金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少7月3日 08:10ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月2日現在で前日比1.79トン減少の709.65トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月2日現在、5月末と比べ6.21トン減少。 - 東京貴金属市況=金が下落、白金は期近高の期先安7月2日 15:362日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は期近高の期先安。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行を受けて下落したものの、為替が円安に振れたことを受け上昇して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開。後場は様子見ムードの中、手じまい売りに下押しマイナスサイドで大引けた。市場筋は「日本時間今晩に注目の米雇用統計が発表される。市場予想通りになれば多少売られ、ニューヨーク金は1160ドル割れを試す可能性がある。しかし1150ドル台は維持され、ギリシャで緊縮策への反対派が優勢な情勢になれば買い戻される」と指摘した。
白金は期近高の期先安。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで推移した後、戻り売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発7月2日 11:06金は小反発。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行を受けて下落したものの、為替が円安に振れたことを受け、上昇して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開。日本時間今晩に米雇用統計の発表を控えていることで様子見ムードも強い。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4600円〜4640円7月2日 09:28東京金は堅調。米経済指標の好調を背景に、6月の米雇用統計が米国の利上げを促す強い内容になるとの見方が上値を押さえる一方、為替の円安にみた買いに支えられ、売り買い交錯するなか、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4624円 +2 ドル円 123.32円 (09:25) - NY金は下落、ドル高に圧迫され7月2日 08:38今朝のNY金は1160ドル後半で推移。ギリシャ支援交渉進展への期待や良好な米経済指標を背景にドルが買われる一方で、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られ、軟化しました。ただ、ギリシャ国民投票を巡っては賛否が拮抗しており不透明感が強いことや、2日に米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、値位置を探る動きとなっています。 なお、6月の米雇用統計は日本時間の本日2日21時30分に発表予定。米国3日が独立記念日の振替休日となる関係で、発表が前倒されていますのでご注意下さい。
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続伸7月1日 15:381日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に軟化したことから、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ渋り、後場は為替の小幅な円安を要因に前日水準まで戻す展開となった。市場筋は「下値で買い支えられ、下に長いヒゲを伸ばして大引けた。先ぎりの4600円割れ水準は、当面のサポートラインとみて間違いなさそうだ」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高を眺めて買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月1日 11:08金は続落。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に軟化したことから、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ渋っている。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高を眺めて買いが優勢。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4590円〜4630円7月1日 09:50東京金は軟調。国際通貨基金(IMF)は30日、同国が債務を返済せず、事実上の「デフォルト(債務不履行)」状態となったと発表。影響を見定めようと市場の様子見姿勢が強まり、小動きに留まっています。
東商取金 06月限 4616円 -7 ドル円 122.47円 (09:49) - NY金は下落、ドル高を背景に7月1日 08:25今朝のNY金は1170ドル付近。ギリシャが国際通貨基金(IMF)に対しデフォルト(債務不履行)に陥る公算が高まったことで、ドルが対ユーロで上昇。また、堅調な米景気指標などを背景とした米国の年内金利引き上げ見通しにも圧迫され、ドル建てNY金は下落しました。
なお、本日は「うるう秒」が挿入される関係で、ドル建て貴金属スポット価格は9時45分からの配信となりますので、ご了承下さい。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発6月30日 15:3730日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が29日の東京商品取引所大引け時点に比べ水準を切り下げたため、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めて下げ幅を拡大。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「昨日反発したものの頭重く推移し、本日は先限で6月10日の安値4643円を割り込んだことで、ギリシャ支援問題を要因に強気で対処した買い方の失望感が強まった」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を受けて高寄り後は上げ幅を縮小した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月30日 11:04金は反落。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が29日の東京商品取引所大引け時点に比べ水準を切り下げていることから、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めて下げ幅を拡大する展開。市場筋は「先限で6月10日の安値4643円を割り込み、チャート面からの売りが出やすい状況」としている。 白金は反発。ニューヨーク高を受けて高寄り後は上げ幅を縮小している。
- NY金は堅調、ギリシャ債務問題を背景に6月30日 08:32今朝のNY金は1180ドル付近で推移。欧州連合(EU)ユーロ圏諸国は週末、緊縮財政の是非を問う国民投票の実施を決めたギリシャに対し、現行の金融支援策の打ち切りを決定。同国がデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が強まったとの警戒感が広がると、電子取引で一時1187.60ドルまで上伸。その後は上げ幅を縮め、1170ドル台後半で推移しています。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落6月29日 15:35週明け29日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場がギリシャの先行き不安を背景に上伸したことから、手じまいや強気の買いが先行。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて高値から外れ、後場も上げ幅を削る形で取引された。市場筋は「反発したものの頭は重く、上ヒゲを伸ばして大引けた。ギリシャ情勢がより不透明感を増し、パニック的な動きがみられないと金買いは殺到しない、ということなのだろう」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク白金相場安と円高を受け、買い方の手じまい優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月29日 11:23金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場がギリシャの先行き不安を背景に上伸したことから、手じまいや強気の買いが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて高値から外れている。 白金は続落。ニューヨーク安と円高を受けた手じまい売りが優勢。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4690円6月29日 09:32東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。9時時点と比べ為替が円安に振れたことも支援材料。ただ、ギリシャ金融支援交渉の先行き不透明感が市場の様子見姿勢を強めていることから、一段高を試す勢いには乏しく、高値で保ち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4679円 +30 ドル円 122.92円 (09:29) - NY金は上伸、ギリシャ問題を背景に6月29日 08:22今朝のNY金は1180ドル台半ばで推移。27日に開催されたギリシャへの金融支援を巡る緊急の欧州連合(EU)ユーロ圏財務相会合では、現行支援を延長せず6月末で終了させることが決定され、ギリシャのユーロ圏離脱リスクが高まるなか、安全資産として金塊と為替の円が買われる展開となりました。
ギリシャはこれまで、EUなど債権団を相手に、デフォルト(債務不履行)回避や支援確保に向けて協議を重ね、「妥協を始めていた」(EU筋)。しかし26日夜になって協議を一方的に打ち切り、突然、国民投票を7月5日に実施すると表明。チプラス首相は債権団に現行の支援計画を少なくとも投票日まで延長することを要請する意向でしたが、債券団の金融支援終了の決定はこの流れを退けるもので、ギリシャ金融支援終了に関して発表した声明には、「ギリシャを除く全てのユーロ圏諸国に支持された」との但し書きが添えられ、ユーロ圏内でのギリシャの孤立が鮮明となっています。 - 金ETF現物保有量が減少6月29日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月26日現在で前日比1.79トン減少の711.44トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月26日現在、5月末と比べ4.42トン減少。 - NY金が急伸、ギリシャの金融支援交渉決裂で6月29日 07:43NY金期近8月限、一時は前週末比14.40ドル高の1187.60ドル
円相場もギリシャ情勢を受け、1ドル=122円台前半に急伸
ドル建て金現物の円換算値は4660円台と、東京金当限終値と比べ6−10円高
(日本時間29日7時40分現在) - 東京貴金属見通し=金は下値を買い拾う姿勢が得策か6月26日 17:03<金>
今週の東京金先限はギリシャへの金融支援問題が長引く中、ドルの強含みを背景にNY金が下落したため、5日続落しての越週となった。
来週は、今週の軟化で水準を切り下げたため、下値で買い拾われる動きがみられそう。ギリシャへの金融支援問題については、月末までの合意を織り込みながら取引されたことで、問題が解決しても売りが膨らむことはないと見る。むしろ材料出尽くし感から、買い戻される展開か。6月の米雇用統計は、来週7月2日木曜日に発表される。こちらも米景気の回復を織り込んでおり、余程良い数値でない限り下押し圧力は強まらないと読む。下値を買い拾う姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は一時急落。23日に安値4235円まで下落し、2014年10月6日(安値4225円)以来、約8ヶ月半ぶりの安値をつけた。その後は、テクニカル主導の買いに値を戻す展開となった。
ギリシャ金融支援交渉の難航に伴う同国のデフォルト(債務不履行)懸念と、それによるユーロ圏全体の景気減速、米国の年内利上げを背景としたドル高を背景に、ドル建てNY白金は相対的な割高感からの売りなどに下押された。その後は買い戻されたが、一段高を試すには需給面での新規材料に乏しく、調整主導の動きのなか、保ち合いながら値位置を探る展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4550円。 - 東京貴金属市況=金が5日続落、白金は小反落6月26日 15:37週末26日の東京貴金属市場は、金が5日続落、白金は小反落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に軟化したことから、手じまいや弱気の売り先行。その後も円相場の強含みを眺めて軟調に推移。後場は売り買いが交錯し、マイナス圏でもみ合った。市場筋は「ドルが強含んだため、ドル建て金の地合いは軟化した。ギリシャへの金融支援問題については、月末までの合意を織り込みながら取引されているようだ」と指摘した。
白金は小反落。ニューヨーク高を受けて高寄りしたものの、ニューヨーク時間外安や円高を眺めてマイナスサイドに沈んだ。
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