金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸2月19日 10:58金は3営業日続伸。18日の欧米株の軟調を背景にニューヨーク金先物相場が買われ続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金は戻り売りがみられ反落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4470円2月19日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。金融市場の不安定さや原油下落などを背景に安全資産としての需要が強いことや、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されます。
東商取金 12月限 4438円 +45 ドル円 113.10円 (09:23) - NY金は上伸、原油や米株価の下落を受け2月19日 09:04今朝のNY金は1230ドル台で推移。米国の原油在庫の増加を受け、上伸していた原油が値を消す動きとなったことで、米株式市場は利食いの売りが入り下落。一方で、金塊は安全資産として買い戻され、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの増加2月19日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月18日現在で前日比2.68トン増加の713.63トンと、2月11日以来、1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月18日現在、2015年12月末と比べ70.07トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月18日 15:3418日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替相場が円安・ドル高に振れたため、強気買い優勢の取引となった。後場は買い材料難となり、やや上げ幅を縮小させたものの、終始プラスサイドを維持して大引けた。市場筋は「昨日の欧米株が上伸し本日の日経平均も反発したことで、安全資産とされる金に売りが膨らむと思われたが、堅調地合いを保った。底堅い相場つきと判断すべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も前日のニューヨーク白金相場高と円安を受け続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月18日 10:47金は続伸。為替相場が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も前日のニューヨーク白金相場高と円安を受け、続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4430円2月18日 09:20東京金は上伸。主要産油国による原油の増産凍結合意にイランが支持を表明し、原油価格が上伸したことや、良好な米経済指標を背景とした為替の円安ドル高の進行などを支援材料に、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4397円 +17 ドル円 114.18円 (09:16) - NY金は横ばい、売り買い交錯2月18日 08:55今朝のNY金は1200ドル台で推移。1月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が発表され、当局の追加利上げに慎重な姿勢が示されたことで、上伸する場面もありましたが、原油安の一服や欧米株価の上伸を背景に、高値では売り圧力が強いことから上げ幅も限られ、売り買いが交錯するなか、昨日とほぼ同じ値位置で推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小反発2月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小反発。
前場の東京金は、手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。後場は、ドル建て金が強含んだことで小幅高の水準で推移、プラスサイドで大引けた。市場筋は「本日は方向性乏しく推移した。16日に開かれたサウジアラビア、ロシアなど4カ国の石油相による非公式会談をめぐり原油が急落したものの、リスク回避によるゴールド買いは限定的だった。目先の高値を確認した頭の重い相場つき、と判断すべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も金同様、前日水準で推移した後、後場に入ってから小口の買いがみられ小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準2月17日 10:53金は前日水準。手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合っている。白金も金同様、前日水準。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4340円〜4380円2月17日 09:30東京金はまちまち。為替の円高進行が一服したことや、海外市場が値を持ち直す動きを見せていることに支えられ、底堅く推移。ただ、決め手となる材料に乏しいことで、もち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4368円 -4 ドル円 114.21円 (09:26) - NY金が下落、一時1200ドルを割り込む2月17日 09:24NY金が下落、一時は前日比8.70ドル安の1199.50ドル
(日本時間16日9時20分現在) - NY金は軟調、上値の重い動き2月17日 08:49今朝のNY金は1200ドル台の推移。サウジアラビアなど主要4産油国が合意した石油生産量の凍結は、他の産油国の賛同を前提に実施される条件付きの内容となり、協調減産を期待していた原油相場が下落。これを受け、市場のリスク回避姿勢が強まったことで、金は安全資産として買われる場面もありましたが、その後は米株式市場の上伸を眺めた売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落2月16日 15:3416日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、15日の欧州株が総じて大幅続伸しリスク回避ムードがひとまず後退したため、利食い売り優勢の取引。後場は買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「リスク回避ムードが後退し、安全資産として買われていた金に利食い売りがみられた。しかし、株価の不安は解決されていないため、調整をこなせば再び地合いを引き締めるだろう」と語った。
白金は円安を受け続伸した後、戻り売りに下押した。 - NY白金が急落、930ドルを割り込む2月16日 12:35NY白金が下落、一時は前週末比29.10ドル安の929ドル
(日本時間16日12時35分現在) - NY金が急落、1200ドルを割り込む2月16日 11:34NY金が急落、一時は前週末比43.40ドル安の1196ドル
東京金も急落、一時は前日比比56円安の4373円
(日本時間16日11時38分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月16日 10:50金は続落。15日の欧州株が総じて大幅続伸しリスク回避ムードがひとまず後退していることで、利食い売りがみられている。白金は円安を受け小幅続伸している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4380円〜4430円2月16日 09:23東京金は下落。世界的な株価や原油相場の持ち直しで市場の過度なリスク回避姿勢がひとまず後退した流れから調整場面を迎え、軟調に推移。ただ、為替の円安をみた買いに支えられ、下げ渋る展開となっています。
東商取金 12月限 4406円 -23 ドル円 114.40円 (09:22) - NY金は下落、リスク回避姿勢の後退を受け2月16日 08:55今朝のNY金は電子取引で1200ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が15日の欧州議会で証言し、金融波乱に対して追加金融緩和を実施する姿勢を示したことや、株式や原油価格の上昇などを受けた投資家のリスク回避姿勢の後退を受けた為替のドル高進行を背景に、ドル建てNY金は急落する動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小幅続伸2月15日 15:40週明け15日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、為替の大幅な円安を受け続伸して始まった後、利食い売りがみられ反転しマイナスサイドで推移。後場は小幅安水準で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「週明けの日経平均株価が大幅上昇し円安が進行したため、投資家のリスク回避の動きが一服、金は利食われる展開となった。本日の高値が当面の上値抵抗線になりそう」と指摘した。
白金は円安を背景に3営業日続伸後、利食い売りがみられ上げ幅を削る展開となる中、結局小幅続伸して大引けた。
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