金市況・ニュース
- 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の金9月4日 16:41<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調を継続させた後、円高などを背景に売り圧力が強まる展開となった。
来週は、今週末に発表される8月の米雇用統計次第となりそう。良好な数値となり9月利上げの見方が強まる結果となれば、ゴールドは下値抵抗線を割り込み軟調推移に。事前予想を下回るようだと、4日金曜日に調整売りが膨らみ下げ過ぎた感もあるため、一気に買い戻す動きがみられそう。7日月曜の寄り付きに示される方向性に従う姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4150円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週初に4000円台を回復する場面もあったが、為替の円高や中国経済への懸念を背景とした売りに押され、週末にかけて弱含んだ。
世界第1位の白金生産国の南アフリカ共和国では1日までに、同国政府と鉱業関連の経営者団体、労組が、リストラ実施の先延ばしや生産性の向上など、雇用喪失のリスクに対する10項目の対策について合意。このなかで、ラマトロディ鉱物資源大臣は、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国(BRICs)の中央銀行の準備資産として白金を組み入れる提案を行う方針を示しているが、中国経済への懸念に端を発した商品価格低迷は長引く見通しも浮上しており、これら対策の実効性には不透明感も強く、今後の進展次第。ただ、現在の価格帯では鉱山会社の経営が立ち行かないことが示されたことは白金にとっても支援材料。目先の安値は買い拾われ、値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月4日 15:37週末4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見を受けたドルの対ユーロでの急伸を背景に下落したことや、円相場の対ドルでの上昇を受け、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて下げ幅を拡大。後場も一段の円高を嫌気した売りに、概ね軟調推移となった。市場筋は「今晩の8月の米雇用統計発表を前に調整売りが膨らんだ。非農業部門の就業者数が事前予想より良い数値となれば、9月利上げの見方が強まるからだ。事前予想はプラス22万人。」と語った。
白金も下落。ニューヨーク相場安や円高を背景に売り優勢の取引となった。 - 東京金が大幅続落、4300円を割り込む9月4日 12:36東京金・先限が為替の円高で大幅続落、一時は前日比71円安の4298円
(日本時間4日12時38分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月4日 11:04金は続落。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見を受けたドルの対ユーロでの急伸を背景に下落したことや、円相場の対ドルでの上昇を受け、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて下げ幅を拡大している。
白金は反落。ニューヨーク相場安や円高を背景に売り先行の展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月4日 09:15東京金は軟調。本日は中国が祝日であることや、米国の8月の雇用統計の発表を控えていることから全般的に様子見姿勢が強く、玉整理主導の動きのなか、海外安を見た売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4322円 -47 ドル円 119.84円 (09:25) - NY金は軟調、ユーロ安ドル高を受け9月4日 08:50今朝のNY金は1120ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)がインフレ見通しを下方修正し、ドラギ総裁が必要があれば量的緩和策を拡大する用意があると記者会見で述べたことを受け、ドルが対ユーロで急伸。ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- NY金が下落、1130ドルを割り込む9月3日 18:21NY金が下落、一時は前日比3.80ドル安の1129.80ドル
(日本時間3日18時20分現在) - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発9月3日 15:363日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がリスク回避ムードの一服を背景に反落したのを受け、弱気売り先行で推移。後場は方向性乏しく、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「中国経済の先行き懸念を背景としたリスク回避の動きは一服し、前日の欧米株が総じて上昇、また本日の日経平均株価も反発したことで、安全資産とされる金は売り優勢となった。ただ、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、週末の米雇用統計によっては、市場ムードが一変するかもしれない」と語った。
白金は反発。中国経済懸念を背景とした需要減少観測が和らぎ、ニューヨーク相場が上昇したため、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月3日 11:06金は続落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場がリスク回避ムードの一服を背景に反落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて水準を下げている。
白金は反発。中国経済懸念を背景とした需要減少観測が和らぎ、ニューヨーク相場が上昇したのを受け高寄りしたが、その後は伸び悩みの展開。 - NY金は軟調、調整主導の値動き9月3日 08:25今朝のNY金は1130ドル台で推移。中国が低迷する国内株式相場の下支え策を講じているとの報道を受け、欧米株価が持ち直し、ドルが買い戻されたことで、NY金は軟化。しかし、週末に米雇用統計の発表を控えていることで様子見姿勢も強く、調整主導の商いのなか小幅な値動きに留まりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに軟化9月2日 15:392日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟化。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げたことと為替の円高により、弱気売り先行で始まった。その後は日経平均株価の切り返しを眺めて円相場が軟化したため下げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯する中、マイナス圏で上下した。市場筋は「株価が不安定な動きをしたため、方向性は示されなかった。今週後半は、主要な米国での経済指標の発表が注目材料。今晩は8月のADP全米雇用報告、週末は米雇用統計が控えている。動意付くかもしれない」と語った。
白金もマイナスサイド。中国経済懸念を背景とした需要減少観測などを受け、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月2日 11:04金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げている上、為替が円高に振れているのを眺め、弱気売り先行で始まった。その後は日経平均株価の切り返しを眺めて円相場が軟化したことから下げ幅を縮小している。
白金は下落。中国経済懸念を背景とした需要減少観測などを受け、軟調に推移している。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4350円〜4410円9月2日 09:42東京金の日中立ち会いは、現在取引中のNY金相場安と為替の円高・ドル安を受けた売り物により、2016年8月先限は前日比38円安の4369円で寄り付きました。
ただ、寄り付き後に為替が円安・ドル高に振れていることで、下げ幅を縮小しています。本日は為替と株式の動向が注目される動きとなり、為替の円安・ドル高が進行すれば、前日の終値水準を回復する可能性もあります。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち9月1日 15:361日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が小動きにとどまったほか、円相場も前日の日中取引終了時と同水準だったことから、横ばい圏で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いが優勢となり、プラスサイドで推移。後場は伸び悩んだものの、3日続伸して大引けた。市場筋は「中国経済への先行き懸念が払拭されない中、日経平均株価が急続落となったため、金は地合いを引き締めた」と語った。
白金は方向性乏しく売り買いが交錯し、小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月1日 11:09金は続伸。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場が小動きにとどまったほか、円相場も前日の日中取引終了時と同水準だったことから、横ばい圏で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いが優勢となり、プラスサイドで推移している。
白金は続落。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外安や円の強含みを眺めた売りが優勢。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4420円9月1日 09:33東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、米国の利上げ時期を巡る思惑からの売りに頭を押さえられて上値も重く、もち合いながら値固めを試す展開となっています。
東商取金 08月限 4407円 +11 ドル円 120.97円 (09:27) - NY金は横ばい、米利上げ時期を巡る思惑が交錯9月1日 08:49今朝のNY金は1130ドル台で推移。中国の人民元切り下げをきっかけとした金融市場の混乱が落ち着きを取り戻すなか、一時は後退していた9月の利上げ観測が再燃し、市場の思惑が交錯するなかでの小動き。利上げ時期の決定に際して米連邦準備制度理事会(FRB)は雇用と物価を重視する方針を示しているため、16日、17日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、今後の動向を占う上で週末に発表を控えた8月の米雇用統計の内容が注目されています。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落8月31日 15:36週明け31日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いに反発し、為替も円安に振れたため、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなり、もみ合う展開。後場は売り買いが交錯する中、プラス圏を維持しながらの取引となった。市場筋は「続伸したが買い気は盛り上がらなかった。今後は米経済指標や中国経済動向をにらみながら神経質な値動きになりそう」と指摘した。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場高などを背景に高寄りしたものの、株安を眺めた売りにマイナスサイドへ軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月31日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いで反発したほか、為替が円安に振れたことなどを受け、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場高などを背景に高寄りしたが、株安を眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4420円8月31日 09:29東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、今週は米雇用統計の発表を控えていることや、中国経済の先行き不透明感を背景に、市場の様子見姿勢も強く、もち合いの動きとなっています。
東商取金 08月限 4396円 +7 ドル円 121.20円 (09:26)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



