金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月6日 10:59金は反落。5日のニューヨーク金先物相場が小幅続伸したものの、為替の円高を背景に弱気売り優勢の取引となっている。白金も円高を嫌気した売りがみられ反落。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4080円〜4120円1月6日 09:15東京金は下落。円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、本日は12月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、週末に12月の米雇用統計の発表を控えて市場の様子見姿勢も強く、調整主導の動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4102円 -7 ドル円 119.07円 (09:12) - NY金は上伸、リスク回避姿勢の強まりを受け1月6日 08:56今朝のNY金は中国景気の先行き懸念やイランとサウジアラビアの国交断絶をきっかけとした地政学的リスクの高まりを背景とした投資家のリスク回避姿勢の強まりを受け、安全資産としての買いが入り上伸しました。ただ、利益確定の売りや対ユーロでのドル高をみた売りに頭を押さえられ、上げ幅は限られました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月5日 15:355日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が中東情勢の緊迫化や中国経済への懸念を背景とした世界的な株安などを受け大幅続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、プラス圏でもみ合った。市場筋は「サウジアラビアがシーア派指導者ニムル師の死刑を執行したことを切っ掛けに同国とイランの対立が激化し、金相場は動意付いている。両国の緊迫化は地政学リスクとして意識され、安全資産として金が買われる流れになっている」と語った。
白金も金高に連れ反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月5日 10:57金は反発。4日のニューヨーク金先物相場が、中東情勢の緊迫化や中国経済への懸念を背景とした世界的な株安などを受け大幅続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金も金高に連れ反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4070円〜4120円1月5日 09:23東京金は上伸。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。中東地域の地政学的リスクの高まりも支援材料。ただ、米金利引き上げを巡る思惑や原油下落などを見た売りが入り、伸び悩む展開となっています。
東商取金 12月限 4101円 +29 ドル円 119.38円 (09:23) - NY金は上伸、安全資産として買われる1月5日 08:39NY金は1070ドル台で推移。中国株の急落や取引停止を背景に世界に株安が連鎖。また、サウジアラビアがイランとの外交関係を断絶したことなどを受けた市場のリスク回避姿勢から、安全資産としての買いが入り、一時1083.30ドルまで上伸。ただ、その後は原油の下落や為替のドル高をみた売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落1月4日 15:41大発会4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が東京市場の大納会の取引終了時に比べて水準を切り下げたことで、弱気売り優勢の取引。後場は株安・円高が進行したため売りが膨らみ、下げ幅を拡大させた。市場筋は「上海株の急落を受け、為替が119円台の円高となったことを切っ掛けに売り優勢の取引となった。今夜の欧米市場で一段と株安・円高が進むようだと、下げは加速することになるだろう」と指摘した。
白金も金同様、株安・円高により大きく水準を切り下げた。 - 東京白金が下落、3400円を割り込む1月4日 12:55東京白金・先限は一時、大納会比97円安の3380円
NY白金も下落、一時は昨年末比15.50ドル安の877.70ドル
(日本時間4日13時02分現在) - 東京金が下落、13年12月以来の安値1月4日 11:09東京金・先限が下げ幅拡大、13年12月20日(4060円)以来の安値
東京金は一時、大納会比48円安の4069円
円相場が1ドル=119円60銭台まで上昇、約2カ月半ぶりの円高・ドル安水準
日経平均株価が急落、大納会比500円超安の1万8500円台
(日本時間4日11時33分現在) - 東京金が下落、昨年の安値を割り込む1月4日 10:49東京金・先限、15年12月に付けた安値4085円を割り込む
東京金は一時、大納会比34円安の4083円
(日本時間4日10時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月4日 10:42金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外が東京市場の大納会の取引終了時に比べて水準を切り下げていることで、弱気売り優勢の取引となっている。白金も金同様、マイナスサイド。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4050円〜4100円1月4日 09:18東京金は軟調。国内休場中の海外相場が下落したことや、中国経済の低調を背景とした同国の需要後退懸念、為替が昨年の大納会時点と比べ若干の円高に振れていることなどから売りが先行し、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4088円 -29 ドル円 120.26円 (09:18) - NY金は軟調、上値の重い展開1月4日 08:35今朝のNY金は1060ドル台で推移。イラン・サウジ両国の対立を受けた原油の上伸になびいた買いが入り、値を伸ばす場面もありましたが上げ幅は限られ、買い一巡後は上値を削られる展開となっています。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は続伸12月30日 15:42大納会30日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は続伸。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場の日中終了時より水準を切り下げたことを受け、弱気売り先行の取引。後場は手掛かり材料難のなか動意乏しく、マイナス圏でもみ合った。
白金は続伸。為替の円安と前日のニューヨーク相場高を受け、買い戻しがみられ本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日経平均株価の続伸も支援材料になった。目先の底打ち感は金より白金の方が鮮明だ。年明けは買い方有利の取引が期待できる」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月30日 10:36金は続落。29日のニューヨーク金先物相場が昨日の東京市場の日中終了時よりも水準を切り下げていることを受け、弱気売り先行の取引。 白金は続伸。為替の円安と前日のニューヨーク相場高を受け、買い戻しがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月30日 09:21東京金は軟調。本日は大納会となり年内の取引が終了するため、玉整理主導の動きのなか軟調に推移しています。また、為替が動意に乏しいことも見送りムードを強めているため、日中はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4115円 -12 ドル円 120.46円 (09:18) - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小幅続伸12月29日 15:4729日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、連休明け28日のニューヨーク金先物相場が下落したため、弱気売り優勢の取引。後場は下値を買い拾う動きが断続的にみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準まで戻して大引けた。
白金も前日のニューヨーク白金安を受けマイナスサイドで推移した後、買いが集まる展開となり、小幅プラスサイドで大引けた。市場筋は「午後からの日経平均株価の堅調推移を切っ掛けに、貴金属は地合いを引き締めた。金、白金ともに本日の安値近辺が、目先の確りとした下値抵抗線であることを窺わせる取引だった」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月29日 10:43金は反落。連休明け28日のニューヨーク金先物相場が下落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金も前日のニューヨーク白金安を受け、マイナスサイド。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4080円〜4130円12月29日 09:27東京金は軟調。海外安をみた売りが入り、軟調に推移。金ETFの現物保有量の減少や、中国の景気に対する懸念も圧迫要因となります。ただ、年末を控え全般的に商いも薄く、玉整理主導の小幅な値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4106円 -27 ドル円 120.23円 (09:22)
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