金市況・ニュース
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4280円〜4330円4月11日 09:31東京金は堅調。為替が朝方より円高方向に振れたことで上値が重いものの、海外高をみた買いが入り、小幅高で推移しています。
東商取金 02月限 4305円 +6 ドル円 108.00円 (09:30) - NY金は堅調、ドル安などに支えられ4月11日 08:46今朝のNY金は1240ドル台で推移。米国の追加利上げ時期を巡る思惑主導の動きのなか、米株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が若干後退したことで上値は限られたものの、為替が対ユーロでのドル安に振れたことを背景に、ドル建てNY金は割安感から買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少4月11日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月8日現在で前日比1.79トン減少の817.81トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月8日現在、2015年12月末と比べ174.25トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か4月8日 16:49<金>
今週の東京金先限は円高などが圧迫要因となり、水準を切り下げる展開となった。
来週は、NY金の下値が確りしていることで円買い一巡感が強まれば、買い戻される動きになりそう。NY金安と円高のダブルパンチで付けた今週の安値である先限の4266円は、目先の下値抵抗線になると読む。イエレン米FRB議長が利上げを慎重に進める姿勢を示している状況での売り仕掛けはリスクが高い。買い方やや有利か。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。4月4日に大幅下落した後は値を崩し、100日移動平均を割り込むと共に、2月26日安値3325円を一時割り込んだ。同安値を下放れると2月3日安値3271円、次いで1月21日安値3045円も視野に入るため、下落局面では注意が必要になる。
米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げに対して慎重姿勢を示していることや、7日に公表された欧州中央銀行(ECB)年報でドラギ総裁が一段の金融緩和策への用意があることを示唆していることが注目材料。5月の伊勢・志摩サミットを控え日銀による為替介入はないとの見方が強いことなどから、為替市場の円買い圧力が強いことが国内商品全般の価格を下押すため、来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月8日 15:39週末8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が米株価や原油相場の下落を背景に反発したため買い戻され、プラスサイドで推移。後場は頭重く推移し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「円高が一服し、国内金は買い戻された。買い材料難だが、現水準から売り仕掛けるような軟弱地合いではない。先ぎりの4300円割れは買い拾い場だった、と後々振り返る日が来ると予想しておく」と語った。
白金もニューヨーク高を受け買い戻され、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月8日 11:05金は反発。7日のニューヨーク金先物相場が米株価や原油相場の下落を背景に反発したため、買い戻しがみられプラスサイドで推移している。白金も金同様反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4270円〜4330円4月8日 09:28東京金は上伸。海外高をみた買いが入り上伸しましたが、円高をみた売りに頭を押さえられる展開。政府・日銀による介入への警戒感が薄いことも円高への警戒感を強めており、もち合う動きとなっています。
東商取金 02月限 4307円 +27 ドル円 108.67円 (09:25) - NY金は上伸、ドル安などを受け4月8日 08:52今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)は追加利上げを急がないとの観測や、ドラギ総裁を含む欧州中央銀行(ECB)の3人の幹部が、一段の金融緩和策への用意があることを示唆したことなどを背景に、為替の円高・ドル安が継続すると共に、ドル建てNY金は割安感からの買いや安全資産としての買いが入り、上伸しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が原油高や米株高を背景に下落し、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場も一段の円高を嫌気した売りがみられ軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金が下落し為替も円高に振れ、国内金にとってはダブルパンチとなり売りが膨らんだ。先ぎり4300円割れ水準ではやや下げ過ぎの感が台頭してきたため、相応の戻りが期待できるとみている」と指摘した。
白金も円高を受けマイナスサイドでの取引を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落4月7日 10:41金は続落。前日のニューヨーク金先物相場が原油高や米株高を背景に下落し、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金も円高を受けマイナスサイド。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4280円〜4330円4月7日 09:27東京金は下落。米FOMC議事要旨で追加利上げに対する慎重姿勢が示されたことや、日銀の為替介入への警戒感が後退していることで、円高圧力が強まるなか、海外安と円高をみた売りが入り軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4303円 -36 ドル円 109.73円 (09:27) - NY金は軟調、原油高などを受け4月7日 08:43今朝のNY金は1220ドル台で推移。原油高や米株高を背景に投資家心理が改善したことで「質への逃避先」である金への資金流入が減少。利益確定の売りも重なったことで下落した後は、為替のユーロ高ドル安をみた買いが入り、下げ幅を縮小する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加4月7日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月6日現在で前日比4.16トン増加の819.60トンと、3月24日以来、2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月6日現在、2015年12月末と比べ176.04トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は前日水準4月6日 15:376日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は前日水準。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が株安を背景に上昇したものの、為替の円高を嫌気した売りがみられ、やや売り優勢の展開。後場は買い気乏しく、概ね軟調に推移しマイナスサイドで大引けた。市場筋は「国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が世界の成長予測を下方修正する可能性を示唆した。今後世界的な株安で投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産として金が買われる局面がありそう。先ぎりの4300円台は買い拾うべきだ」と語った。
白金は売り買いが交錯し、方向性乏しく前日水準を挟んでの取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落4月6日 10:31金は小反落。前日のニューヨーク金先物相場が株安を背景に上昇したものの、為替が円高に振れているため、やや売り優勢の展開。白金も円高を背景に小甘い動き。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4320円〜4380円4月6日 09:39東京金はまちまち。日中立会いは小幅安で始まった後に、政府・日銀の為替介入を巡る思惑から為替が円安方向に振れたことから、方向感の定まらない動きとなり、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 02月限 4348円 -2 ドル円 110.55円 (09:38) - NY金は上伸、リスク回避姿勢の強まりから4月6日 08:51今朝のNY金は1230ドル付近で推移。国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が今年の世界の成長率予想を下方修正する可能性を示唆したことや、欧米の経済指標発表を受け、世界の株式市場は軒並み下落。投資家のリスク回避姿勢が強まると共に、安全資産として金が買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少4月6日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月5日現在で前日比0.31トン減少の815.44トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月5日現在、2015年12月末と比べ171.88トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落4月5日 15:355日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が続落し為替も円高に振れたことから売り優勢で始まった後、押し目買いがみられプラス圏へ切り返す展開。後場もプラスサイドで推移、株価下落に対するリスク回避の買いがみられた。市場筋は「円高を嫌気した売りは一巡したようだが、買い材料不足であるため戻り頭は重そうだ」と指摘した。
白金は円高を受け続落。 - NY白金が上昇、950ドル台に4月5日 12:23NY白金が上昇、一時は前日比6.50ドル高の950ドル
(日本時間5日12時22分現在)
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