金市況・ニュース
- NY金は下落、原油下落などを背景に12月29日 08:44今朝のNY金は1060ドル台で推移。原油価格の下落を背景としたインフレ期待の後退や、商品市場全般の下落になびいた売りに加え、為替が対ユーロでドル高に振れたことにも下押され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月29日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月28日現在で前日比1.19トン減少の643.56トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月28日現在、11月末と比べ11.24トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は小幅まちまち12月28日 15:42週明け28日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、為替の円安を受け強気買い先行で始まった後、戻り売りがみられ前週末水準で推移。後場は手掛かり材料難の中、狭い範囲でもみ合い、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「円安によりプラスサイドで取引されたが、買い気は盛り上がらなかった。新規の手掛かり材料待ちの状態」と語った。
白金は小幅まちまち。円安と本日のニューヨーク白金時間外高を眺め買い戻し先行で始まり続伸したものの、その後は戻り売りがみられ上げ幅を削る展開となった。市場筋は「本日のように原油相場と株価が堅調に推移しても頭が重いということは、依然白金は買い妙味が乏しいということを意味しているのかもしれない」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準12月28日 10:53金は前日水準。為替の円安を受け強気買い先行で始まった後、戻り売りがみられている。白金は続伸。本日のニューヨーク白金時間外高を眺め、買い戻し優勢の取引。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月28日 09:33東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、年末を控え特段の材料が見当たらないことから動意に乏しく、玉整理主導に現在の値位置でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4137円 +9 ドル円 120.24円 (09:33) - NY白金は上伸し、890ドル台を回復12月28日 08:21NY白金は上伸し、890ドル台を回復
NY白金期近1月限の高値は前営業日比11.8ドル高の896ドル
(日本時間28日08時20分現在) - 東京貴金属見通し=依然為替次第の東京金12月25日 17:10<金>
今週の東京金先限は買い材料難の中、概ね頭重く推移した。
来週は今週同様、金独自の取引材料を欠く中、為替次第の取引となりそう。ユーロが対ドルで再び、1.10を超えてくるようだとNY金は水準を切り上げるだろう。国内金においては、FOMCで約9年半ぶりの利上げが決定された後、下値を切り下げることなく推移している現状を底固い相場とみる向きが増えている。切っ掛け次第で買い戻しが膨らむと予想すべき状況のようだ。為替が膠着するようだと、来年1月8日に発表される米雇用統計を待つことになると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4085円〜4285円。
<白金>
今週の東京白金は上伸、週明け21日に安値3293円をつけた後は急反発し、3400円台を回復した。チャート上では、11月下旬から12月下旬にかけての値固め後の上昇局面となり基調は強い。ただ、原油の下落傾向が相場の上値を圧迫していることや、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げが来年度も続くとの見方を背景とした売りにも下押され、伸び悩んでいる。
また、中国経済の減速に伴う需要後退懸念や独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題に伴う排ガス除去装置の触媒需要の減少懸念も尾を引きそう。しかし、一方で現在の値位置を保ち値固めを達成すれば、ダブルボトムを形成し、12月8日高値3529円を視野に上値を試す動きも期待できる。目先の下値は限られ、年末にかけては三角もち合いを形成する展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3600円。
来週は年末年始により休載とし、次回配信は1月8日(金)とさせていただきます。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発12月25日 15:5125日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、為替の円高を受け弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外がクリスマスで休場、為替もレンジ相場で手掛かり材料に乏しく、動意薄となった。後場は小幅の円高歩調を嫌気した売りがみられ、軟調に推移した。市場筋は「クリスマスに絡んでニューヨークが休場となっているため、商いは低調で値動きの乏しい一日だった」と指摘した。
白金は反発。24日のニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落12月25日 11:17金は小幅続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が反発したが、為替の円高が材料としては勝り、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外がクリスマスで休場、為替もレンジ相場で手掛かり材料に乏しく、動意薄となっている。
白金は反発。24日のニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4120円〜4150円12月25日 09:22東京金は軟調。需給面での新規材料に乏しいことや、クリスマスで参加者が少ないことから積極的な商いが見送られており、調整主導の動きのなか、為替の円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。
東商取金 12月限 4132円 -7 ドル円 120.13円 (09:21) - 金ETF現物保有量が減少12月25日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月24日現在で前日比1.19トン減少の644.75トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月24日現在、11月末と比べ10.05トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月24日 15:4024日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇などを背景に続落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が堅調に推移する一方、円が引き締まり強弱要因が交錯する中で小幅な値動き。後場は買い気乏しく、本日の安値圏でもみ合った。市場筋は「反落しマイナスサイドで推移したが、直近のNY金に底堅さが見られる上、国内は期近より期先の方が安い逆ざやを形成している。安値を更新するような動きは回避されそう。むしろ押し目買い有利なのかもしれない」と指摘した。
白金も反落。23日のニューヨーク相場安を受けて、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月24日 11:21金は反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇などを背景に続落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が堅調に推移する一方、円が引き締まり、強弱要因が交錯する中で小幅な値動きにとどまっている。
白金も反落。23日のニューヨーク相場安を受けて、マイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4120円〜4160円12月24日 09:30東京金は軟調。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。欧米株と原油は上昇しましたが、クリスマス休暇入りした参加者も多いことで市場の反応も鈍く、下落した後の安値でもち合う展開となっています。
東商取金 12月限 4142円 新甫 ドル円 120.88円 (09:28) - NY金は軟調、調整主導の動き12月24日 08:49今朝のNY金は1070ドル台で推移。休日を控えて閑散商いのなか玉整理主導の売りに値を削られる展開となりました。概ね好調だったな米経済指標を眺め、16年の米利上げペースは着実なものになるとの見方が圧迫要因。また、中国の現物需要の減少懸念も弱材料視されています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月22日 15:3622日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したのを受け強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の底堅さを眺めて堅調に推移。後場は様子見ムードの中、本日の高値圏でもみ合った。市場筋は「買い戻される流れが続き、終始確りした取引。米利上げという悪材料出尽くしにより、ゴールドは回復基調にある」と指摘した。
白金も続伸。21日のニューヨーク相場高を受けて、買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月22日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の底堅さを眺めてしっかりとした推移となっている。
白金も続伸。21日のニューヨーク相場高を受けて、買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4150円〜4200円12月22日 09:21東京金は上伸。米FOMCや日銀金融政策決定会合などの大きなイベントを通過したことや、海外のクリスマス休暇を控え調整ムードが強いものの、海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4180円 +34 ドル円 121.17円 (09:17) - NY金は上伸、買い戻し主導に12月22日 08:34今朝のNY金は1070ドル台で推移。クリスマス休暇を控えた閑散商いのなか、買い戻し主導に値位置を切り上げる展開となりました。また、シカゴ連銀が発表した11月の全米活動指数が過去の平均値を下回り、対ユーロでドル安に振れたことも支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量が減少12月22日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月21日現在で前日比2.98トン減少の645.94トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月21日現在、11月末と比べ8.86トン減少。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



