金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落11月18日 15:3718日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移する中、先限は節目の4200円で下支えられ、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金はドル高を背景に弱含んでいるが、既に値位置は低水準にあるため、大きく下落することはないだろう。国内金の4200円近辺は買い拾い処だ」と指摘した。
白金は反落。17日のニューヨーク白金安を受け、弱気売りが膨らむ展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月18日 10:43金は続落。17日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。白金は反落。17日のニューヨーク白金安を受け、金同様弱気売りが膨らむ展開。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4250円11月18日 09:26東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。10月の米CPIが3カ月ぶりにプラスへ転じ、米年内の米利上げ観測が更に強まったことも弱材料となり、下値を試す展開となっています。
東商取金 10月限 4213円 -41 ドル円 123.37円 (09:29) - NY白金が下落、08年12月以来の850ドル割れ11月18日 09:17NY白金が下落、一時は前日比6.80ドル安の848.80ドル
東京白金・先限も下落、一時は前日比65円安の3390円
(日本時間18日9時15分現在) - NY金は下落、ドル高に圧迫され11月18日 09:07今朝のNY金は1070ドル前後で推移。パリ同時テロ事件をきっかけとした安全資産としての買いが一服したことや、対ユーロでのドル高が進行。米国の12月利上げ観測へと市場の注目が向けられるなかで売りなおされ、値位置を切り下げる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発11月17日 15:3617日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がパリ同時テロを受けた買いに反発したものの、昨日の東京市場の日中取引終了時を下回ったため、手じまい売り優勢の取引となった。後場も、概ねマイナスサイドで軟調に推移した。市場筋は「テロを材料にした買い戻しが一巡した後、週明けの欧州株がそれほど下げなかったことで、有事の金買いの動きは続かなかった。関心は再び米利上げ観測に向かい始めている」と指摘した。
白金は反発。前日買い支えられたことと為替の円安を好感した買いがみられ、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月17日 10:44金は反落。16日のニューヨーク金先物相場がパリ同時テロを受けた買いに反発したものの、東京市場の日中取引終了時より軟化したため、手じまい売り優勢の取引となっている。 白金は反発。前日買い支えられたことと為替の円安を好感した買いがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月17日 09:25東京金は軟調。パリのテロ事件は大きな事件ではあるが、市場への影響は小さいとの見方が強まったことを背景に、海外市場が乱高下した流れを引き継いだ売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4272円 -16 ドル円 123.25円 (09:24) - NY金は上伸、安全資産としての需要から11月17日 08:39今朝のNY金は1080ドル台で推移。パリのテロ事件を受けてリスク回避姿勢が強まり、安全資産として買われたことで、NY金は高値1097.90ドルを付け、一時1100ドルの大台に迫る急伸となる場面もありましたが、買い一巡後は市場の関心が再び米国の利上げへ移るなかで売りなおされ、上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落11月16日 15:37週明け16日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が堅調に推移したのを眺め、強気買い先行で推移。後場も断続的な買いが入り、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「パリで発生した同時多発テロを受け、ゴールドは安全資産として終日強含んだ。本日の動きを切っ掛けに、日足チャート上で2番底を付け反転する形が造られることになりそう」と指摘した。
白金は先週末のニューヨーク白金先物安を受け6営業日続落。しかし、下値で買い支えられたことで、「目先の底は打ったようだ」との声が聞かれるなかで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月16日 10:54金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移しているのを眺め、強気買い先行で推移している。市場筋は「パリで発生した同時多発テロを受け、ゴールドは強含んでいる」と語った。白金は前週末のニューヨーク白金先物安を受け、6営業日続落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4220円〜4280円11月16日 09:34東京金は上伸。米国の年内利上げ観測やリスク回避の円高ドル安をみた売りに頭を押さえられていますが、海外高を映した買いに支えられ、底堅い値動きとなっています。ドル建てNY金は上昇し、一時は前週末比10.80ドル高の1091.70ドルをつけました。
東商取金 10月限 4267円 +20 ドル円 122.44円 (09:37) - NY金、1190ドル台に上昇11月16日 09:14NY金が上昇、一時は前週末比10.80ドル高の1091.70ドル (日本時間16日09時15分現在)
- NY金は上伸、安値から買い戻される11月16日 09:02今朝のNY金は1080ドル後半で推移。10月の米小売売上高が市場予想を下回ったことで買い支えられた後は、13日に発生したパリ同時テロを受けてリスク回避の円買いドル売りが進行したことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、値を戻す動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金、依然地合いは軟弱だが11月13日 16:45<金>
今週の東京金先限は、米年内利上げ観測を背景に軟調推移を強いられた。
来週は18日に公表される10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が注目材料。今週末には、米年内利上げはほぼ織り込まれたとの見方が強まったが、議事要旨次第では売り方が再度勢い付くかもしれない。商品全般が下落基調となり、インフレヘッジ資産としてのゴールドの魅力が低下していることも気になるところ。ただ、18日を難なく通過するようだと、水準を大きく切り下げているだけに、手じまい売り一巡感から買い戻される動きがみられるかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は下落。
ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正操作問題を背景としたディーゼル車の排出ガス有害物質の除去に用いる白金の需要減退懸念、中国経済の減速による同国の宝飾需要や自動車販売台数の減少懸念、また米国の年内利上げ観測が強まり金が下落していることも白金への売り圧力を強める要因となり、13日には年初来安値を更新し、2012年7月24日安値3460円を下回った。同水準を割り込んだことで、11年12月30日安値3376円が視野に入る。しかし、一方で買い支えられればチャート面ではダブルボトムを形成する格好になり、テクニカル主導に反発する可能性もある分水嶺。積極的に買い上がる材料に欠けるため上値は重いが、来週は現在の水準での値固めを試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月13日 15:37週末13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めて水準を切り下げ、後場はマイナスサイドでもみ合った。市場筋は「日本時間今夜発表される10月の米小売売上高は注目度が高い。良好な数値だと貴金属の地合いは悪化しているだけに、売りが膨らむことになるかもしれない」と指摘した。
白金も続落。12日のニューヨーク相場安を受けて、終始軟調に推移した。 - 東京白金、年初来安値を更新11月13日 11:30東京白金・先限が年初来安値を更新、一時前日比53円安の3457円
(日本時間13日11時30分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月13日 11:16金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めて、水準を切り下げている。
白金も続落。12日のニューヨーク相場安を受けて軟調推移。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4220円〜4280円11月13日 09:29東京金は軟調。海外安や為替の円高をみた売りに下押され、夜間取引中に9月16日安値4225円と面合せした後は、安値から買い戻され下げ幅を縮小しましたが、値を戻すには到らず軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4251円 -26 ドル円 122.53円 (09:24) - NY金は軟調、追随の売りに下押され11月13日 08:55今朝のNY金は1080ドル付近で推移。主要な米経済指標の発表がなく手がかり材料に乏しいなか、米国の12月利上げ観測を背景とした追随の売りに圧迫され軟化した後は、ドルがユーロに対して下落したことから買い戻され、下げ幅を縮小する動きとなりました。
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