金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月10日 11:16金は反落。9日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替もやや円高に振れているため、弱気売り優勢の取引。白金もニューヨーク相場の急落を受け、反落している。
- 東京白金が急落、3800円を割り込む9月10日 10:24東京白金・先限が急落、一時は前日比120円安の3792円
日経平均株価が急反落、一時は前日比783円64銭安の1万7986円87銭
(日本時間10日10時25分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4230円〜4280円9月10日 09:27東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢も強く、米国の利上げ時期を巡る思惑が交錯するなか、海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4260円 -70 ドル円 120.21円 (09:25) - NY金は下落、米利上げ観測背景に9月10日 08:47今朝のNY金は1100ドル台で推移。アジア圏の株式市場の回復を眺め投資家のリスク回避姿勢が後退。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、玉整理主導の動きのなか、米国の利上げ観測を背景にドルが対主要国通貨で上昇したことから、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されて、下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少9月10日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月9日現在で前日比4.17トン減少の678.18トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月9日現在、8月末と比べ4.42トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月9日 15:379日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外高と円安を背景に強気買い優勢の取引。後場も日経平均株価の上げ幅拡大により円安が進行したため堅調に推移、市場ムードを好転させて大引けた。市場筋は「出来高が少なかった点は気になるが、昨日までの下向きの流れが反転したと読む。今後先ぎりは、節目の4400円を目指して戻り歩調で取引されるだろう」と指摘した。
白金も、金同様円安を要因に急反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月9日 10:55金は6営業日ぶりに反発。本日のニューヨーク金先物時間外と円安を背景に強気買い優勢の取引。白金も、金同様4営業日ぶりに急反発している。
- NY白金が上伸、一時高値1011.1ドル9月9日 10:00NY白金が上伸し一時高値1011.1ドル、前日比8.0ドル高
東京白金先限8月限は高値3931円、前日比113円高
(2015年9月9日10時15分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月9日 09:26東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。中国株式市場の上伸を眺め投資家心理が改善するなか、円売りドル買いの流れが強まりました。
東商取金 08月限 4326円 +47 ドル円 120.23円 (09:23) - NY金は上伸、調整主導の動き9月9日 08:26今朝のNY金は1120ドル台で推移。来週の16日、17日両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、8月の米雇用統計がまちまちな内容だったことが市場の様子見姿勢を強め、対ユーロでのドル安を眺めた買いに支えられ、調整主導の動きのなか値を戻す動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月8日 15:368日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外の軟調を眺め、弱気売り先行で推移。後場は為替が円高に振れたため、下げ幅を拡大させる場面があったものの、下値では買い支えられ本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「日経平均株価が反落したことで円が強含み、国内商品を圧迫した。ただ、最近の下落で水準を切り下げたため、そろそろ買い戻しがみられてもおかしくない、との見方もあった」と指摘した。
白金も金安に連れ続落したが、下値では買い拾われていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続落9月8日 10:54金は5営業日続落。本日のニューヨーク金先物時間外の軟調を眺め、弱気売り先行で推移している。白金も金安に連れ続落。
- 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月8日 09:25東京金は小幅安。NY市場が休場だったことで、手がかり材料に乏しいなか、調整の売りに下押されて軟調に推移。為替が円安方向に振れているため安値からは買い戻されたものの、弱含む動きとなっています。
東商取金 08月限 4287円 -7 ドル円 119.40円 (09:24) - NY金は軟調、欧州株高などを受け9月8日 09:10今朝のNY金は1110ドル台後半で推移。7日のNY市場は労働者の日(レーバーデー)のため休場でしたが、欧州株高などを眺めた売りに下押され、日本時間8日に開始された電子取引では小安く推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月7日 15:33週明け7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前週末4日のニューヨーク金先物相場が8月の米雇用統計で、9月利上げ観測が後退しなかったことを受けて下落したため、弱気売り先行で始まった。その後は為替が円安に振れたため、下げ幅を縮小。後場は小幅安の水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「為替が寄り後、円安に振れたことで下支えられた格好。続落となったが安値圏から外れて引けたため、目先の手じまい売りは一巡したとの見方がされていた」と語った。
白金はニューヨーク安を受け続落したものの、金同様、安値圏からは外れての大引け。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安9月7日 10:55金は小幅安。前週末4日のニューヨーク金先物相場が、8月の米雇用統計で9月利上げ観測が後退しなかったことを受け下落したため、弱気売り先行で始まった。市場筋は「為替が寄り後、円安に振れているため下げ幅を縮小させている」と指摘した。 白金はニューヨーク安を受け続落。
- 東京白金が大幅安9月7日 09:39東京白金が大幅安、先限8月限が前営業日比122円安の3758円
(2015年9月7日9時33分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4230円〜4290円9月7日 09:23東京金は軟調。米雇用統計や欧米の株安などを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、安全資産とされる円が買われる一方で、米国の9月利上げ観測が重しとなり、金の上値は重く、海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4270円 -29 ドル円 119.10円 (09:15) - NY金は軟調、米雇用統計を受け乱高下9月7日 08:24今朝のNY金は1120ドル台で推移。米労働省が発表した8月の米雇用統計では、非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を下回る一方、失業率が7年4カ月ぶりの低水準となったほか、平均時給などは小幅上昇。為替が一時対ユーロでのドル安に振れたことで、ドル建てNY金は急伸する場面もありましたが、その後は雇用統計の内容が米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利上げを妨げるものではないとの見方が強まったことで、NY金は乱高下の後に、軟化しています。
- 金ETF現物保有量、約1カ月ぶりの減少9月7日 07:40ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月4日現在で前日比0.25トン減少の682.35トンと、8月7日以来約1カ月ぶりの減少。
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