金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月3日 10:47金は続落。2日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに押されて小反落し、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。 白金も続落。前日のニューヨーク相場安と円高を受け、マイナスサイドで推移している。
- 東京金が下落、4300円を割り込む2月3日 10:19東京金・先限が下落、一時は前日比33円安の4296円
日経平均株価が急落、前日比600円超安の1万7100円台
(日本時間3日10時20分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4290円〜4330円2月3日 09:38東京金は下落。為替の円高に下押され、軟調に推移しています。為替は、日銀のマイナス金利導入を受け円安に振れていましたが、原油下落をみた投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、円を買う動きが強まりました。
東商取金 12月限 4307円 -22 ドル円 119.74円 (09:37) - NY金は横ばい、安全資産として買われる2月3日 08:43今朝のNY金は1120ドル台後半で推移。利益確定の売りなどに圧迫され下落する場面もありましたが、世界経済の先行き不透明感が強まるなか、原油が再び下落したことで、安全資産としての買いや安値拾いの買いが入り、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月3日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月2日現在で前日比4.16トン増加の685.59トンと、15年11月3日(686.30トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月2日現在、15年12月末と比べ42.03トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月2日 15:372日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念や原油安などを背景としたリスクオフムードの中で続伸したため、強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場は、為替の円高を要因に利食い売りが膨らみ反転しマイナスサイドで大引けた。市場筋は「9営業日続伸とはならなかった。ただ、米国で3月の追加利上げ観測が後退していることで、ニューヨーク金は今後も堅調に推移しそう。国内金は押し目買い局面と読む」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場安や円高を受け反落した。 - 東京白金が急落2月2日 12:42東京白金が急落。先限12月限は安値3334円、前日比62円安 (2016年2月2日13時05分現在)
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月2日 10:35金は9営業日続伸。1日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念や原油安などを背景としたリスクオフムードの中で続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金は前日のニューヨーク相場安や円高を受け、反落している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4380円2月2日 09:35東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。投資需要を表すとされる金ETFの現物保有量の増加傾向も心理的な支援材料。為替の円高をみた売りに頭を押さえられているものの、底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4359円 +17 ドル円 120.93円 (09:33) - NY金は上伸、安全資産として買われる2月2日 08:37今朝のNY金は1120ドル台後半で推移。中国国家統計局が発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が3年5カ月ぶりの低水準となったことや、12月の米個人消費支出がさえない内容だったことなどを受け、世界経済への先行き不透明感が強まると共に、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による協調減産観測の後退などを受けて原油相場が急落したことも投資家のリスク回避の動きを更に強めました。これらを受け、金は安全資産しての買いが入り、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、3カ月ぶりの高水準2月2日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月1日現在で前日比12.20トン増加の681.43トンと、15年11月3日(686.30トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月1日現在、15年12月末と比べ37.87トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月1日 15:38週明け1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前週末の日銀のマイナス金利導入決定を受けて為替が円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「8営業日続伸となる中、上げピッチが速いことに対する警戒感が出てきた。そろそろ利食い売りがみられそう。しかし、トレンドは上向いているため、深い押しにはならないだろう」と指摘した。
白金も金同様円安を背景に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月1日 11:03金は8営業日続伸。前週末の日銀のマイナス金利導入決定を受けて、為替が円安に振れているため強気買い優勢の取引となっている。 白金も金同様円安を背景に続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4360円2月1日 09:28東京金は上伸。今週末に米雇用統計を控えることが様子見姿勢を強めると考えられるものの、日銀のマイナス金利導入を背景に為替が円安に振れたことや海外高を手がかりとした買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4331円 +36 ドル円 121.28円 (09:24) - NY金は上伸、強弱材料が交錯2月1日 08:39今朝のNY金は1110ドル台で推移。日銀のマイナス金利導入を好感した欧米株価の上伸やドル高に上値を押さえられる一方、米国を除く各国が金融緩和姿勢を示すなかで、米連邦準備制度理事会(FRB)が今後の利上げペースを鈍化させるとの見通しや、低調な米経済指標をみた安全資産としての買いに下支えられたことで、概ね堅調な値動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金、押し目買い有利か1月29日 16:53<金>
今週の東京金先限は、安全資産としての買いと円安を背景に続伸した。
26−27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利据え置きは予想通りであったが、29日の日銀のマイナス金利導入発表はサプライズとなり、円安・国内商品高を導いた。国内金は7日続伸しての越週となり今週の上げピッチが急速であったため、来週は利食い売りをこなしながらの取引を強いられそう。しかし日銀のサプライズにより、大きな流れは一段と買い方有利。押し目買い姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。21日安値3045円をつけ、2009年2月以来、約6年11カ月ぶりの安値を記録した後は反発に転じ27日には3300円台を回復した。
産油国が協調減産で合意するかもしれないとの期待感を背景に原油価格が下げ止まりの兆しをみせたことや、南アフリカ白金大手インパラ・プラチナム(インプラッツ)が保有するルステンブルク鉱山が火災により操業が停止されたとの報をきっかけに急伸。その後は、27日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容が金利引き上げに慎重なハト派的な内容と市場に受け止められ、金相場が上伸したことになびいた買いが入り、値を伸ばす展開となった。また、29日に日銀が金融政策決定会合でマイナス金利を導入したことで円安期待が強いことにも支えられ、来週は戻り高値を試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月29日 15:41週末29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金相場が利益確定売りなどに押されて下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は日銀金融政策決定会合の結果を待つムードが強まるなか、寄り値近辺でもみ合った。後場に入り、日銀のマイナス金利導入発表がサプライズとなり、為替が大きく円安に振れたため上げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「日銀がマイナス金利を発表したことはサプライズとなり株高・円安が進行、国内商品高へと繋がった。本日の日銀の動きは、市場ムードを一段と買い方有利にさせた」と語った。
白金も反落後、後場に入ってからの円安を背景に上昇、続伸して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月29日 11:20金は反落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金相場が利益確定売りなどに押されて下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は日銀金融政策決定会合の結果を待つムードが強まるなか、寄り値近辺でもみ合っている。
白金も反落。28日のニューヨーク相場安を受け、売り先行の展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4200円〜4250円1月29日 09:17東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えることや月末要因から、為替市場の様子見姿勢も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4231円 -10 ドル円 118.85円 (09:12) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに下押され1月29日 08:51今朝のNY金は1110ドル台での推移。原油高や米株価上伸を眺め、NY金は利益確定の売りなどに押されて下落しました。また、石油輸出国機構(OPEC)による協調減産への期待感から原油が上伸し、インフレ見通しが高まると共に投資家のリスク警戒姿勢が後退したことも圧迫要因。しかし、一方で、米商務省が発表した2015年12月の耐久財受注額が前月から5.1%減と、前月から大幅に悪化しており、米国経済への先行き不透明感は依然として強いことで、金の下げ幅は限られました。
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