金市況・ニュース
- NY金・円相場が急伸、英国民投票のEU離脱派優勢で6月24日 11:49NY金・円相場が急伸、英国民投票のEU離脱派優勢で
NY金、一時は1300ドルを突破
円相場、一時は1ドル=99円台
(日本時間24日11時48分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月24日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場の大引け時点とほぼ同水準だったものの、為替が円安に振れたため、高寄りした。その後は、欧州連合(EU)の離脱を問う英国民投票の開票状況を眺め、ニューヨーク時間外、円相場とも荒い値動きとなっており、強弱材料が交錯するなか、始値近辺で推移している。
白金は前日水準。円安を受けて高寄り後、水準を切り下げる展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4280円6月24日 09:30東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、市場の様子見姿勢も強く、安値から買い戻された後は、英国民投票の経過を眺めながらもち合う展開となっています。
東商取金 04月限 4262円 +24 ドル円 104.96円 (09:29) - NY金は軟調、英国民投票の推移を眺め乱高下6月24日 08:49今朝のNY金は1260ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の結果を待つ中、複数の最新世論調査で残留派がリードしているとの報を受け、リスク投資意欲が回復したことで下落した後は、途中経過に一喜一憂するなかで乱高下する動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続落6月23日 15:4123日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が欧州連合(EU)離脱の賛否を問う英国民投票を控えたポジション調整の売りなどに続落したものの、円相場の軟化を受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて、水準を切り上げた。後場は頭重く推移、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「昨日は英国民投票の残留を織り込む形で下落したが、本日は買い戻しがみられた。残留の場合、リスク資産である株が買われ、安全資産である金が売られる。ただユーロが対ドルで上伸すれば、下値は限られることになるだろう」と指摘した。
白金は続落。反発して始まった後、戻り売り優勢となりマイナスサイドに沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月23日 11:24金は反発。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が欧州連合(EU)離脱の賛否を問う英国民投票を控えたポジション調整の売りなどに続落したものの、円相場の軟化を受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて、水準を切り上げている。
白金も反発。まちまちで始まった後、買いが優勢。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4220円〜4260円6月23日 09:15東京金は堅調。英国民投票を巡る世論調査で残留・離脱がほぼ拮抗していることが市場の様子見姿勢を強めており、海外安を映した売りと、為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか、小幅高で推移しています。
東商取金 04月限 4233円 +1 ドル円 104.69円 (09:14) - NY金は下落、利益確定の売りなどに押され6月23日 08:40今朝のNY金は1260ドル台で推移。23日の英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を控え、過度のEU離脱懸念が後退したことで安全資産としての需要が減退したことや、国民投票を目前にして利益確定やポジション調整の売りなどにも下押され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、10営業日連続の増加6月23日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月22日現在で前日比3.57トン増加の915.90トンと10営業日連続で増加し、2013年9月12日(917.13トン)以来、2年9カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月22日現在、2015年12月末と比べ272.34トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月22日 15:3422日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の後退や対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて弱含む展開。後場も軟調に推移し、下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「EU離脱を問う英国の国民投票を前に買い方ファンド筋が残留を先取りしポジションの解消に動き始めたため、水準を切り下げた。しかし、離脱派が優勢という別の世論調査結果も発表されており、まだ乱高下しそう」と指摘した。
白金も21日のニューヨーク安を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月22日 11:17金は続落。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の後退や対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて弱含んでいる。
白金は反落。21日のニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4230円〜4280円6月22日 09:18東京金は下落。英国の欧州連合(EU)離脱懸念への思惑から、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量は9営業日連続で増加したものの、海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4255円 -38 ドル円 104.68円 (09:16) - NY金は下落、EU離脱懸念の後退など受け6月22日 08:37今朝のNY金は1270ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱懸念の後退や対ユーロでのドル高などを背景とした売りが入り、下落しました。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言では、追加利上げに対し慎重姿勢を示しましたが、具体的な時期には言及しなかったため、相場への影響は限られました。
- 金ETF現物保有量、9営業日連続の増加6月22日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月21日現在で前日比3.56トン増加の912.33トンと9営業日連続で増加し、2013年9月12日(917.13トン)以来、2年9カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月21日現在、2015年12月末と比べ268.77トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発6月21日 15:3221日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の後退を背景に小幅続落したことや為替の円高を受け、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて下げ幅を縮小。後場は様子見ムードとなり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「マイナスサイドでの取引となったが、後場からの円安歩調が下値を支えた。EU離脱を問う英国の国民投票を前に、安全資産として明日も底堅く推移するだろう」と指摘した。
白金は反発。20日のニューヨーク高を受けて高寄り後も上げ幅を拡大、本日の高値圏で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月21日 11:20金は反落。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の後退を背景に小幅続落したことや為替の円高を受け、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて下げ幅を縮小している。
白金は反発。20日のニューヨーク高を受けて高寄り後も上げ幅を拡大する展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4330円6月21日 09:23東京金は軟調。為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替はEU残留の是非を問う英国民投票を控え不透明感が強いなか、ポジション調整主導の動きとなり、円高ドル安が進行しました。
東商取金 04月限 4298円 -4 ドル円 103.78円 (09:20) - NY金は軟調、上値の重い展開に6月21日 08:47今朝のNY金は1290ドル付近で推移。英国の欧州連合(EU)残留の是非を問う国民投票を23日に控え、週末の一部世論調査で残留優位の結果が出たことで投資家のリスク回避姿勢が後退。また、世界的な株価上昇を受けドル高が進行する一方、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、8営業日連続の増加6月21日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月20日現在で前日比0.89トン増加の908.77トンと8営業日連続で増加し、2013年9月26日(909.59トン)以来、約2年9カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月20日現在、2015年12月末と比べ265.21トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落6月20日 15:36週明け20日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り上げたことや、為替の円安を映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「欧州連合(EU)離脱を問う英国の国民投票を23日に控え、同国の情勢に市場は神経質になっている。残留なら下落、離脱なら金融市場が混乱しゴールドは跳ね上がる、と予想されている」と指摘した。
白金は続落。先週末のニューヨーク安を受けて売り優勢の取引となった。
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