金市況・ニュース
- NY金は下落、ギリシャを巡る懸念後退により2月18日 08:42今朝のNY金は1200ドル台後半で推移。ギリシャ債務問題の行方を巡り何らかの進展があるとの期待が浮上し、安全資産としての需要が後退。また、中国が春節(旧正月)に伴う大型連休(18〜24日)控え、現物需要後退への警戒感も相場を下押す要因となりました。
- NY白金が1200ドル台を割り込む下落2月17日 17:03NY白金が1200ドル台を割り込む下落
一時前日比12.7ドル安1194.8ドルの安値を記録
(日本時間17時05分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月17日 15:4317日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク市場が祝日により休場であったため手掛かり材料難となり、薄商いのなか小幅安の水準で取引された。後場も買い気乏しく、テクニカルな売りものに軟調推移を強いられた。市場筋は「ギリシャの債務問題を協議していたユーロ圏財務相会合は、ギリシャとユーロ圏諸国の意見対立が解消されず物別れとなったが、買い気は盛り上がらなかった。20日に再協議の予定。ここで決裂すればギリシャのユーロ離脱が意識され始め、それなりの反応はみられそう」と指摘した。
白金は戻り売りに下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落2月17日 10:51金は小反落。手掛かり材料難の中、為替相場がレンジ圏の動きにとどまっているため、積極的な売買は手控えられている。白金は戻り売りに下押す展開。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4650円〜4700円2月17日 09:35東京金は軟調。ギリシャ債務交渉が物別れし、為替のユーロが急落。円高傾向が強まったことに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、NY市場が休場のなか、ギリシャ債務交渉は20日に改めて会合を開催して協議する方向で調整が進んでいること、明日18日に日銀金融政策決定会合の結果公表を控えていることなどが様子見姿勢を強める要因となっている模様です。
東商取金 12月限 4682円 -3 ドル円 118.26円 (09:37) - NY金は堅調、ギリシャ協議の物別れなどから2月17日 08:37今朝のNY金は電子取引で1230ドル台の推移。ギリシャ救済に関する協議を行うユーロ圏財務相会合で、同国とユーロ圏諸国の意見対立が解消せず、物別れとなったことや、ウクライナ情勢の緊迫化などを手がかりに値を引き締める動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月16日 15:40週明け16日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末13日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化などを受けて上昇したため、プラスサイドで取引された。後場は様子ムードのなか売り買いが交錯、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「今晩の米国市場が祝日により休場となるため、動意の乏しい取引となった。朝方発表の国内総生産(GDP)速報値は市場予想を下回ったものの、材料視されることはなかった」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を映して、おおむね買い戻し優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月16日 10:55金は反発。先週末13日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化などを受けて上昇したため、プラスサイドで取引されている。白金も反発。ニューヨーク高を映して買い戻し優勢の取引。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4650円〜4700円2月16日 09:27東京金は堅調。海外高をみた買いが入り、底堅い値動きとなっています。ギリシャ債務交渉は16日のユーロ圏財務相会合での合意を目指し協議が進んでいますが、合意に至らなければギリシャがデフォルトに陥る可能性が高まるとの警戒感も燻っていることも支援材料視されます。
東商取金 12月限 4690円 +10 ドル円 118.66円 (09:33) - NY金は上伸、中国の現物需要などに支えられ2月16日 08:30今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。米大統領の日(プレジデンツデー、16日)に伴う3連休を前に持ち高調整中心の商いのなか、低調な米経済指標を眺めたドル安や春節(旧正月)を控えた中国の現物需要に支えられ上伸。その後は、ギリシャ債務交渉への楽観などから上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少2月16日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月13日現在で前日比3.25トン減少の768.26トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月13日現在、1月末と比べ9.89トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は依然売り方有利の展開だが2月13日 16:58<金>
今週の東京金先限は、NY金の地合い悪化を背景に軟調推移を強いられた。
来週も、依然売り方有利の展開か。16日に開催されるユーロ圏財務相会合で、ギリシャとEU側が不透明感を残しながらも何らかの形で合意するとの見方と、今年度半ばの米国の利上げ実施観測が圧迫要因。国内金は水準を切り下げ買い拾う動きがみられるものの、下値抵抗線である節目の4600円を試す動きは避けられないと読む。この水準を下回り、投げが膨らんだ処は絶好の買い場。流れが速いだけにシナリオ通り事が運んだ場合の迷いは禁物。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。2014年の世界新車販売台数が過去最高を更新したことから値を伸ばしたが、1月の米雇用統計の改善を受けた金の下落になびき急反落。ギリシャの債務問題に対する警戒感やユーロ圏経済への懸念、中国経済成長の減速見通しなども弱材料となり、週末13日には安値4620円をつけ、昨年12月24日(安値4585円)以来、約1ヶ月半ぶりの安値を記録した。
来週はギリシャ債務交渉の行方やウクライナでの停戦が履行されるかが注目され、両問題が解決に向えば欧州経済の先行き見通しの改善を背景に買われ、上伸すると予想される。一方で債務交渉が決裂した場合やウクライナ情勢が再度緊迫化すれば一段安となり、前述の4585円を視野に下値を試す展開になると考えられるため、目先は欧州情勢が注目される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月13日 15:37週末13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高進行を背景に小高く引けたものの、為替が円高に振れたことに圧迫されマイナスサイドで推移。後場は下振れた局面で買い拾われ、安値圏からは外れて大引けた。市場筋は「最近は軟調地合いのゴールドだが、ウクライナ情勢が買い材料になる可能性がある。ロシアとウクライナ、ドイツ、フランスは停戦で合意したが、停戦が順守されず米国がウクライナ政府軍に武器供与を行うようなことになれば、米国とロシアの対立が深まり安全資産として見直されるだろう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク高よりも円高が材料的には勝り、マイナス圏で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月13日 11:07金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高進行を背景に小高く引けたが、為替が円高に振れたことに圧迫され、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ渋っている。
白金も続落。ニューヨーク高よりも円高が材料的には勝り、マイナス圏での取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4650円〜4700円2月13日 09:18東京金は軟調。為替は昨日から乱高下しましたが、1月の米小売売上高が弱い結果となったことで円高ドル安の流れが強まり、為替の円高を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4674円 -41 ドル円 118.90円 (09:16) - NY金は上伸、スウェーデンの金融緩和などを受け2月13日 08:38今朝のNY金は1220ドル台で推移。スウェーデン中央銀行が主要政策金利であるレポ金利を予想外のマイナスに設定したことや、ギリシャ債務交渉を巡る懸念、ウクライナ停戦合意の履行を巡る警戒感や為替ノユーロ高ドル安などを手がかり材料に買い戻される動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの減少2月13日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月12日現在で前日比1.80トン減少の771.51トンと、2月3日以来1週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月12日現在、1月末と比べ13.14トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落2月12日 15:3712日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの11日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高と円相場の強含みの強弱材料の綱引きで、もみ合う展開。後場は狭い範囲で取引される中、下げ渋る動きをみせた。市場筋は「テクニカル売りがみられ、右肩下がりの下降トレンドを継続させた。目先の底打ちを感じさせないため、短期の買い方は苦しい状況に追い込まれつつあることが窺える」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安を映して売り優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月12日 11:00金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、11日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高と円相場の強含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金は続落。ニューヨーク安を映して売りが優勢となっている。 - NY金は下落、為替のドル高などを背景に2月12日 08:35今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。ギリシャ問題を巡る欧州連合(EU)ユーロ圏財務相会合に対する市場の警戒感の高まりや米金利の上昇を眺めドル買いが活発化。1月の堅調な米雇用統計を背景とした米早期利上げ観測の強まりを受けた売りにも圧迫され、下落しています。
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