金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月26日 11:04金は続落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に軟化したことから、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。その後も円相場の強含みを眺めて軟調に推移している。
白金は反落。ニューヨーク高を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安や円相場の強含みを眺めてマイナスサイドに軟化している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4640円〜4680円6月26日 09:31東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。ギリシャ金融支援交渉の難航などを眺め市場の様子見姿勢は強いものの、金ETFの現物保有量は2日連続で増加するなど、安値では買われる動きが見られます。
東商取金 06月限 4657円 新甫 ドル円 123.49円 (09:27) - NY金は軟調、米経済指標の好調受け6月26日 08:48今朝のNY金は1170ドル台で推移。5月の米個人消費や週間新規失業保険申請件数が市場予想を上回る好調な内容となったことで、米国の早期利上げ観測が強まるなか、金は売られる展開。ただ、ギリシャ金融支援交渉への懸念から下げ幅は限られ、、底堅い動きとなっています。
米商務省が25日発表した、5月の個人消費支出は季節調整済み年換算で12兆2951億ドルとなり、前月比0.9%増。市場予想の0.7%増を上回ると共に、前月は0.1%増に上方改定されました。また、20日までの1週間の新規失業保険申請件数が季節調整済みで27万1000件となり、前週に比べ3000件増加したものの、市場予想(27万2000件)を下回っています。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加6月26日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月25日現在で前日比6.86トン増加の713.23トンと、6月1日(714.07トン)以来の高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月25日現在、5月末と比べ2.63トン減少。 - 東京貴金属市況=金が4日続落、白金は3日続伸6月25日 15:3725日の東京貴金属市場は、金が4日続落、白金は3日続伸。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が投機筋の新規売りに軟化したことから、手じまいや弱気の売りが先行しマイナスサイドで推移。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金がギリシャ金融支援協議の進展待ちとなる中、2週間ぶりの安値に沈んだため国内金の地合いを軟化させた。ギリシャ問題は依然不透明だが、楽観的な見方が多い。合意しなかった場合は、サプライズ要因になり金に買いが集まるだろう」と指摘した。
白金は3日続伸。ニューヨーク高を受け買い戻し優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月25日 11:02金は続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が投機筋の売りに軟化したことから、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開。引き続きギリシャ金融支援協議の進展待ちの状況。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けた手じまい買いが先行している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4660円〜4700円6月25日 09:35東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。しかし、為替の円安やギリシャ金融支援交渉の先行き不透明感が強いことなどをみた買いに支えられており、底堅い展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4674円 -9 ドル円 123.83円 (09:34) - NY金は軟調、米経済の改善期待を背景に6月25日 08:33今朝のNY金は1170ドル台で推移。2015年第1四半期(1〜3月期)の実質GDP(国内総生産)が上方修正され、4〜6月期の経済の改善に期待が広がり、米国の年内利上げ観測が強まるなか、為替がドル高に振れたことを背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されて軟化しました。
米商務省が発表した2015年1〜3月期の実質GDP(国内総生産)確定値は前期比0.2%減と市場予想と一致。改定値(0.7%減)から上方修正されました。1年ぶりのマイナス成長が確定したものの、既報と受け止められ影響は限定的。4〜6月期の改善に期待が広がったことで、為替は一時124円台前半の円安ドル高に振れる場面もありました。 - 金ETF現物保有量が増加6月25日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月24日現在で前日比0.89トン増加の706.37トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月24日現在、5月末と比べ9.49トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は続伸6月24日 15:4024日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は続伸。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米株高を受けて軟化したため、手じまいや弱気の売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「金は冴えない動き。総取組高も減少傾向。一方、白金は値ごろ買いがみられ続伸する動き。総取組高も増加している。400円以上拡がったさやが、今後も縮まる流れを予想する」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受け堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月24日 11:00金は続落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米株高を受けて軟化したことから、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めて下げ幅を拡大している。
白金は小反落。小高く始まった後、ニューヨーク時間外の軟化を眺めてマイナスサイドに値を沈めている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4660円〜4700円6月24日 09:24東京金は下落。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。ギリシャ情勢の行方や米国の早期利上げ観測を眺め、全般的には調整主導の商いですが、円安を受けた買いに下支えられ底堅い動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4684円 -23 ドル円 123.80円 (09:23) - NY金は続落、ドル高などを受け6月24日 08:30今朝のNY金は1170ドル台で推移。ギリシャ金融支援問題の進展に期待が高まる中、米長期金利が上昇。好調な米経済指標も手がかりに、為替のドル高や欧米での株高が進む一方で、ドル建てNY金は割高感や安全資産としての需要後退を背景に売られる展開となりました。
米商務省が発表した5月の新築1戸建て住宅販売(季節調整済ミ)は、年率換算で前月比2.2%増の54万6000戸と、2008年2月以来の高水準。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル理事は、米経済が想定通りに推移すれば、9月と12月に年内2度の利上げを見込むと述べたことなどが弱材料視されました。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発6月23日 15:4423日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場がギリシャの金融支援問題に対する楽観的な見方や、好調な米経済指標を映し下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて買い拾われ下げ止まり、後場は為替の円安を要因にマイナス幅を縮小させた。市場筋は「ギリシャの金融支援問題は楽観的な見方が広がる中、24日に改めて財務相会合を開き週内に決着を目指すことで一致した。ただ、ギリシャとEUなど債権団が仮に合意に至っても同問題は当面続く、との見方が一部にあり下げ幅は抑えられた」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク安を受けて安寄りしたが、ニューヨーク時間外高と円安を背景にプラスサイドに切り返した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月23日 11:09金は続落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場がギリシャの金融支援問題に対する楽観的な見方や、好調な米経済指標を映し下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高や為替の円安を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は反発。ニューヨーク安を受けて安寄りしたが、ニューヨーク時間外高・円安を背景にプラスサイドに切り返している。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4680円〜4720円6月23日 09:28東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移してます。ギリシャ金融支援交渉が6月末の交渉期限前に解決するとの期待が広まり、買い方の手じまい売り主導に弱含み、値位置を探る展開となっています。
東商取金 04月限 4695円 -21 ドル円 123.36円 (09:19) - NY金は軟調、ギリシャ問題の進展期待から6月23日 08:42今朝のNY金は1180ドル台で推移。ギリシャ金融支援交渉への進展期待を背景に投資家のリスク選好姿勢が強まり、世界的な株高が進行する一方、資金の逃避先としての金需要が後退。また、米国の年内利上げ観測も引き続き上値を押さえる要因となり、NY金は下落しています。
- 金ETF現物保有量、約1カ月ぶりの増加6月23日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月22日現在で前日比3.58トン増加の705.48トンと、5月26日以来、約1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月22日現在、5月末と比べ10.38トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月22日 15:41週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が弱含み、為替も円高に振れたため、手じまいや調整売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「22日のユーロ圏の会合でギリシャの金融支援問題は大詰めを迎える。決裂しギリシャがデフォルトに陥れば、金は買いが膨らむ展開になるだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外安や円高を眺めて反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月22日 11:17金は反落。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク時間外相場が弱含んでいる上、円が対ドルで引き締まっていることから、手じまいや調整売りが先行している。市場では、ギリシャの金融支援問題の行方を見極めたいとのムードも強い。
白金も反落。ニューヨーク時間外安や円高を映して売り優勢の展開。
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