金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月26日 11:17金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、水準を若干引き上げている。
白金も反発。25日のニューヨーク相場高を受けて堅調推移。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4360円〜4410円4月26日 09:20東京金は堅調。27日(日本時間28時午前3時)に米FOMC声明発表、28日に日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見姿勢を強めるなか、海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4388円 新甫 ドル円 111.04円 (09:20) - NY金は上伸、調整主導の動き4月26日 08:40今朝のNY金は1230ドル台後半で推移。26、27両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた調整主導の動きのなか、原油安や米株安を受けた安全資産としての買いが入ったことや、対ユーロでのドル安を支援材料に値を引き締め、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少4月26日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月25日現在で前日比2.38トン減少の802.65トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月25日現在、2015年12月末と比べ159.09トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調4月25日 15:41週明け25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて軟調に推移。後場は小口の押し目買いがみられ、やや下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「日銀の追加緩和観測から日米の金利差拡大観測を背景に進んだ円安も一服した。貴金属は現水準で、今週発表される日米の金融政策の結果を待つことになりそう」と指摘した。
白金も先週末のニューヨーク相場安を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落4月25日 11:21金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて軟調に推移している。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場安を受けて売り先行の展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4400円4月25日 09:15東京金は軟調。26、27日の米FOMC、28日には日銀金融政策決定会合を控え玉整理主導の動きのなか、海外安をみた売りと為替の円安をみた買いが交錯するなか、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4387円 -12 ドル円 111.41円 (09:12) - NY金は下落、ドル高を背景に4月25日 08:21今朝のNY金は1230ドル台で推移。日銀が今週の金融政策決定会合で、マイナス金利での銀行への資金供給を検討しているとの一部報道を受け、為替の円売りドル買いが進行。これを受け、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り急落しました。
- 東京貴金属見通し=金は戻り歩調継続か4月22日 17:01<金>
今週の東京金先限は下振れて始まった後、買い戻しが膨らみ水準を切り上げて越週した。
来週は26―27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、27―28日に日銀金融政策決定会合が予定されている。FOMCは利上げ見送り、6月の利上げ観測も後退、日銀は一段の金融緩和姿勢を示すと予想する。東京金にとってはいずれもプラス材料、買い方有利で推移しそう。4月に入ってからの日足チャート上におけるダブル・ボトムは、テクニカル面でも強気の対処を促している。戻り歩調継続の1週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は急伸。週明け18日安値3384円から週末22日には高値3458円をつける急伸となり、3月8日高値3677円が上値抵抗となったものの、200日移動平均線(22日時点で3615円)を一時上抜ける展開となった。
来週は26―27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、27―28日に日銀金融政策決定会合が予定されている。米FOMCでは金利の据え置きが予想されているが、米国の景気見通しが上方修正されるようだと対ユーロでのドル高が進行し、ドル建て商品価格全般が下落する流れから、白金価格が下落する可能性もある。また、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が21日の定例理事会後の会見で緩和的な金融政策を継続するハト派的な発言を行ったことも、ドル高への警戒感を強めているため、白金の上げ幅は限られ、目先の戻り高値は売られる展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3800円。
来週はゴールデンウィークの連休により休載とし、次回配信は5月6日(金)とさせていただきます。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は4日続伸4月22日 15:37週末22日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は4日続伸。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでドル高に振れ5営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢となりマイナスサイドで取引された。後場は一部メディアが来週の日銀決定会合で金融機関向け貸し出しにマイナス金利の適用が検討されると報じたことを切っ掛けに、為替が円安に振れたため買い戻しが膨らみ、前日水準まで戻す展開となった。市場筋は「後場の円安による買い戻しが、一気にマイナス幅を縮小させた。来週は26、27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、27、28日に日銀金融政策決定会合が予定されている。今週のような乱高下必至の一週間になると読む」と指摘した。
白金は反落後、後場の円安が強気買いを誘い4日続伸して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4日ぶりに反落4月22日 10:54金は4日ぶりに反落。21日のニューヨーク金先物相場が、対ユーロでのドル高を背景に5営業日ぶりの反落となり為替も円高で推移しているため、手じまい売り優勢の取引。白金も金同様、4日ぶり反落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4340円〜4390円4月22日 09:19東京金は軟調。来週26、27日の米FOMC、28日には日銀金融政策決定会合を控えるなか、海外安をみた売りが入り下落した後は、為替の円高をみた売りに下押され、安値圏でもち合う動きとなっています。
東商取金 02月限 4366円 -34 ドル円 109.34円 (09:16) - NY金は軟調、為替主導の値動き4月22日 08:51今朝のNY金は1250ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)理事会でマイナス金利などの金融政策の据え置きが発表されるとドル安・ユーロ高が進行し、一時1272.40ドルまで上伸。ただ、その後はドルが対ユーロで上昇に転じたため、再度売られる荒い値動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに3日続伸4月21日 15:4621日の東京貴金属市場は、金、白金ともに3日続伸。
前場の東京金は、為替が円安・ドル高に振れたため、強気買い優勢の取引。後場もニューヨーク金時間外取引が堅調に推移したことで買いが膨らみ、結局本日の高値で大引けた。市場筋は「金だけでなく商品全般が動意付き、全面高の展開。円安以外は目立った買い材料がなかった中での上昇に、予想外の動きとの声が聞かれた」と指摘した。
白金も3日続伸。ニューヨーク高と円安により買い戻しが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸4月21日 10:53金は続伸。為替が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も続伸。ニューヨーク高と円安により買い戻しがみられている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4400円4月21日 09:34東京金は上伸。月末にかけて主要国の金融政策決定会合を控え投資家の様子見姿勢が強いなか、原油高や米株の上昇を眺めた円安ドル高が進行。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4366円 +20 ドル円 109.73円 (09:29) - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月20日 15:3220日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安進行に伴う割安感から急伸したため、強気買い優勢の取引。後場は堅調に推移した後、戻り売りがみられ、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「後場は伸び悩んだ。戻り頭は重い、との印象を残して本日の取引を終えた。一段のユーロ高・ドル安が進行しない限り、上値突破は難しいかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月20日 10:58金は続伸。19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安進行に伴う割安感から急伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を受け続伸している。
- NY白金が上昇、半年ぶりの1020ドル台に4月20日 10:37NY白金、2015年10月後半以来の1020ドル台に上昇
NY白金が上昇、一時は前日比6.30ドル高の1022ドル
東京白金・先限は一時、前日比123円高の3565円
(日本時間20日10時35分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4390円4月20日 09:27東京金は上伸。21日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、来週26、27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、市場の様子見姿勢も強まるなか、海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4364円 +62 ドル円 109.07円 (09:25)
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