金市況・ニュース
- NY金は下落、米利上げへの警戒感から9月14日 08:31今朝のNY金は1100ドル台で推移。17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を控え、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ実施への警戒感からの売りに圧迫されて相場は下落。ただ、中国の景気減速を巡る懸念や、強弱まちまちの経済指標などを背景に、利上げの実施に対する不透明感も強く、調整主導の動きのなか下げ幅は限られました。
- 東京貴金属見通し=FOMC次第の金9月11日 16:43<金>
今週の東京金先限は、ドルの強含みを背景にNY金が下落したため、軟調推移を強いられた。
来週は、16、17両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が一番の注目材料。米国の利上げが先送りされ、NY金は強含む展開が予想されている。だからなのであろう、今週国内金は安値では買い拾われていた。利上げした場合は、サプライズとなり、ゴールドは一段水準を切り下げることになる。FOMCの発表は、日本時間18日午前3時、18日の東京市場の取引は活況必至。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。上海総合指数が8、9日と2営業日連続で大幅に上昇したことで、中国の需要回復への期待感から上伸する場面もあったが、買いが続かず週末にかけ下落した。16日、17日両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え金相場の上値が重いことも圧迫要因となった。
白金業界団体ワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(WPIC)が8日に発表した2015年第2四半期(4月−6月)の需給報告によると、15年通年での需給バランスは13.84トンの供給不足。投資需要の増加にともない、前回5月の予想(5.91トン)から不足幅が拡大修正された。また、最近の相場下落により採算の悪化した白金鉱山会社が鉱山の閉鎖や売却の動きを強めており、短期的に下落した場面では買い拾われる動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3700円〜4000円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち9月11日 15:43週末11日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上昇したのを受け、強気買い優勢の取引。後場は買い気が盛り上がらず伸び悩み、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「来週の一番の注目材料は16、17両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)。利上げが先送りされ、ニューヨーク金は強含む展開が予想されている」と語った。
白金は方向感乏しく小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月11日 11:01金は反発。10日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上昇したのを受け、強気買い優勢の取引となっている。白金は方向感乏しく小幅まちまち。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4320円9月11日 09:19東京金は上伸。日銀の追加緩和への期待から為替が円安に振れたことや、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて戒感も根強く、買い一巡後はもち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4299円 +24 ドル円 120.84円 (09:15) - NY金は上伸、米利上げ時期を巡る思惑から9月11日 08:54今朝のNY金は1110ドル台で推移。米新規失業保険申請件数はほぼ市場の予想通りで材料視されず、8月の米輸入物価が原油安の影響で7カ月ぶりの大幅な落ち込みを記録。長期的なインフレ見通しが高まらず、来週16日、17日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ実施観測が後退したことを受け、為替が対ユーロでのドル高にふれたことを背景に、ドル建てNY金は割安感から買われ、値を引き締める動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月10日 15:3910日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替もやや円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場は円が反転し円安で推移したことで下げ止まったものの、終始マイナス圏で推移した。先ぎりは一時、約10カ月ぶりの安値となる4243円を付けた。市場筋は「米利上げ観測を背景に、ドルが対ユーロで上昇したことが下げ要因。来週のFOMCまでは、利上げ観測が金価格を揺さ振ることになりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク相場の急落を受け反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月10日 11:16金は反落。9日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替もやや円高に振れているため、弱気売り優勢の取引。白金もニューヨーク相場の急落を受け、反落している。
- 東京白金が急落、3800円を割り込む9月10日 10:24東京白金・先限が急落、一時は前日比120円安の3792円
日経平均株価が急反落、一時は前日比783円64銭安の1万7986円87銭
(日本時間10日10時25分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4230円〜4280円9月10日 09:27東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢も強く、米国の利上げ時期を巡る思惑が交錯するなか、海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4260円 -70 ドル円 120.21円 (09:25) - NY金は下落、米利上げ観測背景に9月10日 08:47今朝のNY金は1100ドル台で推移。アジア圏の株式市場の回復を眺め投資家のリスク回避姿勢が後退。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、玉整理主導の動きのなか、米国の利上げ観測を背景にドルが対主要国通貨で上昇したことから、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されて、下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少9月10日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月9日現在で前日比4.17トン減少の678.18トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月9日現在、8月末と比べ4.42トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月9日 15:379日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外高と円安を背景に強気買い優勢の取引。後場も日経平均株価の上げ幅拡大により円安が進行したため堅調に推移、市場ムードを好転させて大引けた。市場筋は「出来高が少なかった点は気になるが、昨日までの下向きの流れが反転したと読む。今後先ぎりは、節目の4400円を目指して戻り歩調で取引されるだろう」と指摘した。
白金も、金同様円安を要因に急反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月9日 10:55金は6営業日ぶりに反発。本日のニューヨーク金先物時間外と円安を背景に強気買い優勢の取引。白金も、金同様4営業日ぶりに急反発している。
- NY白金が上伸、一時高値1011.1ドル9月9日 10:00NY白金が上伸し一時高値1011.1ドル、前日比8.0ドル高
東京白金先限8月限は高値3931円、前日比113円高
(2015年9月9日10時15分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月9日 09:26東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。中国株式市場の上伸を眺め投資家心理が改善するなか、円売りドル買いの流れが強まりました。
東商取金 08月限 4326円 +47 ドル円 120.23円 (09:23) - NY金は上伸、調整主導の動き9月9日 08:26今朝のNY金は1120ドル台で推移。来週の16日、17日両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、8月の米雇用統計がまちまちな内容だったことが市場の様子見姿勢を強め、対ユーロでのドル安を眺めた買いに支えられ、調整主導の動きのなか値を戻す動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月8日 15:368日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外の軟調を眺め、弱気売り先行で推移。後場は為替が円高に振れたため、下げ幅を拡大させる場面があったものの、下値では買い支えられ本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「日経平均株価が反落したことで円が強含み、国内商品を圧迫した。ただ、最近の下落で水準を切り下げたため、そろそろ買い戻しがみられてもおかしくない、との見方もあった」と指摘した。
白金も金安に連れ続落したが、下値では買い拾われていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続落9月8日 10:54金は5営業日続落。本日のニューヨーク金先物時間外の軟調を眺め、弱気売り先行で推移している。白金も金安に連れ続落。
- 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月8日 09:25東京金は小幅安。NY市場が休場だったことで、手がかり材料に乏しいなか、調整の売りに下押されて軟調に推移。為替が円安方向に振れているため安値からは買い戻されたものの、弱含む動きとなっています。
東商取金 08月限 4287円 -7 ドル円 119.40円 (09:24)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



