金市況・ニュース
- NY金が下げ幅拡大、1220ドルを割り込む2月15日 13:21NY金が下げ幅拡大、一時は前週末比20.90ドル安の1218.50ドル
日経平均株価が急伸、前週末比1000円超高の1万5900円台
(日本時間15日13時29分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月15日 11:10金は反落。為替の大幅な円安を受け続伸して始まった後、利食い売りがみられ反転している。白金は3営業日続伸後、利食い売りがみられ上げ幅を削る展開。
- NY白金が下落、950ドルを割り込む2月15日 10:00NY白金が下落、一時は前週末比9.10ドル安の949ドル
(日本時間15日10時現在) - NY金が下落、前週末比10ドル超安2月15日 09:44NY金が下落、一時は前週末比12.40ドル安の1227ドル
(日本時間15日9時43分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4430円〜4470円2月15日 09:20東京金は上伸。前週の為替は投資家のリスク回避が過剰に進み、一時1ドル=110円台後半の円高をつける場面もありましたが、現在は113円台で推移。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4459円 +23 ドル円 113.43円 (09:16) - NY金は下落、リスク回避姿勢の後退により2月15日 08:29今朝のNY金は1230ドル台で推移。米労働省が発表した1月の小売売上高が市場予想を上回り、投資家のリスク回避姿勢が後退した流れから、為替市場でドルが買い戻され、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少2月15日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月12日現在で前日比5.06トン減少の710.95トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月12日現在、2015年12月末と比べ67.39トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、利食い売り局面2月12日 17:13<金>
今週の東京金先限は、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受け世界経済の先行き不安が広がり、リスク回避の流れから安全資産として買われ水準を切り上げた。
来週は、テクニカルが上値警戒を示していることで利食い売り優勢の取引になると読む。26〜27日に中国・上海で開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を材料視する向きがあり、リスク回避の流れは弱まりそう。ただ、米国の予想通りのペースでの利上げは難しいとの見方は下支え要因。深い押しにはならないだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。1月21日安値3045円からの反騰局面が継続し、一度調整をはさんだ後も値を伸ばし、2月10日には高値3463円を付ける展開となった。
世界経済の先行き不透明感を背景に、米国の追加利上げ時期が繰り延べされるのではないかと思惑が強まり、金相場が上伸したことから、貴金属としての連想から白金も買われる展開となった。ただ、大手金融機関の信用不安などから欧州主要国の株価が急落していることで、自動車排ガス除去装置の触媒として用いられる白金の工業用需要が減少する可能性がある。また、為替が大幅な円高に振れていることも、国内価格の頭を押さえる要因。基調の強さから目先は3500円大台を視野に上値を試す展開が予想されるが、同水準を突破できなかった場合は値を崩し、急反落する可能性があることには注意したい。
来週の予想レンジは先限ベースで3250円〜3550円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇2月12日 15:44週末12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言などを背景に世界経済の先行き不安が広がり急伸したことを受けて、強気買い先行で始まった。先限は一時4447円と約3カ月半ぶりの高値を付けた。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて上げ幅を縮小。後場はプラスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「安全資産として金が買われた。リスク回避の流れが強まれば強まる程、金市場に資金が流入する。もう一段高を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金は続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて高寄り後は伸び悩んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発2月12日 11:13金は急反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言などを背景に世界経済の先行き不安が広がり、急伸したことを受けて、強気買い先行で始まった。先限は一時4447円と約3カ月半ぶりの高値を付けた。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4460円2月12日 09:28東京金は上伸。海外市場の急伸を映した買いが為替の円高をこなし、昨年11月以来の高値圏で推移。欧米市場での株安や金ETFの現物保有量の増加傾向も支援材料視されています。
東商取金 12月限 4437円 +83 ドル円 112.22円 (09:23) - NY金は上伸、金融市場への懸念を背景に2月12日 08:54今朝のNY金は1240ドル台で推移。欧米での金融市場の不安定さへの懸念を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まる中で、安全資産としての金需要が強まり、一時高値1263.90ドルをつける上伸。その後は、上値を削られましたものの、約1年ぶりの高値圏で推移しています。
- 金ETF現物保有量が大幅増、約9カ月ぶりの高水準2月12日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月11日現在で前日比13.98トン増加の716.01トンと、2015年5月19日(718.24トン)以来、約9カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月11日現在、2015年12月末と比べ72.45トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅安、白金は小幅高2月10日 15:4110日の東京貴金属市場は、金が小幅安、白金は小幅高。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が世界景気の先行き不安を背景に続伸したことや為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後は為替が円高に振れたため売り優勢となり、マイナスサイドに軟化。後場は小幅安の水準で売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「午後からは日本時間11日午前0時に始まるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言待ちムードが強まった。議長が米経済に必要であれば金融緩和も辞さないとのメッセージを送った場合、ドル安によりゴールドは跳ねることになる」と指摘した。
白金は小幅高。9日のニューヨーク相場高を受けて高寄りしたが、その後は円高が重しとなり上げ幅を削った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安2月10日 11:15金は小幅安。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が世界景気の先行き不安を背景に続伸したことや為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後は為替が円高に振れたことから売りが優勢となり、マイナスサイドに軟化している。
白金は反発。9日のニューヨーク相場高を受けて高寄りしたが、その後は円高が重しとなり上げ幅を縮小している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4390円2月10日 09:25東京金は上伸。海外安をみた売りが入り下落しましたが、安値では買い戻され、小幅高で推移。10、11両日に開かれるイエレン議長の議会証言へ市場の注目が集まるなか、為替主導の動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4365円 +3 ドル円 114.87円 (09:28) - NY金は軟調、上値の重い動きに2月10日 08:49今朝のNY金は1180ドル台後半の推移。金融市場の地合いが悪化する中、投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産としての買いが入りました。ただ、心理的な抵抗線の1200ドルを試す勢いに乏しかったことに利食いの売りが誘われ、上値を削られる動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの減少2月10日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月9日現在で前日比1.49トン減少の702.03トンと、1月6日以来、1カ月ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月9日現在、2015年12月末と比べ58.47トン増加。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落2月9日 15:419日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が株安・原油安を背景に大幅続伸したことを受け強気買い先行で始まった。その後は為替の円高を眺めて伸び悩む展開。後場は一段の円高により上げ幅を削り、前日水準でもみ合った。市場筋は「米国や中国など世界経済に対する不安感が広がる中、株価や原油相場が下落したため、ニューヨーク金への資金流入がみられる。堅調推移を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金は反落。8日のニューヨーク相場高を受けプラスサイドで推移した後、大幅な円高と株安を嫌気した売りがみられ反転した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月9日 11:09金は続伸。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が株安・原油安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まるなか大幅続伸したことを受け、強気買い先行で始まった。その後は為替の円高を眺めて伸び悩んでいる。
白金も続伸。8日のニューヨーク相場高を受け、プラスサイドでの取引。
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