金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4330円〜4390円4月4日 09:39東京金は下落。海外安と円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替は良好な米経済指標を受けて円安に振れる場面もありましたが、円は売り一巡後に買い戻される展開となりました。
東商取金 02月限 4362円 -58 ドル円 111.71円 (09:38) - NY金は下落、米雇用統計を受け4月4日 08:31今朝のNY金は1220ドル付近で推移。3月の米雇用統計では景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比21万5000人増と市場予想を上回り、米雇用情勢の持続的な改善を示した。米景気に対する懸念が幾分後退し、年内に見込まれる米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げの時期が早まるとの見方が高まったことや、対ユーロのドルが上昇したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りや利食いの売りに圧迫され急落した後に、買い戻される荒い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少4月4日 07:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月1日現在で前日比1.19トン減少の818.09トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月1日現在、2015年12月末と比べ174.53トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、米雇用統計次第か4月1日 17:31<金>
今週の東京金先限は新規材料待ちの中、戻り頭重く推移しボックス圏でもみ合った。
来週は、今週末の米雇用統計で示された方向性に順張る姿勢が得策だろう。米国の利上げムードが後退し、ドル安・円高に振れる結果となれば、今週末急落した日経平均株価が続落し、貴金属市場に投資資金が流入すると読む。統計が良好でドル高の場合はNY金が下落し、国内金は4400円を再び割り込み軟調推移の一週間を強いられそう。月曜日の寄り付きに注目だ。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。先限は3月28日安値3475円をつけた後は、週末にかけて値を伸ばし3500円台を回復して越週した。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が3月29日の講演で、追加利上げを急がない方針を改めて示したことで、世界的なリスク投資意欲が回復すると共に、中国や欧米の株式市場が上伸。景気の影響を受けやすい白金は、値を伸ばす動きとなった。
ただ、欧州連合(EU)統計局が3月31日発表した3月のユーロ圏消費者物価指数は速報値で前年同月比0.1%低下(前月は0.2%低下)と、2カ月連続で物価下落を記録。白金を排ガス除去装置の触媒に多く用いるディーゼル車の普及割合が高いユーロ圏の根強いデフレ圧力が改めて示された。このため、目先は3月24日高値3566円を試す展開が見込まれるものの、同水準の突破に失敗すれば、欧州経済の先行き不透明感を背景とした売りが入り、反落する可能性があると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続伸4月1日 15:40週末1日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続伸。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場がドル安による割安感から上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて、上げ幅を縮小。後場は薄商いの中、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「今夜、米雇用統計の発表を控え、全般見送りムードが強く取引は閑散だった。日経平均株価が急落したことで、貴金属が見直され、商品市場に投資資金が流入しているとの見方があった」と指摘した。
白金は続伸。31日のニューヨーク相場高を受けて、概ね堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月1日 11:16金は反発。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場がドル安による割安感から上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて、上げ幅を縮小している。
白金は続伸。31日のニューヨーク相場高を受けて、堅調推移。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円4月1日 09:21東京金は上伸。海外高を見た買いに支えられ、堅調に推移しています。低調な米経済指標を眺め、米国の追加利上げ時期を巡る思惑が後退したことで値を引き締め、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4425円 +17 ドル円 112.35円 (09:20) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円4月1日 09:21東京金は上伸。海外高を見た買いに支えられ、堅調に推移しています。低調な米経済指標を眺め、米国の追加利上げ時期を巡る思惑が後退したことで値を引き締め、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸3月31日 15:4031日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに押され反落したため、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも方向感に乏しく、動意の薄い取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「寄り後は、週末の米雇用統計などの発表を待つムードが強まり、商いは閑散だった。米雇用統計が良好な結果になれば米早期利上げ観測が再び強まり、ゴールドには売り圧力が強まるだろう」と指摘した。
白金は続伸。本日のニューヨーク時間外相場が前日の東京市場の大引け時よりも水準をやや切り上げているのを眺め、買い優勢で推移した後、戻り売りに上げ幅を削る展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月31日 11:14金は反落。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに押されたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも方向感に乏しく、動意の薄い状況が続いている。全般は週末の米雇用統計などの発表を待つムードが強い。
白金は続伸。ニューヨーク相場が前日の東京市場の大引け時よりも水準をやや切り上げているのを眺め、買いが優勢。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4390円〜4440円3月31日 09:27東京金は軟調。週末に米雇用統計発表を控えて様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか、海外安と為替の円高傾向をみた売りが入り下落。ただ、安値では買い拾われ、値固めを試す展開となっています。
東商取金 02月限 4410円 -40 ドル円 112.33円 (09:22) - NY金は軟調、調整の売りに下押され3月31日 08:39今朝のNY金は1220ドル台で推移。米国の早期利上げ観測の後退に伴い投資家のリスク志向が強まるなか、中国や欧米株式市場が上伸する一方、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が前日の講演で、追加利上げを急がない方針を改めて示したことに反応して上伸していたNY金は、調整の売りや利益確定の売りなどに下押され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月31日 07:48ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月30日現在で前日比1.19トン減少の819.28トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月30日現在、2015年12月末と比べ175.72トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小反発3月30日 15:4930日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小反発。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で追加利上げを慎重に進める姿勢が示され上昇したため、買い先行で始まった。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「米国の早期利上げ観測が後退し、ドル安・ユーロ高となり、ゴールドは地合いを引き締めた。4月1日に発表される米雇用統計までは堅調に推移しそう」と指摘した。
白金は小反発。前日のニューヨーク相場高を受け買い優勢で始まったものの、頭は重かった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月30日 11:15金は続伸。29日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で追加利上げを慎重に進める姿勢を示したのを背景に上昇したことから、買い先行で始まった。その後は、円相場、ニューヨーク時間外ともに小動きで動意を欠いている。
白金は反発。前日のニューヨーク相場高を受けて買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4480円3月30日 09:33東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長発言を受け米国の4月利上げ観測は後退。円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4465円 +39 ドル円 112.43円 (09:28) - NY金は上伸、イエレン米FRB議長発言を受け3月30日 08:42今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、追加利上げについて「慎重に進めることが適切と考える」と表明。ドル売りユーロ買いが進行すると共に、米追加利上げ時期の後ズレ観測が強まったことから、ドル建てNY金は買い戻され、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少3月30日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月29日現在で前日比3.27トン減少の820.47トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月29日現在、2015年12月末と比べ176.91トン増加。 - 東京貴金属市況=金が上昇、白金小反落3月29日 15:3229日の東京貴金属市場は、金が上昇、白金小反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が前日の東京市場の大引け時よりも水準を切り上げたため強気買い先行で始まった。その後は手掛かり材料に乏しいなか、小幅な値動き。後場はプラスサイドで売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、様子見ムードが強く薄商いの一日。議長が4月や6月のFOMCで追加利上げに踏み切る可能性を示唆するようだと、ゴールドの地合いは軟化するだろう」と指摘した。
白金は小反落。前日のニューヨーク相場安を受けて安寄り後、下げ幅を縮小させ小幅マイナスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月29日 11:17金は反発。ニューヨーク金時間外が、前日の東京市場の大引け時よりも水準を切り上げているのを眺め、強気買い先行で始まった。その後は手掛かり材料に乏しいなか、小幅な値動きにとどまっている。全般はイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、様子見ムードが強い。
白金は反落。前日のニューヨーク相場安を受けて安寄り後、下げ幅を縮小する展開。
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