金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4560円〜4600円3月25日 09:39東京金は上伸。為替の円高一服や、安値ではインドや中国を中心にアジア圏での現物需要が期待されることなども支援材料に、海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4581円 +21 ドル円 119.74円 (09:38) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を背景に3月25日 08:34今朝のNY金は1190ドル台で推移。2月の新築住宅販売が2008年2月以来の高水準。また、2月の米CPIコア指数が事前予想を上回り、堅調な米経済指標を受け下落した後、低インフレが長期化するとの見方を背景に米早期利上げ観測が後退したことや、米株価下落を受けた買い戻しが入り、値を引き締めました。
米商務省が発表した2月の新築一戸建て住宅販売件数は、季節調整済み年換算で前月比7.8%増の53万9000戸と、2008年2月以来の高水準。また、米労働省が発表した2月の消費者物価指数(CPI)は前期比0.2%上昇と予想通りの内容。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.2%上昇し、予想の0.1%上昇を上回りました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸3月24日 15:3824日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は23日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高の進行を眺めて続伸したため、買い戻し優勢の取引。後場は円高を背景に頭重く推移し、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「続伸したものの、昨日同様伸び悩む展開となった。売り上がりで難平すれば、いずれ利が乗ると考えている弱気筋が少なくないことを窺わせた」と指摘した。
白金もニューヨーク高に連れ続伸したものの、上値では戻り売りを浴び上げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月24日 10:50金は続伸。23日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高の進行を眺めて続伸したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高につれて続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4590円3月24日 09:26東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。米国の早期利上げ観測の後退を背景とした長期金利低下も実物資産である金にとっては支援材料。ただ、週内は米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の講演が多く予定され、米国の利上げ時期を巡る思惑から上下に振れやすい地合いとなりそうです。
東商取金 02月限 4571円 +24 ドル円 119.77円 (09:27) - NY金は堅調、為替のドル安が支援3月24日 08:29今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米利上げが早くとも9月までは実施されないとの観測が強まる一方、早期利上げ観測でドル高が過熱していたことに対する警戒感が強まり、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発3月23日 15:39週明け23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退やドル安・ユーロ高進行を映して上昇したため、強気買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「午前中に買い戻しと強気買いが一巡した後は、円高を背景に伸び悩んだ」と語った。
白金もニューヨーク高を受けて反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月23日 10:50金は反発。先週末のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退やドル安・ユーロ高進行を映して上昇したため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高を受けて反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4590円3月23日 09:15東京金は上伸。為替の円高や金ETFの現物保有量の減少などを受けた売りに上げ幅を削られたものの、米早期利上げ観測の後退を背景とした海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4566円 +38 ドル円 119.89円 (09:14) - NY金は上伸、米利上げ観測の後退を背景に3月23日 08:14今朝のNY金は1180ドル台で推移。金融引き締めに慎重な「ハト派」として知られる米シカゴ連銀のエバンズ総裁が20日、2015年でなく16年の事実上ゼロ金利政策の解除を支持する考えを改めて表明したことを背景に、対ユーロでのドル安が進行。また、ギリシャの財政支援問題を巡る先行き不透明感も支援材料に、ドル建てNY金は値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約2カ月ぶりの減少3月23日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月20日現在で前日比5.37トン減少の744.40トンと、1月26日(743.44トン)以来、約2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月20日現在、2月末と比べ26.85トン減少。 - 東京貴金属見通し=戻り歩調の金3月20日 16:49<金>
今週の東京金先限は、続落歩調で水準を切り下げた後、FOMCを切っ掛けに切り返す形で越週した。
来週はFOMC声明やイエレンFRB議長の発言を受けた早期利上げ観測の後退によりNY金高が期待できるため、戻り歩調で推移しそうだ。テクニカルも支援材料。RSIが売られ過ぎの水準まで低下した後の19日の長陽線は、売り方の買い戻しを急がせるだけでなく、買い安心感を誘う要因になりそう。トレンドが反転したことを実感する一週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4470円〜4670円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。ユーロ圏経済への懸念を背景とした需要減少懸念や金の下落になびいた売りに下押され、3月19日安値4217円をつけた後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた早期利上げ観測の後退で上伸。ただ、対主要国通貨でのドル高基調の継続により、ドル建て商品市場全般が圧迫されており、NY白金の下落になびいた売りが相場の頭を押さえている。
来週の白金は引き続き需要後退懸念が圧迫材料。姉妹金属であるパラジウムが高止まりしていることで地合いは底堅いが、自動車排ガス除去装置の触媒用需要が多いユーロ圏経済の先行き不透明感が強いことや、宝飾品としての輸入の多い中国の景気減速見通しを背景とした売りに圧迫されており、両地域の経済見通しが改善しない限りは積極的な買いは手控えられ、当面は現在の値位置でもち合いながら値固めを試す展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落3月20日 15:45週末20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米国の早期利上げ観測の後退を背景に地合いを引き締めたことで、小幅高の水準で推移。後場は週末のポジション調整売りがみられ、マイナスサイドへ沈む展開となった。市場筋は「マイナス圏へ沈んだが、ニューヨーク金が6月利上げ観測の後退により戻り歩調が期待できることで、来週は買い方有利で取引されそう」と指摘した。
白金は戻り売りがみられ反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸3月20日 11:11金は小幅続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が米国の早期利上げ観測の後退を背景に地合いを引き締めていることで、堅調な取引。白金は戻り売りがみられ小反落。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4510円〜4560円3月20日 09:25東京金は横ばい。米国の早期利上げ観測の後退を背景とした買いに下支えられ、底堅い値動き。ただ、上伸が一服し買い方の手じまい売りが誘われていることで上値も重く、調整主導にもち合う展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4535円 ±0 ドル円 120.73円 (09:22) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を背景に3月20日 08:50今朝のNY金は1170ドル台で推移。米FOMC声明で利上げに慎重なハト派姿勢が示されたことや、政策金利見通しが下方修正されたことでNY金は急伸した後は、対ユーロでのドル安が一服したことや、米労働関連指標の堅調を受けた売りに上値を押さえられる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発3月19日 15:3419日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急伸したことから、買い戻し優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「水準を切り下げていた処に、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言により早期利上げ観測が後退したため、買い戻しなどが膨らんだ。トレンドは買い方有利に反転したと判断すべきだ」と指摘した。
白金も金同様に反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月19日 10:55金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急伸していることから、買い戻し優勢の取引。 白金も金と同様に反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4490円〜4550円3月19日 09:26東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。ただ、為替の円高や、中国経済の減速に伴う需要減少懸念などをみた売りに上値を押さえられ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 02月限 4520円 +45 ドル円 119.84円 (09:22) - NY金は急伸、一時高値1175.1ドル3月19日 08:47今朝のNY金は1160ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明から「忍耐強く」対応するとの文言が削除される一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利見通し(中央値)は、2015、16、17年末についていずれも昨年12月時点から下方修正されており、6月に利上げが行われる可能性が後退したことを材料に、NY金は声明発表後の電子取引で一時1175.1ドルをつける急伸となりました。
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