金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4710円〜4750円6月22日 09:38東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。ギリシャ債務問題を巡り、欧州連合(EU)ユーロ圏首脳会議が本日の日本時間夜に開催されることで警戒感も強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 04月限 4722円 -21 ドル円 122.74円 (09:36) - NY金は軟調、調整の売りに圧迫され6月22日 08:31今朝のNY金は1200ドル台をやや割り込む値位置で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利引き上げに消極的なハト派的姿勢が強まったとの見方や、ギリシャ債務問題を懸念を背景に買い支えられましたが、週明けの為替が一時ドル高に振れた流れから調整の売りが入り、弱含む値動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金は堅調推移か6月19日 16:49<金>
今週の東京金先限は様子見ムードで推移した後、FOMC声明やギリシャ不安などを支援材料に上伸し、場味を回復させての越週となった。
来週は、下振れ懸念が解消された後の戻りと買い安心感が市場を支配しそう。17日の会見でイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、利上げ時期を示さなかったことは売り方を失望させ、市場ムードを好転させた。流れが買い方有利に変わった、と判断すべきだ。ギリシャ不安が一層の金買いを後押しするような事態になれば、先限は年初来高値を試す地合いが形造られることになるかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4650円〜4950円。
<白金>
今週の東京白金は下落。ギリシャ金融支援交渉が決裂し、同国のデフォルト(債務不履行)懸念が強まった。これを受け、欧州経済の景気後退に伴う、工業用需要の後退懸念が相場を下押し、ドル建てNY白金は1100ドルの節目を割り込み、2009年4月28日(1071.1ドル)以来、約6年ぶりの安値圏に値を沈めた。欧州では自動車の排ガス除去装置に多く白金を用いるディーゼル車の普及割合が高い。また、宝飾用需要の割合の高い中国の輸入減少見通しも圧迫要因となっており、同水準を割り込めば、NY白金が1000ドルの節目を試す展開が予想される。
国内市場は為替の円安・ドル高をみた買いに支えられているが、海外安を映した売りに下押され、来週は弱含みの展開になると予想する。来週の下値目処は3月19日安値4271円。同水準を割り込むと値を崩し、4200円の節目も視野に入る。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4550円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸6月19日 15:37週末19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がハト派的と受け止められたFOMC声明や、ギリシャ不安などを材料に上伸したため、強気買いや手じまい買い優勢の取引。後場も小幅な円安を支援材料に堅調推移となった。市場筋は「FOMC後に示された米国の利上げは緩やかなペース、との見方が改めて買い材料視された形。国内金は本日の上伸で、目先の高値を試す流れが明確になった」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受けて続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月19日 10:47金は続伸。18日のニューヨーク金先物相場がハト派的と受け止められたFOMC声明や、ギリシャ不安などを材料に上伸したため、強気買いや手じまい買い優勢の取引。白金もニューヨーク高を受けて続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4710円〜4750円6月19日 09:34東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。本日は日銀金融政策決定会合、黒田日銀総裁の会見が行われることや、ギリシャ債務問題を巡る懸念から、為替を睨みながらの値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4739円 +52 ドル円 122.95円 (09:26) - NY金は上伸、米政策金利見通しを受け6月19日 08:41今朝のNY金は1200ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者の政策金利見通しが下方修正され、金利の上昇ペースが当初予想より緩やかなものになるとの見方が強まると、ドルが対主要国通貨で下落すると共に、ドル建てNY金は買われ1200ドル台を回復して推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月18日 15:3918日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けたドル安・ユーロ高進行を背景に上伸したことから、手じまいや強気買い優勢の取引。後場は為替が円高歩調となったため頭重くなり、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「FOMCでは金融政策の現状維持を決定。利上げを開始するに当たっては、雇用の改善や物価の目標達成への動向をさらに見極める必要があると、従来通りの見方を示し時期が明言されることはなかったため、ニューヨーク金の地合いは引き締まった。今後も米経済指標を眺めながら、利上げ開始時期を探ることになる」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外高を映して反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月18日 10:42金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けたドル安・ユーロ高進行を背景に上伸していることから、手じまいや強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク時間外高を映して反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4680円〜4720円6月18日 09:25東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、米国の年内利上げ観測が引き続き相場の上値を押さえており、伸び悩む展開となっています。
東商取金 04月限 4700円 +23 ドル円 123.46円 (09:21) - NY金は上伸、米FOMC声明を受け6月18日 08:34今朝のNY金は1180ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が緩やかなペースでの利上げを強調したことや、政策金利見通しが全般に下方修正され、ドルは主要通貨に対してほぼ全面安の展開となったことを背景に、ドル建てNY金は割安感からも買い拾われ、値を伸ばす動きとなりました。
また、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長はFOMC後の会見で、債務危機に瀕するギリシャの支援協議が決裂した場合、米国による直接的なギリシャ投融資の残高は「限定的だ」と強調したものの、ギリシャ問題で欧州経済や金融市場が混乱すれば、米国経済にも波及する可能性があると警告。ギリシャがユーロ圏に残る形で協議がまとまることに期待を表明しました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを眺めた調整売りに押され反落したため、マイナスサイドで推移。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「金融市場全般、FOMC声明やイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見待ちの一日だった。声明や議長会見で利上げ実施時期に関する何らかのメッセージが示され、その時期が9月と示唆されれば貴金属は売り圧力が強まるだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月17日 10:49金は反落。16日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて様子見ムードが広がる中、ドル高・ユーロ安などを眺めた調整売りに押され反落したため、マイナスサイドで推移している。白金もニューヨーク安を受け売り優勢の取引。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4650円〜4700円6月17日 09:26東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。17日(日本時間18日3時ごろ)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表、同日(同3時半ごろ)に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の定例会見を控え様子見姿勢も強く、狭い範囲で保ち合う動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4677円 -17 ドル円 123.39円 (09:26) - NY金は軟調、調整主導の動き6月17日 08:32今朝のNY金は1180ドル台で推移。ギリシャ金融支援交渉が暗礁に乗り上げるなか、同国のバルファキス財務相が、18日のユーロ圏財務相会合で新たな改革案を提示する計画は無いと発言したことが報じられたことで、ユーロは対ドルで下落し、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られました。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催中のなか良好な経済指標を眺め、同国の年内利上げが意識されることも弱材料視されましたが、18日のユーロ圏財務相会合の内容を見極めたいとの思惑から積極的な商いが控えられ、調整主導の動きに留まっています。
米商務省が発表した5月の住宅着工件数は前月から11.1%減少。一方、先行指標の許可件数は11.8%増と7年9カ月ぶりの高水準を記録しました。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち6月16日 15:4416日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化を受けたドル安・ユーロ高進行などを眺めて反発したため、売り方の手じまい優勢となりプラスサイドで推移した。後場も買い先行で取引された後、上値では戻り売りがみられ、本日の高値圏からは外れて大引けた。市場筋は「弱い米経済指標とギリシャの金融支援問題に対する先行き不透明感が金の地合いを引き締めた。しかし、17日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容を見極めるまでは、明確な方向性は示されないだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け続落して始まった後、下げ幅を縮小させ前日水準で本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月16日 10:51金は反発。15日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化を受けたドル安・ユーロ高進行などを眺めて反発したため、売り方の手じまい優勢の取引。白金はニューヨーク安を受け続落している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4680円〜4720円6月16日 09:20東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合の開催を控えて全般的に様子見姿勢も強く、レンジ内の値動きに留まっています。
東商取金 04月限 4695円 +22 ドル円 123.43円 (09:16) - NY金は上伸、ギリシャ問題などを背景に6月16日 08:33今朝のNY金は1180ドル台で推移。ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が強まったことで、株などのリスク商品に売り圧力が高まる一方、安全資産とみなされる金は買われ、値を引き締めました。また、メルケル独首相のユーロ高牽制発言が伝えられたのを受けたドル売りユーロ買いの進行につれて買いに弾みがつき、一時1190.20ドルまで上昇する場面もありました。
ギリシャ金融支援交渉は決裂し、同問題の進展は18日のユーロ圏財務相会合に委ねられます。また、16‐17両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、18‐19両日に日銀金融政策決定会合がそれぞれ開催されることで、全般的には様子見姿勢が強く、調整主導の値動き。目先は各国会合の決定内容や要人発言などに振られる可能性があります。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少6月16日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月15日現在で前日比2.08トン減少の701.90トンと、2008年9月19日(679.60トン)以来、6年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月15日現在、5月末と比べ13.96トン減少。
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