金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少、約1カ月半ぶりの低水準3月13日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月12日現在で前日比2.09トン減少の750.95トンと、1月26日(743.44トン)以来、約1カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月12日現在、2月末と比べ20.30トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月12日 15:4812日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安進行を映して続落したことを受けて、手じまい売り優勢で推移。後場は下値で買い支えられ、下げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「下ヒゲを伸ばし、悪くない引け味で本日の取引を終えた。週初から続いた手じまい売りは一巡したようだ。明日は戻り歩調となりそう」と指摘した。
白金も続落。金同様下値で買い支えられ、下げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月12日 11:23金は続落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安進行を映して続落したことを受けて、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の水準切り下げを眺め、軟調な地合いが続いている。
白金も続落。安寄り後もニューヨーク時間外安を映し、下げ幅を拡大している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4530円3月12日 09:21東京金は軟調。海外安を映した売りに下押された後は、為替の円安を眺めた買いに支えられ下げ幅を縮小。ただ、米利上げ観測への警戒感が値強いことで積極的な買いに乏しく、為替次第の動きとなっています。
東商取金 02月限 4505円 -20 ドル円 121.53円 (09:17) - NY金は軟調、ユーロ安ドル高が圧迫要因3月12日 08:52今朝のNY金は1150ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測や欧州中央銀行(ECB)の量的緩和開始を背景としたユーロ安ドル高が、ドル建てNY金の圧迫要因。主要6通貨に対するドル指数は11日に高値99.985をつけ、2003年4月15日以来、約12年ぶりに100の大台乗せを試す動きになっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月11日 15:4611日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の実施を受けたドル高・ユーロ安進行を嫌気して下落したことや、為替の円高を背景に、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高や円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮小。後場は狭い範囲でもみ合った。市場筋は「利上げに向かう米国と量的緩和を進めていく欧州の金融政策の方向性の違いから、価格水準を切り下げたもののゴールドの買いは控えられている」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安と円高を眺めて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月11日 11:10金は続落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が、欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の実施を受けたドル高・ユーロ安進行を嫌気して下落したことや、円相場が対ドルで引き締まったことから、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高や円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も続落。ニューヨーク安と円高を眺めて売りが優勢となっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4500円〜4550円3月11日 09:27東京金は軟調。過度な為替の円安が一服したことや海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。為替市場からはファーマン米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長の「強いドルは米経済成長への向かい風」になるとの発言もドル売り要因になったとの指摘も聞かれ、日米の要人からのドル高円安牽制発言が警戒されていることで、調整の動きになっている模様です。
東商取金 02月限 4523円 -16 ドル円 121.10円 (09:30) - NY金は軟調、為替のユーロ安ドル高を受け3月11日 08:36今朝のNY金は1160ドル付近で推移。来週17、18日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え米早期利上げ観測が強まっていることや、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策の開始と共にドル高ユーロ安が一段と進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り、軟化しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月10日 15:5110日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が小反発したものの、前日の東京日中立ち会い終了時に比べて水準を下げたことから、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の強含みや円相場の軟化を眺めた買いにプラス圏に切り返す展開。しかし、後場は再び売り優勢となり、マイナス圏で大引けた。市場筋は「先週末の堅調な米雇用統計を受けてのFRBによる6月の利上げ実施観測は、圧迫材料として市場に残ったままである。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで、貴金属相場は軟調推移を強いられそう」と指摘した。
白金も、ニューヨーク時間外安が売りものを誘い続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月10日 11:11金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場がショートカバーが入り小反発したものの、前日の東京日中立ち会い終了時に比べて水準を下げたことから、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の強含みや円相場の軟化を眺めた買いにプラス圏に切り返している。
白金はまちまち。ニューヨーク時間外安になびいて安寄り後、水準を切り上げている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4530円〜4580円3月10日 09:29東京金は軟調。海外の上値の重さを嫌気した売りと為替の円安を映した買いが交錯するなか、買い方の手じまい売りに頭を押さえられ、小幅安で推移。金ETFの現物保有量の減少傾向も圧迫要因となっています。
東商取金 02月限 4549円 -2 ドル円 121.46円 (09:20) - NY金は横ばい、ドル高が圧迫要因3月10日 08:45今朝のNY金は1160ドル後半で推移。今朝のNY金は1160ドル後半で推移。ユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長が、ギリシャが提出した経済改革リストは完全には「程遠い」と指摘。ギリシャ支援協議への懸念から上伸し、1170ドル台を回復する場面もありましたが、その後は為替のドル高を受けた売りが入り、ドル建てNY金は上げ幅を削られる動きになりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月10日 08:08ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月9日現在で前日比3.28トン減少の753.04トンと、2営業日連続で減少し、1月28日(752.70トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月9日現在、2月末と比べ18.21トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落3月9日 15:43週明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用統計を受けて早期利上げ観測が強まり大幅続落したことから、大幅安で始まった。その後は安値圏でもみ合った後、後場からは買い戻しがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「米国の利上げが意識されしばらく金は買えない、との見方が強まりそう。戻り売り有利とみる」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を受け売り優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月9日 11:24金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が、堅調な米雇用統計を受けて早期利上げ観測が強まり、大幅続落したことから、大幅安で始まった。その後は新たな手掛かりに欠ける中、安値圏でもみ合っている。先限は夜間取引で4512円まで下落、継続足ベースで昨年12月18日以来の安値を付けた。
白金も下落。ニューヨーク安を映して売りに押されている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4510円〜4550円3月9日 09:22東京金は下落。海外安をみた売りが入り、値位置を切り下げました。為替の円安や安値拾いの買いに下支えられていますが、労働市場の改善に伴う米利上げ観測を背景とした売りが相場の上値を押さえていることで、軟調推移が見込まれます。
東商取金 02月限 4529円 -88 ドル円 120.59円 (09:21) - 東京金・白金とも大幅安で始まる3月9日 09:00東京金は前日比85円安の4532円で始まる
東京白金は前日比69円安の4540円で始まる
(日本時間9日9時00分現在) - NY金は下落、米雇用統計の改善を受け3月9日 08:33今朝のNY金は1160ドル後半で推移。先週末に発表された2月の米雇用統計が市場予想を上回る大幅な雇用市場の改善を示したことで、3月17、18日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、事実上のゼロ金利解除に向け「忍耐強く」対応するとしている現在の指針(フォワードガイダンス)を変更するのではないとの思惑や、為替のドル高を背景とした相対的な割高感からの売りに圧迫されて大幅下落しました。
米労働省が発表した2月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門の就業者数が前月比29万5000人増と伸びが前月(23万9000人増=改定)から加速し、市場予想(24万人増)を上回ると共に、失業率も5.5%と前月から0.2ポイント低下し、6年9カ月ぶり低水準のまで改善すると共に、米連邦準備制度理事会(FRB)が長期的目標とする水準(5.2〜5.5%)の上限に達しました。 - 金ETF現物保有量が減少、1カ月ぶりの低水準3月9日 07:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月6日現在で前日比4.48トン減少の756.32トンと、1月28日(752.70トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月6日現在、2月末と比べ14.93トン減少。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



