金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4400円〜4460円5月19日 09:29東京金は下落。為替の円安をみた買いに下支えられていますが、最近の上伸に対する利食いの売りや海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4429円 -18 ドル円 110.15円 (09:29) - NY金は急落、米FOMC議事要旨を受け5月19日 08:41今朝のNY金は1260ドル台で推移。複数の連邦準備制度理事会(FRB)高官による早期利上げに前向きな発言を受けて、対ユーロでドル高が先行。また、18日に公開された4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、委員の大半が6月の利上げに前向きな姿勢であることが確認された流れから、売りが優勢となり下落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに軟化5月18日 15:4318日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟化。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に3日続伸したため、小幅プラスサイドで取引された。後場は本日のニューヨーク金時間外の反落歩調を嫌気した売りがみられ、軟化する展開となった。市場筋は「米国で好調な経済統計やインフレ指標の上昇を受け、早期利上げに対する警戒感が台頭しているものの、NY金の下値は堅い。米株価の下落に伴い、投資資金が安全資産とされるゴールドにシフトしているからだ。国内金の下値も限定的とみるべきだろう」と指摘した。
白金は利食い売り先行で、軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸5月18日 10:54金は小幅続伸。17日のニューヨーク金先物相場が米株安やドル安・ユーロ高基調を背景に3日続伸したため、プラスサイドで取引されている。白金は利食い売りが先行し軟調。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4430円〜4480円5月18日 09:20東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。日銀の追加金融緩和を巡る思惑を背景に為替市場が動意に乏しいものの、金ETFの現物保有量の増加などを手がかりに底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4456円 +3 ドル円 109.09円 (09:18) - NY金は堅調、安全資産として買われる5月18日 08:50今朝のNY金は1280ドル付近で推移。堅調な経済指標やインフレ指標の上昇を受けて米国の早期利上げ警戒感を背景とした米株価の下落や対ユーロでのドル安を眺め、投資家心理が悪化。安全資産である金に「質への逃避」買いなどが入ったことで値を引き締めました。
- 金ETF現物保有量が増加、2年6カ月ぶりの高水準5月18日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月17日現在で前日比4.76トン増加の855.89トンと、2013年11月21日(856.71トン)以来、2年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月17日現在、2015年12月末と比べ212.33トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は小幅まちまち5月17日 15:3817日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は小反落で始まった後、下値で買い拾う動きがみられ小幅プラスサイドで取引された。後場は手掛かり材料難の中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「円安が下値を支えた。ゴールドは国内外ともにボックス圏を抜けるような環境ではない。新規材料が出てくるまでは、しばらくもみ合いとなりそう」と指摘した。
白金は小幅まちまち。金同様狭い範囲でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸5月17日 10:54金は小幅続伸。小反落で始まった後、下値で買い拾う動きがみられ小幅プラスサイドで取引されている。白金も金同様小幅プラスサイドでの取引。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4420円〜4480円5月17日 09:18東京金は軟調。為替の円安をみた買いに支えられ下げ幅は限られるものの、海外市場が高値から急落した流れから手じまい売り優勢の流れとなり、調整主導の売りに圧迫され、小幅安で推移しています。
東商取金 04月限 4447円 -3 ドル円 109.00円 (09:15) - NY金は堅調、上値の重い展開に5月17日 08:51今朝のNY金は1270ドル台で推移。低調な中国の経済指標などを受け投資家心理が悪化し、安全資産として買われたことで、一時1290ドル前後まで上昇しましたが、原油相場の上昇などを好感して米株価が一段高となったことから売りが優勢となり上げ幅を削られており、上値の重い展開となっています。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち5月16日 15:36週明け16日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は様子見ムードで始まった後、本日のニューヨーク金先物時間外相場が上昇したため堅調に推移した。後場もじり高で推移、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「前週末のニューヨーク金高と原油高を背景に、終始堅調な動きとなった。ただ勢いは乏しく、商いは盛り上がらなかった。」と指摘した。
白金は小幅まちまち。ニューヨーク安を嫌気した売りが先行した後、下値を買い拾う動きがみられた。 - NY金が上昇、1280ドル台に乗せる5月16日 11:16NY金が上昇、一時は前週末比8.30ドル高の1281ドル
(日本時間16日11時17分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き5月16日 10:22金は小動き。前週末のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に質への投資買いから反発したものの、買い気は盛り上がらす様子見ムードとなっている。白金は続落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられている。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4400円〜4450円5月16日 09:22東京金は横ばい。調整主導の動きのなか、概ね小幅安で始まった後は、海外高をみた買いに支えられプラス圏に値を戻す展開となっています。
東商取金 04月限 4431円 +3 ドル円 108.74円 (09:20) - NY金は上伸、米株安などを受け5月16日 08:30今朝のNY金は1270ドル台で推移。良好な米経済指標を受けて一時下落する場面もありましたが、その後は米株安をみた買いや安値拾いの買いが入り、堅調に推移しています。また、金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されています。
- 金ETF現物保有量、8営業日連続の増加5月16日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月13日現在で前日比5.94トン増加の851.13トンと8営業日連続の増加となり、2013年11月22日(852.21トン)以来、約2年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月13日現在、2015年12月末と比べ207.57トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は堅調推移か5月13日 17:19<金>
今週の東京金先限は売り買いが交錯し、概ねボックス圏でもみ合った。
来週は堅調推移となりそう。米国の早期利上げ観測が後退していることと、世界最大の金ETF、SPDRゴールド・シェアの増加傾向が鮮明であることが買い要因。NY金は再度節目の1300ドルを試す環境を維持している。ただ、対ドルでユーロが弱含む展開になっていることは、頭を重くしそう。国内金は、今週下値の堅い動きをみせ押し目買い有利であることを窺わせた。安い処で買い仕込む姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。低調な4月の米雇用統計を受け、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ見込みが後退するなか、金相場の上伸になびいた買いが入り、値位置を切り上げる展開となった。
トムソン・ロイター傘下の英貴金属調査会社、ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ(GFMS)社が5月12日に発表した「プラチナ&パラジウムサーベイ2016」によると、2016年のドル建て白金価格は既に今年の安値をつけた可能性があるとされ、1月21日安値811.4ドルが下値支持線として意識される。来週は調整の売りに下落する可能性はあるものの、基調の強さから、底堅い動きのなか値固めを試す展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月13日 15:39週末13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調や円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げた。後場は押し目買いが膨らみ下げ幅を縮小、概ね小幅安の水準で大引けた。市場筋は「対ユーロでのドル高が進行したものの、ドル建て金は堅調に推移した。世界最大規模の金ETF、SPDRゴールド・シェアの現物保有量が、12日現在で7営業日連続で増加していることが金相場の下支え要因になっているようだ。押し目買い有利の様相。」と語った。
白金は12日のニューヨーク相場安を受けて売り優勢の取引となり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月13日 11:14金は反落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調や円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げている。
白金も反落。12日のニューヨーク相場安を受けて、売り先行の展開。
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