金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月28日 15:4228日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が新規材料に乏しい中、買い戻し優勢となり急伸したため、買い先行で取引された。後場も概ね堅調に推移し、昨日の下げ幅を上回る幅の反発となった。市場筋は「市場ムードは一気に好転した。買い戻し一巡後も強地合いを保ったことが、それを物語っていた。祝日休場明けも堅調に推移すると読む」と指摘した。
白金も同様にニューヨーク高になびいて6営業日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅反発4月28日 10:48金は大幅反発。27日のニューヨーク金先物相場が新規材料に乏しい中、買い戻し優勢となり急伸したため、買い先行で取引されている。白金も同様に、ニューヨーク高になびいて6営業日ぶりに反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円4月28日 09:09東京金は上伸。昨日の下落から巻き戻す動きとなり、海外高と為替の円安をみた買いに支えられて堅調に推移しています。国内は大型連休を控えることも様子見姿勢を強める要因となっています。
東商取金 04月限 4583円 +70 ドル円 119.09円 (09:07) - NY金は上伸、ドル安と買い戻しに4月28日 08:42今朝のNY金は1200ドル台で推移。オプション納会絡みの買いや昨日の急落に対するテクニカルの買い戻しが入り、急騰。また、ギリシャが欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)との支援協議を担当する交渉チームを再編成したとの報を受け、対ギリシャ追加支援を巡る協議が進展するとの期待感からユーロ買いドル売りが進行したことや、29日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控える調整の動きから、昨日の急落に対する買い戻しも入り、ドル建てNY金は上伸しました。
- 金ETF現物保有量、約3週間ぶりの減少4月28日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月27日現在で前日比3.28トン減少の739.07トンと、4月10日以来、約3週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月27日現在、3月末と比べ1.83トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月27日 15:39週明け27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末24日のニューヨーク金先物相場が堅調に引けた米株式市場などを眺め下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「出来高を伴いながら水準を切り下げ、動意付く気配。29日の1〜3月期米GDPや米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容次第で、大きく上下するだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映し続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落4月27日 10:54金は下落。24日のニューヨーク金先物相場が堅調に引けた米株式市場などを眺め下落したため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク安を映し続落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4480円〜4520円4月27日 09:22東京金は下落。29日(日本時間30日午前3時頃)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表、30日に日銀の金融政策決定会合を控えるなか、米経済指標の低調から為替の円高ドル安が進行。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4499円 新甫 ドル円 118.79円 (09:20) - NY金は下落、世界的な株高受け4月27日 08:28今朝のNY金は1170ドル台で推移。欧米株式の上伸を眺め、安全資産としての金需要が後退。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、米経済指標は低調だが年内の米国の利上げ観測を覆すほどではないとの見方が強まったことも買い方の手じまい売りを誘う要因となり、大幅下落しました。
- 東京貴金属見通し=金は上昇が期待できる様相4月24日 16:36<金>
今週の東京金先限は方向性が定まらず、ボックス内で上下する取引となった。
来週は、28−29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれ、29日には1−3月期の米GDPも発表される。米国の景気減速が示されるようだと、NY金が強含み国内金も4600円台を回復しての取引となるだろう。30日の日銀金融政策決定会合については現状維持が予想されるが、緩和期待感も膨らんでいる。追加緩和のサプライズなら円安も国内金の支援材料になる。上昇が期待できる様相であるため、強気姿勢での対処が得策か。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4680円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。欧州と中国の景気先行き不透明感や、中・長期的なドル高観測を背景とした売りに圧迫され、先限は4400円の節目を割り込んで越週した。
ユーロ圏の経済指標は改善の兆しを示しながらも、ギリシャの金融支援交渉は暗礁に乗り上げ、月内の解決は絶望的。国際通貨基金(IMF)に対する債務返済は行われ、6月までの資金繰りは可能とみられるが、デフォルト(債務不履行)を回避した訳ではないことが、積極的な商いを手控えさせている。また、中国人民銀行は金融機関の預金準備率を20日付で1.0%引き下げると発表し追加金融緩和に踏み切ったものの、材料視する向きは少ない。来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに前日水準4月24日 15:36週末24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前日水準。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標やドル安・ユーロ高などを強材料に上昇したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて上げ幅を縮小。後場は概ね軟調に推移し、結局前日水準で大引けた。市場筋は「来週は米GDPの発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれる。方向性が示される材料の出現を期待する市場関係者は少なくない」と語った。
白金も前日水準。ニューヨーク高を映して高寄り後、戻り売りに水準を切り下げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発4月24日 11:05金は小反発。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標やドル安・ユーロ高などを強材料に上昇したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は前日水準。ニューヨーク高を映して高寄り後、水準を切り下げる展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円4月24日 09:34東京金は上伸。当限は納会絡みの買いが入り急伸した後は、上げ幅を削られたものの依然として高値圏で推移。来週に米邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合を控えることも市場の様子見姿勢を強めており、海外高を映した買いに支えられ地合いは底堅いものの、狭い範囲でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4578円 +6 ドル円 119.48円 (09:38) - NY金は上伸、低調な米経済指標を背景に4月24日 08:30今朝のNY金は1190ドル台で推移。米週間新規失業保険申請件数が3週連続で増加したことや低調な米住宅関連指数を受け、米国の6月利上げ観測が後退すると共にドルが対ユーロで下落。ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入ったことや、先日の下落に対する買い戻しにも支えられて上伸。ただ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて積極的な買いは見送られ、1200ドル台は回復できませんでした。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月23日 15:3223日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の内容の良さや米株式の堅調を眺めて下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場はマイナスサイドでもみ合った。市場筋は「世界的に投資資金が株式市場に流れ、貴金属は方向性を失っている。ボックス圏での上下を繰り返すことになりそう」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を映して売りが先行した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月23日 11:15金は反落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の内容の良さや米株式の堅調を眺めて下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は続落。ニューヨーク安を映して売りが先行する展開となっている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4600円4月23日 09:23東京金は下落。来週に米邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合を控え、ギリシャの金融支援問題と米国の利上げ時期を巡る思惑を材料とした為替の動向に振られる動きのなか、海外安を映した売りに圧迫され、軟化しました。
東商取金 02月限 4573円 -41 ドル円 119.93円 (09:21) - NY金は下落、ドル高が圧迫要因4月23日 08:35今朝のNY金は1180ドル台で推移。対ギリシャ追加金融支援を巡る協議は難航し、週末24日のユーロ圏財務相会合での合意は困難と見られています。しかし、公的機関からの剰余金移管などの対策により、6月までの資金繰りは可能との見方から安全資産としての買いは後退。また、ユーロ圏の指標の悪化や3月の米中古住宅販売件数が1年半ぶりの高水準を記録したことを背景にユーロ売りドル買いの流れが強まったことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも圧迫されて下落しました。
- 東京貴金属市況=金が上昇、白金は小幅続落4月22日 15:4022日の東京貴金属市場は、金が上昇、白金は小幅続落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場がギリシャ不安やドル安・ユーロ高を背景に上昇したことを受け買い先行で始まり、その後はニューヨーク時間外安を眺めて伸び悩んだ。後場は、概ね堅調に推移した。市場筋は「ギリシャが債務不履行に陥るとの懸念が広がっていることを材料に買いが集まった。24日にギリシャ問題に関してEU財務相会合が行われるが、ギリシャとEUの間で交渉が進展するとの見方は少ない。買い方有利の様相と言えるだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映した買いが先行した後、戻り売りがみられ小幅続落して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月22日 11:00金は反発。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場がギリシャ不安やドル安・ユーロ高を背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて伸び悩んでいる。
白金は小反発。ニューヨーク高を映した買いが優勢。
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