金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月21日 15:37週明け21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が株安やドル安を背景に上昇したのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて水準を切り上げた。後場も概ね堅調に推移し、先ぎりの4100円割れ水準は買い拾い場であることを印象付けて大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げが見込まれ、金利を生まないゴールドには先安観が根強くあるものの、現在は下げ過ぎ後の買い戻しの時。流れを見誤ることなく、買い方として対処すべきだろう」と指摘した。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を受けて、買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月21日 11:15金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が株安やドル安を背景に上昇したのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて水準を切り上げている。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を受けて、買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月21日 09:17東京金は上伸。日銀が量的・質的金融緩和の「補完措置」を決定し、追加緩和を期待していた向きの買い戻しが入り、為替が円高に振れているものの、東京金は海外高をみた買いに支えられ堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4133円 +12 ドル円 121.26円 (09:15) - NY金は上伸、玉整理主導の動き12月21日 08:53今朝のNY金は1060ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを受けたドル高を背景に下落した後は、金ETFなどを通じた実需筋の買いや玉整理主導の買い戻しに支えられ反発。ただ、FRBの追加利上げを見越した先安感も根強いことで、上値も限られました。
- 金ETF現物保有量が大幅増加12月21日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月18日現在で前日比18.75トン増加の648.92トンと、2カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月18日現在、11月末と比べ5.88トン減少。 - 東京貴金属見通し=東京金、為替次第か12月18日 16:33<金>
今週の東京金先限は乱高下し、結局下押す形での越週となった。
来週は米FOMCで約9年半ぶりの利上げが決定された後、ドルの動きが不安定であるため、為替次第の取引となりそう。利上げにより今後もドルが強含むのであれば、ゴールドには売り圧力が強まるであろうが、どうやら今後の利上げペースは緩やかになるとみられており、急ピッチでの利上げには慎重な姿勢が窺えドル買いの動きは一時的か。NY金の下値は限定的とみる。しかし、国内金の動きをみると、買い戻されても直ぐに頭を叩かれ、買い気が盛り上がらない。為替次第で上下に振られながら、トレンドを探る一週間となりそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4050円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金は上下動。12月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では9年半ぶりの利上げが決定され、実質的なゼロ金利政策が解除されると共に、米国経済回復への期待感が強まった。これを受け一時17日高値3497円まで上伸したが、3500円の節目を上抜けなかったことで急反落。また、欧米金利差拡大見通しを背景とした対ユーロでのドル高を背景に、ドル建てNY白金が割高感から売られたことも圧迫要因となり、上げ幅を削られる展開となった。
目先、欧州や米国の経済動向に焦点が向けられ、欧米経済が回復基調を示すならば、自動車販売台数の増加に伴う白金の需要増加見通しが強まると考えられる。ただ、原油価格の下落を眺め商品相場全般の基調が弱い。また、中国経済や世界経済全体への懸念も根強いため白金の上値は重く、来週は調整主導の動きのなか、もち合いを継続すると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落12月18日 15:41週末18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米利上げ決定後のドル高などを背景に大幅反落したため、弱気売り優勢の取引。後場は日銀が金融政策決定会合で、量的・質的金融緩和を補完するための措置を導入することを決め、為替が乱高下し、結局円高に振れたため、下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「日銀が決めた量的・質的緩和はあくまで補完措置。発表直後は円安に振れたが、時間が経つに連れ失望へと変わり、円は買い戻され株式と貴金属相場を圧迫した」と指摘した。
白金も前日のニューヨーク安を受け反落して推移した後、円高を背景に下げ幅を拡大させた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月18日 10:45金は反落。17日のニューヨーク金先物相場が米利上げ決定後のドル高などを背景に大幅反落したため、弱気売り優勢の取引。白金も、前日のニューヨーク安を受け反落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月18日 09:18東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見姿勢が強いものの、為替の円安傾向を背景に安値では買い拾われる動きとなっています。
東商取金 10月限 4126円 -50 ドル円 122.49円 (09:15) - NY金は下落、ドル高などを背景に12月18日 08:30今朝のNY金は1050ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ決定や米新規失業保険申請件数が前週比1万1000件減と改善したことを受けてドル高が進行するなかで、ドル建てNY金は割高感からの売りと昨日の上伸に対する利食い売りが入り反落しました。また、原油下落に伴い、商品市場全般が売られていることも圧迫要因となっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月18日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月17日現在で前日比4.46トン減少の630.17トンと、2008年9月16日(614.35トン)以来、7年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月17日現在、11月末と比べ24.63トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇し、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を受けて為替も円安に振れたことから、強気買い優勢の取引。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「先ぎりは節目の4200円を超えた後、戻り売りが膨らんだ。FOMC参加者の政策金利見通しで、来年4回の利上げが想定されていることが明らかになったため、これが予想外と受け止められ金の上値を重くした」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月17日 10:46金は続伸。16日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇し、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を受けて為替が円安・ドル高に振れたことから、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け続伸している。
- 東京金先限、4200円台を回復12月17日 09:51東京金が、4200円台を回復
東京金先限10月限は高値4203円、前日比55円高
(2015年12月7日9時51分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4160円〜4210円12月17日 09:28東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。米FRBが利上げを決定したことで弱材料出尽くしとの見方から反発した後は、玉整理主導の動きのなか高値でもち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4190円 +42 ドル円 122.38円 (09:26) - NY金は上伸、米FOMCを巡る値動き12月17日 08:25今朝のNY金は1070ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えた買い戻し主導に上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場の予想通り9年半ぶりの利上げが決定されたことで、一時大きく上げ幅を縮小しましたが、その後は値を持ち直し、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸12月16日 15:4216日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が小幅続落したものの、為替の円安を背景に買い戻し優勢の取引。後場も堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「FOMC声明を前に買い戻しが膨らんだ。声明発表は日本時間の17日午前4時。利上げを織り込んだ相場だが、どちらに動くかは微妙。上下に大きく振れた後、気がついたらもとの位置に戻っていたとしても不思議ではない」と語った。
白金もニューヨーク高と円安を受け買い戻しがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月16日 10:43金は反発。15日のニューヨーク金先物相場は小幅続落したものの、為替の円安を背景に買い戻し優勢の取引。白金はニューヨーク高と円安を受け、続伸している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月16日 09:24東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げ見通しや原油価格の下げ止まりを受けた円安ドル高が進行。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を16日(日本時間17日午前4時)、その後にイエレン議長の定例会見(同午前4時30分)を控えて様子見姿勢が強いものの、為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4137円 +32 ドル円 121.79円 (09:20) - NY金は軟調、調整主導の動き12月16日 08:39今朝のNY金は1060ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表が16日(日本時間17日午前4時)に控え、米利上げ観測を背景とした調整主導の動きのなか、金利を産まない資産である金塊を売る動きが強まりました。また、原油相場の持ち直しを好感した欧米株高を受け、米ドルが確りとした動きになったことも圧迫要因となりました。
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