金市況・ニュース
- NY金は上伸、安値から買い戻される11月16日 09:02今朝のNY金は1080ドル後半で推移。10月の米小売売上高が市場予想を下回ったことで買い支えられた後は、13日に発生したパリ同時テロを受けてリスク回避の円買いドル売りが進行したことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、値を戻す動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金、依然地合いは軟弱だが11月13日 16:45<金>
今週の東京金先限は、米年内利上げ観測を背景に軟調推移を強いられた。
来週は18日に公表される10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が注目材料。今週末には、米年内利上げはほぼ織り込まれたとの見方が強まったが、議事要旨次第では売り方が再度勢い付くかもしれない。商品全般が下落基調となり、インフレヘッジ資産としてのゴールドの魅力が低下していることも気になるところ。ただ、18日を難なく通過するようだと、水準を大きく切り下げているだけに、手じまい売り一巡感から買い戻される動きがみられるかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は下落。
ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正操作問題を背景としたディーゼル車の排出ガス有害物質の除去に用いる白金の需要減退懸念、中国経済の減速による同国の宝飾需要や自動車販売台数の減少懸念、また米国の年内利上げ観測が強まり金が下落していることも白金への売り圧力を強める要因となり、13日には年初来安値を更新し、2012年7月24日安値3460円を下回った。同水準を割り込んだことで、11年12月30日安値3376円が視野に入る。しかし、一方で買い支えられればチャート面ではダブルボトムを形成する格好になり、テクニカル主導に反発する可能性もある分水嶺。積極的に買い上がる材料に欠けるため上値は重いが、来週は現在の水準での値固めを試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月13日 15:37週末13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めて水準を切り下げ、後場はマイナスサイドでもみ合った。市場筋は「日本時間今夜発表される10月の米小売売上高は注目度が高い。良好な数値だと貴金属の地合いは悪化しているだけに、売りが膨らむことになるかもしれない」と指摘した。
白金も続落。12日のニューヨーク相場安を受けて、終始軟調に推移した。 - 東京白金、年初来安値を更新11月13日 11:30東京白金・先限が年初来安値を更新、一時前日比53円安の3457円
(日本時間13日11時30分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月13日 11:16金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めて、水準を切り下げている。
白金も続落。12日のニューヨーク相場安を受けて軟調推移。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4220円〜4280円11月13日 09:29東京金は軟調。海外安や為替の円高をみた売りに下押され、夜間取引中に9月16日安値4225円と面合せした後は、安値から買い戻され下げ幅を縮小しましたが、値を戻すには到らず軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4251円 -26 ドル円 122.53円 (09:24) - NY金は軟調、追随の売りに下押され11月13日 08:55今朝のNY金は1080ドル付近で推移。主要な米経済指標の発表がなく手がかり材料に乏しいなか、米国の12月利上げ観測を背景とした追随の売りに圧迫され軟化した後は、ドルがユーロに対して下落したことから買い戻され、下げ幅を縮小する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少、08年9月以来の低水準11月13日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月12日現在で前日比1.49トン減少の661.94トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月12日現在、10月末と比べ30.32トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月12日 15:3712日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場の緩みやニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「今週は白金系の急落を先頭に、商品全般が売られる流れ。日経平均が堅調であるため、パニック的な下落ではないが、歯止めとなる材料が見あたらない」と指摘した。
白金も続落。11日のニューヨーク相場が大幅続落したのを受けて売り優勢の展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月12日 11:13金は続落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場の緩みやニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も続落。11日のニューヨーク相場が大幅続落したのを受けて売り先行の展開。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4290円11月12日 09:26東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。調整主導の動きのなか、米国の年末商戦への不安がやや広がり、10月の米小売売上高への懸念が強まり、為替の円高が進行したことも圧迫材料となりました。
東商取金 10月限 4268円 -24 ドル円 122.82円 (09:23) - NY金は下落、米国の年内利上げ観測背景に11月12日 09:11今朝のNY金は1080ドル台で推移。米国がベテランズデー(退役軍人の日)で外国為替や債券市場が休場。主要経済指標の発表などの新規材料に乏しく、米国の12月利上げ観測を手がかりとした追随の売りに圧迫され、玉整理主導の動きのなか軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月11日 15:3711日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げたため、弱気売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の引き締まりと為替の円高の強弱材料の綱引きでもみ合う展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲で推移した。市場筋は「昨日、今日と米雇用統計後に売りが膨らみ付けた下値を下回ることなく推移したことで、底堅い動きとみることができる。切っ掛け次第で買い戻されそうな状況にあるといえそうだ」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク相場安を受けて売り先行の展開。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼル車の排ガス不正問題の影響で、白金需要減退への懸念が一段と強まっていることが弱材料視された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月11日 11:07金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げているのを眺め、弱気売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の引き締まりと為替の円高の強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金は続落。ニューヨーク相場安を受けて売り先行の展開。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼル車の排ガス不正問題の影響で、白金需要減退への懸念が一段と強まっていることが弱材料視されている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4260円〜4300円11月11日 09:24東京金は下落。為替の円高と海外の下落基調をみた売りに圧迫され軟調に推移。米国の年内利上げ観測を手がかりとした売りが一巡した後も先安感が根強く、もち合いながら下値を探る展開となっています。
東商取金 10月限 4286円 -19 123.07円 (09:19) - NY金は小幅高、上値の重い展開11月11日 08:39今朝のNY金は1090ドル前後で推移。インドの婚礼シーズンに伴う現物需要の増加などを手掛かりに上伸する場面もありましたが、米利上げ観測を受けた為替のドル高を背景とした売りが継続し、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫したことで、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少11月11日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比2.68トン減少の663.43トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月10日現在、10月末と比べ28.83トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は大幅続落11月10日 15:4010日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は大幅続落。
前場の東京金は、為替が円高に振れたことなどを受け、弱気売り先行で始まった。その後は、円の緩みやニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は下値で小口の買いがみられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「4300円を下回るとなぜかテクニカル買いが入る。下値支持線とみるべきなのかもしれない」と指摘した。
白金は大幅続落。前日のニューヨーク相場が急落した流れを引き継ぎ、売りが膨らむ展開となり、全限3ケタ安で大引けた。市場筋は「白金の世界生産の約7割を占める南アフリカの通貨ランドが、対ドルで最安値を更新したことが圧迫要因。ランド安は輸出を促し、供給過剰感が台頭するため」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落11月10日 11:16金は小幅続落。日中立ち会いは、為替が円高に振れたことなどを受け、弱気売り先行で始まった。その後は、円の緩みやニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は急落。前日のニューヨーク相場が大幅続落した流れを引き継ぎ、売りが膨らむ展開。全限3ケタ安となっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4330円11月10日 09:21東京金は軟調。安値では買い拾われたものの、米雇用統計の改善で年内の米利上げ観測が高まっていることもあり、買いの勢いは限定的。調整主導の動きのなか、円高をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4300円 -10 ドル円 123.12円 (09:19)
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