金市況・ニュース
- NY金が上昇、1300ドル台に6月16日 09:34NY金が上昇、一時は前日比12.50ドル高の1300.80ドル
(日本時間16日9時33分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4400円6月16日 09:26東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、底堅く推移しています。ただ、本日は日銀金融政策決定会合を控えるなか、為替の円高傾向が強まっていることに頭を押さえられ、上値の重い展開となっています。
東商取金 04月限 4383円 +12 ドル円 105.69円 (09:25) - NY金は上伸、米FOMC声明などを受け6月16日 08:40今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)は15日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の据え置きを決定。米FRBが2017年の経済成長見通しを下方修正し、2016年末の政策金利見通しでも慎重な見方が強まり、来年の金融引き締めにあまり積極的な姿勢を示さなかったことを背景に、NY金は急伸。一時1300ドルを付ける場面もありました。
- 金ETF現物保有量が増加、900トン台に6月16日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月15日現在で前日比2.08トン増加の900.75トンと5営業日連続で増加し、2013年10月2日(901.79トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月15日現在、2015年12月末と比べ257.19トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落6月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ5営業日続伸したことや円の軟化を映し、強気買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日本時間16日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え様子見姿勢が強まる中、英国のEU離脱への警戒感から投機資金が金市場に流れた」と語った。
白金はニューヨーク安を眺め5日続落となったが、安値圏から外れて大引けた。「目先の手じまい売りは一巡したようだ」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月15日 10:48金は反発。14日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ5営業日続伸したことや、円の軟化を映し、強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を眺め5日続落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円6月15日 09:21東京金は上伸。6月の米FOMCでは追加利上げが見送られるとの観測が強いものの、声明の内容やその後のイエレン米FRB議長の定例会見が注目されるなかで様子見姿勢が強く、為替次第の値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4357円 +24 ドル円 106.09円 (09:19) - NY金は堅調、米FOMC声明発表を控え6月15日 08:43今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を15日(日本時間16日午前3時)に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを見送るとの見通しや、来週23日には英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を控え、世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いが優勢となり、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加6月15日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月14日現在で前日比2.37トン増加の898.67トンと4営業日連続で増加し、2013年10月7日(899.99トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月14日現在、2015年12月末と比べ255.10トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落6月14日 15:3714日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ、約1カ月ぶりの高値を付けたことを受け強気買い先行で推移。後場は頭重く推移し、引けにかけて為替が円高に振れたため下押し、結局マイナスサイドに沈んだ。市場筋は「米国の早期追加利上げ観測の後退に加え、EU離脱の賛否を問う英国民投票という地政学リスクにより、ゴールドの地合いは引き締まっている。本日は軟化したが下値は堅い。押し目買いで対処すべきだ」と指摘した。
白金はニューヨーク高を受け反発後、株安を背景にした売りに続落。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4390円6月14日 09:14東京金は上伸。投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加も支援材料。米FOMCや日銀金融政策決定会合を控え様子見姿勢が強いものの、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4366円 +23 ドル円 106.35円 (09:13) - NY金は上伸、安全資産として買われる6月14日 08:40今朝のNY金は1280ドル台で推移。中国国家統計局が発表した経済指標は、鉱工業生産、発電力、小売売上高などがいずれも伸び悩み、中国経済の減速懸念が再燃。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の行方に対する警戒感から投資家のリスク回避姿勢が強まったことで、NY金は安全資産としての需要を強め上伸しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加6月14日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月13日現在で前日比2.38トン増加の896.30トンと3営業日連続で増加し、2013年10月11日(896.38トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月13日現在、2015年12月末と比べ252.74トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続落6月13日 15:36週明け13日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続落。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が安全資産としての買いに続伸したためプラスサイドで始まった後、円高を嫌気した売りがみられ反転しマイナスサイドで推移した。後場もマイナスサイドで取引された後、切り返し結局小幅続伸して大引けた。市場筋は「円高を嫌気した売りをこなした後、安全資産として買われた。英国の欧州連合(EU)離脱懸念による世界的な株安が、金買いを誘っていた」と指摘した。
白金はニューヨーク安と株安を映し、3日続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落6月13日 10:57金は小反落。前週末のニューヨーク金先物相場が安全資産としての買いに続伸したため、プラスサイドで始まった後、円高を嫌気した売りがみられ反転している。白金はニューヨーク安映し、3日続落。
- 東京白金が下落、前週末比50円超安6月13日 10:05東京白金・先限が下落、一時は前週末比58円安の3368円
日経平均株価が急落、前週末比400円超安の1万6200円台
(日本時間13日10時08分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円6月13日 09:29東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を15日(日本時間16日午前3時)に控え、利上げの先送り見通しが強いことや、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4360円 +24 ドル円 106.61円 (09:25) - NY金は堅調、米追加利上げ観測の後退を受け6月13日 08:29今朝のNY金は1270ドル台で推移。低調な5月の米雇用統計と追加利上げ観測の後退を受けた買いが入り堅調に推移。欧州連合(EU)離脱の是非をめぐる英国民投票を23日に控え、投資家のリスク回避姿勢が強まっていることも支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加6月13日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月10日現在で前日比6.54トン増加の893.92トンと2営業日連続で増加し、2013年10月11日(896.38トン)以来、約2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月10日現在、2015年12月末と比べ250.36トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、戻り歩調継続か6月10日 16:59<金>
今週の東京金先限は、米国の追加利上げ後退観測を買い材料に堅調推移となった。
来週も、戻り歩調継続をさせ堅調に推移しそう。14〜15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られドルが軟化し、NY金は節目の1300ドル台の回復が期待できるからだ。国内金は、今週の上昇で目先の底値を確認した形の日足チャートとなり、買い安心感が広がっている。テクニカル買いと売り方の買い戻しが膨らめば、急伸する日がありそう。買い方有利の1週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。低調な5月の米雇用統計をきっかけに、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月に追加利上げを実施するとの見通しが後退したことで、利上げ観測を手がかりとした売り方の買い戻しや、原油や金の上昇になびいた買いが入った。
来週は14、15両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるが、市場は既に9月利上げに焦点を合わせた調整の動きとなっており、地合いは底堅い。ただ、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が9日の講演で、欧州は低い生産性と低成長による経済への打撃が長期化するリスクに直面していると警告。欧州は白金を自動車触媒に多く用いるディーゼル車の普及率が高く、同地域経済の後退は白金の弱材料となる。また、英国の欧州連合(EU)離脱問題への懸念も欧州経済の先行き不透明感を強め、上値を押さえており、目先の戻り高値は売られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。
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