、米国の早期利上げ観測が後退したため、円が買われドルが売られた海外市場の流れを受け、102円台半ばで始まった。その後の円は、小幅な範囲で推移する中、ややじり安歩調を辿った。市場筋は「米雇用統計が市場予想を下回ったのを背景に、一旦強まったドル売り・円買いの動きは、悲観するような内容ではない、と判断され円を買う動きは止まった形」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落8月4日 15:49週明け4日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物が米雇用統計を背景に反発したことを受け買い優勢の取引。後場も円がじり安で推移したため、総じて堅調に推移した。市場筋は「今週のゴールドは、先週末の米雇用統計を受け米国の利上げ時期前倒し観測が後退したことで、目先の上値を試す動きとなりそうだ」と語った。
白金は、先週末のニューヨーク相場の下落を受けて、手じまい売りなどが先行し、続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月4日 10:55金は反発。先週末のニューヨーク金先物が、米雇用統計を背景に反発したことを受け買い優勢の取引。白金は、先週末のニューヨーク相場の下落を受けて、手じまい売りなどが先行し、続落している。
- 東京外為市況=102円台半ばでの取引8月4日 10:414日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前週末に発表された米雇用統計が市場予想を下回り、米国の早期利上げ観測が後退したため、円が買われドルが売られた海外市場の流れを受け、102円台半ばで始まった。その後は、小幅円安歩調となっている。市場では「円が買われる流れが明確になったわけではなさそう。現水準でしばらくもみ合いそうだ」と指摘した。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円8月4日 09:20東京金は上伸。市場予想を下回る7月の米雇用統計を受け、米国の早期利上げ観測が後退。海外高と為替の円安を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、上値も重くもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4267円 +12 ドル円 102.48円 (09:18) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け8月4日 08:37今朝のNY金は1290ドル台で推移。米労働省が発表した7月の米雇用統計が市場予想を下回ったことで、米早期利上げ観測が後退。また、為替でも対ユーロでドル安が進行したことで、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いにも支えられ、底堅く推移しています。
- 東京貴金属見通し=東京金、仕掛けるなら月曜の寄り付きか8月1日 16:50<金>
今週の東京金先限は、円安を背景に上昇する局面もあったが頭重く、ボックス圏で推移した。
来週は、1日の米雇用統計発表後に示される方向性が、一週間の動きを決めそうだ。統計が強い内容になれば、米国の利上げ時期が早まるとの思惑から優良株で構成するダウ工業株30種平均が下落し、外為市場ではドル買いが集まり、NY金は水準を切り下げる展開になるだろう。弱い内容なら、依然地政学的リスクが残っているため、買いを集めると読む。東京金も戻り高値を試す展開に。いずれにせよ、月曜の寄り付きに注目すべきだ。
来週の先限予想中心レンジは4120円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金はもち合いの動き。週央に4900円台でもち合う展開となったが、金相場の下落を眺めた追随の売りに圧迫され、同水準を維持できず、反落して越週した。
南アフリカ共和国で、同国金属労働者組合(NUMSA)が28日、経営者側の賃上げ提案を受け入れたことで、同国製造業部門でのストが終結。同国国営電力会社エスコムへ影響が波及し、電力不足が発生するとの懸念は後退した。ただ、ストの爪痕は深く、南アの白金鉱山生産高が以前の水準まで回復するには時間が掛かる上、鉱山会社は不採算の縦穴を売却する方針を示しており、鉱山生産高の減少は避けられない状況。また、ウクライナ情勢の緊迫化を巡り、同じ白金系貴金属のパラジウムが主要産出国であるロシアからの供給減が懸念されていることなどに支援され、来週は再度、上値を試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京外為市況=102円台後半での取引8月1日 16:391日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国株が急落したものの、リスクオフによる円買い・ドル売りの動きは強まらず、レンジ内での推移となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、米経済の回復期待は根強く、米長期金利も時間外取引で下げなかったため、円はやや軟調に推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月1日 15:59週末1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が米新規失業保険申請件数の内容などを受け米国の景気回復期待感が広がり、約1カ月半ぶりの安値を付けて引けたため、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋ったものの、概ね軟調に推移した。市場筋は「今晩、関係者が注目している7月の米雇用統計が発表される。事前予想は、非農業部門の就業者数が前月比23万3000人増、失業率は6.1%。強い内容になれば、貴金属相場は水準を切り下げるだろう」と語った。
白金もニューヨーク安を要因に反落。
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