金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月20日 11:13金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り上げていることや、為替の円安を映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は続落。先週末のニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4340円6月20日 09:12東京金は上伸。海外市場が底堅く推移していることや、為替の円高進行が一服し、円安に振れたことをみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、一段高を試すには材料に乏しく、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4319円 +29 ドル円 104.60円 (09:11) - NY金は下落、テクニカル主導の売りが入り6月20日 08:34今朝のNY金は1290ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱懸念が燻るなか安全資産としての買いが入ったことや、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者が利上げに対して慎重姿勢を見せ為替のドル売りユーロ買いが優勢となったことで上伸したものの、テクニカル主導の売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の増加6月20日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月17日現在で前日比5.35トン増加の907.88トンと7営業日連続で増加し、2013年9月26日(909.59トン)以来、約2年9カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月17日現在、2015年12月末と比べ264.32トン増加。 - 東京貴金属見通し=英国国民投票次第の金相場6月17日 16:43<金>
今週の東京金先限は堅調に推移した後、利食い売りが膨らみ急落しての越週となった。
来週は欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国の国民投票を23日に控え、リスク回避の買いと利食い売りが交錯しそう。NY金が節目の1300ドル台を回復した後、EU残留派の英議員が射殺された事件を切っ掛けに利食われ、不安定な地合いとなっている。1300ドル台は当面の高値圏のようだ。ただ、投票日に向け離脱派優勢が鮮明になるようだと、再度買いが集まりそう。英国国民投票の結果は、日本時間24日昼ごろに判明する予定。接戦なら後ろにずれ込む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は、海外安と為替の円高をみた売りに下押され、週末にかけて下落した。15日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が発表され、追加利上げに対して消極的なハト派的な姿勢が示されたことや、16日の日銀金融政策決定会合で現状維持が決定されたことで、為替の円高・ドル安が進行。英国の欧州連合(EU)離脱問題を巡る世界経済の先行き不透明感の強さも圧迫要因となった。
23日に英国のEU離脱の是非を問う国民投票が予定されている。事前の世論調査では離脱派が優勢との見方が強まっていたが、残留派議員が撃たれ死亡する事件が発生。事件が投票に影響を与える可能性があり、市場の様子見姿勢が強いことから目先の下げ幅は限られ、来週は底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月17日 15:41週末17日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が利食い売りに下落したことを受け、マイナスサイドで取引された。後場も売りが先行し軟調推移となり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「利食い売りが膨らんだ要因は、EU残留派の英議員が射殺された事件。各種世論調査では離脱派が伸長しリスクヘッジとして金が買われていたが、事件により流れが変わるとの見方から利益確定の売りが先行した。23日の国民投票まで、英国の情勢次第の展開が続きそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を背景に、7営業日続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月17日 10:25金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、利食い売りに下落していることを受け、マイナスサイドで取引されている。白金はニューヨーク安を背景に、7営業日続落。
- NY金が下落、1270ドル台に6月17日 10:12NY金が下落、一時は前日比19.60ドル安の1278.80ドル
(日本時間17日10時12分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4270円〜4330円6月17日 09:17東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、大幅下落しました。米FRBによる追加利上げ観測の後退や日銀の緩和見送りへの失望感などから為替の円高傾向も強く、弱含みの展開が見込まれています。
東商取金 04月限 4304円 -56 ドル円 104.73円 (09:14) - NY金は下落、買い方の手じまい売り6月17日 08:48今朝のNY金は1280ドル付近で推移。英国の欧州連合(EU)残留派議員が殺害された事件を受け、国民投票の運動が自粛されるとと もに、残留支持派が増えるとの思惑が広がりました。これにより、米株が上伸する一方、安全資産として買われていた金は売られ、急反落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の増加6月17日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月16日現在で前日比1.78トン増加の902.53トンと6営業日連続で増加し、2013年10月1日(905.99トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月16日現在、2015年12月末と比べ258.97トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落6月16日 15:3816日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げに慎重な見方が示され上伸したため、プラスサイドで推移。後場は日銀の金融政策現状維持を受けて円高が進行したため売りが膨らみ、マイナスサイドへ沈んだ。市場筋は「ドル建て金は上昇したが、為替の円高が急速だったため売り優勢の取引となった。ただ、FRBが政策金利の据え置きを決めた後、年内の利上げ見通しについて1回を支持する委員が増えるなど、利上げに慎重な見方が強まっていることが示されたことで、今後もコールドは底固く推移しそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安と円高を受け、6営業日続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月16日 10:43金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外が、米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げに慎重な見方が強まっていることが示され上伸しているため、プラスサイドで取引されている。白金はニューヨーク安を眺め6営業日続落。
- NY金が上昇、1300ドル台に6月16日 09:34NY金が上昇、一時は前日比12.50ドル高の1300.80ドル
(日本時間16日9時33分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4400円6月16日 09:26東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、底堅く推移しています。ただ、本日は日銀金融政策決定会合を控えるなか、為替の円高傾向が強まっていることに頭を押さえられ、上値の重い展開となっています。
東商取金 04月限 4383円 +12 ドル円 105.69円 (09:25) - NY金は上伸、米FOMC声明などを受け6月16日 08:40今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)は15日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の据え置きを決定。米FRBが2017年の経済成長見通しを下方修正し、2016年末の政策金利見通しでも慎重な見方が強まり、来年の金融引き締めにあまり積極的な姿勢を示さなかったことを背景に、NY金は急伸。一時1300ドルを付ける場面もありました。
- 金ETF現物保有量が増加、900トン台に6月16日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月15日現在で前日比2.08トン増加の900.75トンと5営業日連続で増加し、2013年10月2日(901.79トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月15日現在、2015年12月末と比べ257.19トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落6月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ5営業日続伸したことや円の軟化を映し、強気買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日本時間16日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え様子見姿勢が強まる中、英国のEU離脱への警戒感から投機資金が金市場に流れた」と語った。
白金はニューヨーク安を眺め5日続落となったが、安値圏から外れて大引けた。「目先の手じまい売りは一巡したようだ」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月15日 10:48金は反発。14日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ5営業日続伸したことや、円の軟化を映し、強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を眺め5日続落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円6月15日 09:21東京金は上伸。6月の米FOMCでは追加利上げが見送られるとの観測が強いものの、声明の内容やその後のイエレン米FRB議長の定例会見が注目されるなかで様子見姿勢が強く、為替次第の値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4357円 +24 ドル円 106.09円 (09:19)
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