金市況・ニュース
- NY金は軟調、リスク選好姿勢が強まり4月14日 08:44今朝のNY金は1240ドル台で推移。3月の中国輸出が9カ月ぶりにプラスに転じたことや欧米株高を好感した投資家のリスク選好姿勢が強まったことで、安全資産としての需要が後退。また、対ユーロでのドル高を背景に、NY金は割高感からの売りも入り下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少4月14日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月13日現在で前日比5.05トン減少の810.09トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月13日現在、2015年12月末と比べ166.53トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続伸4月13日 15:4813日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が景気の先行き不安がくすぶるなか、質への逃避買いなどにより上昇したことや為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開。後場は戻り売りがみられ上げ幅を縮小させ、結局前日水準で大引けた。市場筋は「午前中の上昇幅を維持できず、戻り一服の形。日経平均株価の上昇を眺めて終日買い優勢で推移した白金の方が、金より投資妙味がありそうだ」と指摘した。
白金は続伸。12日のニューヨーク相場高と円安を受けて堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月13日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が景気の先行き不安がくすぶるなか、質への逃避買いなどにより上昇したことや為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金も続伸。12日のニューヨーク相場高・円安を受けて、堅調に推移。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4390円4月13日 09:21東京金は上伸。麻生財務相による円高けん制発言や原油高に伴う株価上昇を背景とした、為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4361円 +13 ドル円 108.62円 (09:14) - NY金は横ばい、上値を削られる展開4月13日 08:54今朝のNY金は1250ドル台で推移。1260ドル台を回復する場面もありましたが、その後は、サウジアラビアとロシアの2大産油国がイラン抜きでも増産凍結で合意する方針を確認したとの報が流れ、原油高を背景にリスク回避姿勢が後退したことや、為替が対主要通貨でドル高に振れたことに上げ幅を削られ、前日から横ばいの値位置で推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少4月13日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月12日現在で前日比2.67トン減少の815.14トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月12日現在、2015年12月末と比べ171.58トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月12日 15:3412日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がドル安を要因に上昇したことを受け強気買い先行で始まった。その後は手掛かりに乏しくもみ合う展開。後場は円安を背景に堅調推移となり、上げ幅を拡大させた。市場筋は「対ユーロでのドル安を背景に、ニューヨーク金の地合いが引き締まっている。切っ掛け次第で一段高となりそうな状況が整いつつある」と指摘した。
白金も続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて買い先行で推移し、本日の高値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月12日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がドル安を支援に上昇したことを受け、強気買い先行で始まった。その後は、手掛かりに乏しくもみ合う展開となっている。
白金も続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて、買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4320円〜4380円4月12日 09:22東京金は上伸。14、15両日にG20財務相・中央銀行総裁会議を控え、政府・日銀の市場介入は困難との見方から、為替の円高ドル安を受けた売りは継続していますが、海外高をみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4350円 +38 ドル円 108.18円 (09:18) - NY金は上伸、ドル安などを背景に4月12日 08:59今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。今週は米FRB高官らによる講演が多数予定されており、米国の金融政策を巡る不透明感からリスク回避の動きが強まったことや、低調な経済指標を眺めた為替のドル安をみた買いが入り、値を伸ばす展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月11日 15:34週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場の上昇を受け買い優勢で始まった。後場はニューヨーク時間外のじり高を好感した買いがみられ、概ね堅調に推移した。市場筋は「買い戻しの一日。今後は、週末に開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議をにらみ、為替動向を意識しながらの取引となりそう」と指摘した。
白金も続伸。先週末のニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月11日 11:20金は続伸。日中立ち会いは、為替が円高に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場がドル安による割安感から上昇したことを受け、買い優勢で始まった。その後は、円高進行とニューヨーク時間外の上昇が打ち消し合い、決め手を欠いている。
白金も続伸。先週末のニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4280円〜4330円4月11日 09:31東京金は堅調。為替が朝方より円高方向に振れたことで上値が重いものの、海外高をみた買いが入り、小幅高で推移しています。
東商取金 02月限 4305円 +6 ドル円 108.00円 (09:30) - NY金は堅調、ドル安などに支えられ4月11日 08:46今朝のNY金は1240ドル台で推移。米国の追加利上げ時期を巡る思惑主導の動きのなか、米株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が若干後退したことで上値は限られたものの、為替が対ユーロでのドル安に振れたことを背景に、ドル建てNY金は割安感から買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少4月11日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月8日現在で前日比1.79トン減少の817.81トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月8日現在、2015年12月末と比べ174.25トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か4月8日 16:49<金>
今週の東京金先限は円高などが圧迫要因となり、水準を切り下げる展開となった。
来週は、NY金の下値が確りしていることで円買い一巡感が強まれば、買い戻される動きになりそう。NY金安と円高のダブルパンチで付けた今週の安値である先限の4266円は、目先の下値抵抗線になると読む。イエレン米FRB議長が利上げを慎重に進める姿勢を示している状況での売り仕掛けはリスクが高い。買い方やや有利か。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。4月4日に大幅下落した後は値を崩し、100日移動平均を割り込むと共に、2月26日安値3325円を一時割り込んだ。同安値を下放れると2月3日安値3271円、次いで1月21日安値3045円も視野に入るため、下落局面では注意が必要になる。
米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げに対して慎重姿勢を示していることや、7日に公表された欧州中央銀行(ECB)年報でドラギ総裁が一段の金融緩和策への用意があることを示唆していることが注目材料。5月の伊勢・志摩サミットを控え日銀による為替介入はないとの見方が強いことなどから、為替市場の円買い圧力が強いことが国内商品全般の価格を下押すため、来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月8日 15:39週末8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が米株価や原油相場の下落を背景に反発したため買い戻され、プラスサイドで推移。後場は頭重く推移し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「円高が一服し、国内金は買い戻された。買い材料難だが、現水準から売り仕掛けるような軟弱地合いではない。先ぎりの4300円割れは買い拾い場だった、と後々振り返る日が来ると予想しておく」と語った。
白金もニューヨーク高を受け買い戻され、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月8日 11:05金は反発。7日のニューヨーク金先物相場が米株価や原油相場の下落を背景に反発したため、買い戻しがみられプラスサイドで推移している。白金も金同様反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4270円〜4330円4月8日 09:28東京金は上伸。海外高をみた買いが入り上伸しましたが、円高をみた売りに頭を押さえられる展開。政府・日銀による介入への警戒感が薄いことも円高への警戒感を強めており、もち合う動きとなっています。
東商取金 02月限 4307円 +27 ドル円 108.67円 (09:25)
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