金市況・ニュース
- NY金は下落、ユーロ安ドル高を背景に5月20日 08:32今朝のNY金は1200ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のクーレ専任理事が今後数カ月、国債買い取り増加の意向を示したことで、為替がユーロ売りドル買いが誘われた後は、4月の米住宅着工件数が約7年半ぶりの高水準となり、ドル高の進行を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され急落しました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は概ね小反落5月19日 15:4019日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は概ね小反落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いにより続伸したものの、東京の前日日中立ち合い終値時点に比べて低い水準であったことから、売り先行の取引。後場もユーロが軟化しドル建て金を圧迫したため、軟調に推移した。市場筋は「上昇一服の一日となった。20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、安い処で買った投資家は一旦利益を確定させたようだ」と指摘した。
白金は4営業日続伸後、戻り売りが見られ反転しマイナス圏での取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月19日 11:01金は反落。18日のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いにより続伸したものの、東京の前日日中立ち合い終値時点に比べて低い水準であったことから、売り先行の取引。白金は4営業日続伸後、戻り売りが見られ反転しマイナスサイドで取引されている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4690円〜4730円5月19日 09:21東京金は軟調。昨日の上伸に対する調整の売りに値を削られていますが、為替の円安をみた買いに下支えられ、4700円台で推移。20日(日本時間21日午前3時ごろ)に4月開催分の米FOMC議事要旨の公表を控えるなか、値位置を探る動きとなっています。
東商取金 04月限 4706円 -10 ドル円 119.92円 (09:21) - NY金は上伸、米利上げ観測の後退5月19日 08:30今朝のNY金は1220ドル台で推移。一連の米経済統計の弱さを受けて米連邦準備制度理事会(FRB)が当面利上げを控えるとの観測が強まったことや、ギリシャの債務問題を巡る不透明感に支えられ、一時1232.00ドルの高値まで上伸した後は、上げ幅を削られましたが、概ね堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少5月19日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月18日現在で前日比5.67トン減少の718.24トンと、1月15日(717.15トン)以来、4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月18日現在、4月末と比べ21.12トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月18日 15:39週明け18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末15日のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回る米経済指標を受けてやや強含んだことから、売り方の手じまい優勢の取引。後場も買い方有利で推移し、節目の4700円を突破すると踏み上がり、上げ幅を拡大する展開となった。市場筋は「理屈抜きで強い。調整後の上放れパターン。売り方があせり出している。もう一段高は必至だろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を映して続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月18日 11:01金は続伸。先週末15日のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回る米経済指標を受けてやや強含んだことから、売り方の手じまい優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を映して続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4700円5月18日 09:26東京金は上伸。今週は米FOMC議事要旨の公表や日銀金融政策決定会合を控えて様子見姿勢が強いものの、米国の6月利上げ観測の後退を支援材料とした、海外市場の底堅さをみた買いや、売方の手じまいが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4680円 +11 ドル円 119.36円 (09:26) - NY金は堅調、米早期利上げ観測の後退などから5月18日 08:58今朝のNY金は1220ドル台で推移。この日発表された米経済指標がいずれも予想よりも弱く、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月に利上げを行うとの観測が後退。また為替のドル安を背景にドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は買い方有利の様相に5月15日 16:56<金>
今週の東京金先限は、節目の4600円を超えたことで買い戻しが膨らみ、水準を切り上げる形で越週した。
来週は市場ムードが好転したことで、買い方有利で取引されそう。今週13日の米小売売上高が事前予想より弱かったことを要因に米国の利上げ実施時期は遠のいたと判断されており、またユーロも買い戻される流れを続けているため、NY金に対する一段高期待は高まる様相。国内金の日足チャートは、一目で相場が動意付いたことを示唆している。上に向けて動き出してからまだ日が浅いため、躊躇することなく強気買いでの対処が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。ドイツの国債金利上昇を受け為替がユーロ高ドル安に振れたことを背景に、ドル建て商品価格全般が上伸したことや、ユーロ高に伴い欧州圏での購買力が強まり、同地域の白金輸入量の増加期待が強まったことなどが支援材料となり、直近のもち合いを上放れた。しかし、4500円の節目では買い方の手じまい売りに圧迫され伸び悩む展開。同水準を突破するには、ユーロ圏の経済指標が好転し自動車販売台数の増加期待が強まるか、為替が大幅な円安に振れるなどの支援材料が必要と考えられる。
また、英調査会社GFMSが14日に発表した2015年平均予想価格は1トロイオンス=1170ドル、予想レンジは1000〜1290ドル。上値余地の乏しさも相場の頭を押さえる要因となり、来週は戻り売りの展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月15日 15:33週末15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標を受けた買いなどにより3日続伸したことを受け、手じまいや強気の買い優勢の取引。後場は伸び悩む中、プラス圏でもみ合った。市場筋は「先ぎりは夜間取引で一時4686円まで上伸し、3月3日以来の高値を付けた。市場ムードが改善し、切っ掛け次第で買い戻しが膨らむ様相にあることで、来週も買い方有利で取引されそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺めて続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月15日 11:20金は続伸。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標を受けた買いなどにより上昇したことから、手じまいや強気の買いが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円安の綱引きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も続伸。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4640円〜4690円5月15日 09:22東京金は上伸。米国の早期利上げ観測の後退や、ドイツの金利上昇などを手がかりとした、ユーロ高ドル安基調を背景とした海外高を映し、買いが先行。為替の円安基調にも支えられ、値を伸ばす展開となりました。
東商取金 04月限 4668円 +28 ドル円 119.23円 (09:20) - NY金は上伸、3ヶ月ぶり高値5月15日 08:25今朝のNY金は1220ドル台で推移。米労働省が発表した経済指標がまちまちな内容だったことで、米早期利上げ観測が後退すると共にドル売りが進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、2月17日(高値1236.7ドル)以来、約3ヶ月ぶりの高値1227.7ドルを一時つける上伸となった後は、利食いの売りなどに押され上げ幅を削られる展開となっています。
この日、米労働省が発表した9日までの1週間の米新規失業保険申請件数は、前週比1000件減の26万4000件と市場予想(27万5000件)を下回る水準に改善。一方、4月の卸売物価指数(PPI)は、全体、コアがそれぞれ前月比0.4%低下、0.2%低下となり、プラスの市場予測を覆しました。 - 金ETF現物保有量が減少5月15日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月14日現在で前日比4.42トン減少の723.91トンと、1月15日(717.15トン)以来、4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月14日現在、4月末と比べ15.45トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇5月14日 15:4414日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場がさえない内容の米経済指標をきっかけとしたドル安・ユーロ高進行を要因に急伸したため、強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「米小売売上高が市場予想を下回ったため為替は円高が進んだが、ニューヨーク金の上昇が勝り、国内金は終日強含みで取引された。もう一段高が期待できる様相だ」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺め、上昇した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸5月14日 11:09金は大幅続伸。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場がさえない内容の米経済指標をきっかけとしたドル安・ユーロ高進行を強材料に急伸したことから、高寄りした。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。先限は夜間取引で4655円まで上伸し、1カ月ぶりの高値を付けた。
白金は上昇。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4600円〜4660円5月14日 09:29東京金は上伸。為替の円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。弱い米小売売上高を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ開始時期が先送りされるとの観測が広がりました。
東商取金 04月限 4637円 +54 ドル円 119.13円 (09:23) - NY金は急伸、為替のドル安などを背景に5月14日 08:30今朝のNY金は1210ドル台で推移。米小売売上高や米雇用関連指標が低調だったことを受け、為替のドルが下落すると共に、米国の年内利上げ観測が後退。また、世界的に債券市場が不安定になっていることも安全資産としての需要を強め、価格を押し上げる要因となりました。
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