金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月28日 15:5128日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、緩和的な金融政策が続くとの見方から水準を切り上げたのを受け、強気買い先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲で取引された。市場筋は「FOMC声明を受けた後のドル安に、ニューヨーク貴金属は敏感に反応し上昇した。金だけでなく他の貴金属も買われた動きは、投機資金が流入していることを窺わせた。買い方有利と判断すべき状況のようだ」と語った。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高を受けて買いが膨らむ展開。先限は継続足ベースで昨年11月2日以来の高値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月28日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、緩和的な金融政策が続くとの見方から水準を切り上げているのを受け、強気買い先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高を受けて買いが膨らむ展開。先限は継続足ベースで昨年11月5日以来の高値を付けた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4500円7月28日 09:20東京金は上伸。海外高をみた買いや売り方の買戻しなどに支えられて急伸した後は、為替の円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4488円 +43 ドル円 104.93円 (09:16) - NY金は上伸、米金利据え置きで7月28日 08:45今朝のNY金は1330ドル台で推移。日本政府が当初予想より大規模な経済対策を策定するとの報道や、米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備制度理事会(FRB)が予想通り政策金利の据え置きを決定し、対主要国通貨に対してドルが下落。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられて上伸しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月27日 15:4427日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が小幅上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて水準を切り上げた。後場は過剰な円安が修正されると戻り売りがみられ、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「円安の動きに揺さ振られる一日。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、警戒感の強い取引だった」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月27日 11:15金は反発。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が小幅上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて水準を切り上げている。市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で利上げ時期に関する手掛かりが得られるか注目している。 白金も反発。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドでの取引。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円7月27日 09:21東京金は上伸。昨日と比べ為替が円安に振れたことや海外高をみた買いが入り、堅調に推移。ただ、日米の金融政策会合を控え様子見姿勢も強く、もち合う動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4423円 +18 ドル円 105.04円 (09:18) - NY金は上伸、為替のドル安を受け7月27日 08:32今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を27日(日本時間28日午前3時)に控え様子見姿勢が強まる中、日本の景気刺激策への期待が後退したことで、為替の円高ドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月27日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月26日現在で前日比4.45トン減少の954.24トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月26日現在、2015年12月末と比べ310.68トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落7月26日 15:3626日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げが意識され下落したことや為替の円高を受けて、安寄りした。その後も一段の円高進行を眺めて下げ幅を拡大。後場も軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「26・27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げは見送られると予想しているが、FOMC声明で9月以降の追加利上げの可能性にどこまで言及するかが注目だ。昨日・今日とタカ派的な声明発表後の動きを警戒して、ゴールドは軟化している」と語った。
白金も続落。小高く始まった後、円高を眺めて反転しマイナスサイドで大引けた。 - 東京金が下落、前日比50円超安7月26日 11:38東京金・先限、為替の円高とNY金相場安で下落
東京金・先限は一時、前日比57円安の4409円
(日本時間26日11時37分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月26日 11:13金は続落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げが意識され下落したことや為替の円高を受けて、安寄りした。その後も一段の円高進行を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も続落。小高く始まった後、円高を眺めて軟化する展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4410円〜4450円7月26日 09:16東京金は軟調。米FOMCや日銀金融政策決定会合などの重要イベントを控え、調整主導の動きの中、円を買い戻す動きが強まり、海外安や為替の円高をみた売りに圧迫されて軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4438円 -28 ドル円 105.33円 (09:13) - NY金は下落、米国の年内利上げ観測など受け7月26日 08:37おはようございます。今朝のNY金は1310ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて年内の利上げが改めて意識される中、良好な米経済指標を受けた対ユーロでのドル高傾向を眺め、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、軟調に推移しています。26、27日両日開催の米FOMCでは追加利上げは見送られる公算ですが、声明文で追加利上げへの手掛かりが示されるかが注目されています。
- 金ETF現物保有量が減少7月26日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月25日現在で前日比4.45トン減少の958.69トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月25日現在、2015年12月末と比べ315.13トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落7月25日 15:42週明け25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感などから反落したものの、為替の円安が材料的にやや勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて水準を切り下げ、後場はじり安歩調となり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「好調な米経済によりニューヨーク金先物相場が、年内の米利上げを意識し始め軟化しているため、マイナスサイドに沈んだ。先ぎりの4500円は上値抵抗線として意識されており、しばらく頭重く推移しそう」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を映し終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準7月25日 11:21金は前日水準。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感などから反落したが、為替の円安が材料的にやや勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて水準を切り下げている。
白金は下落。ニューヨーク安を映し軟調な展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4470円〜4510円7月25日 09:20東京金は上伸。安値拾いの買いや為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移。今週は27日(日本時間28日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表、29日に日銀金融政策決定会合を控えて様子見し姿勢も強く、為替の動向を睨みながら値位置を探る動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4490円 +10 ドル円 106.37円 (09:15) - NY金は下落、ドル高などを受け7月25日 08:44今朝のNY金は1320ドル台で推移。良好な米経済統計を背景にドル高が進み、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に金融政策を引き締める可能性があることなどから、軟調に推移。ただ、日米の金融政策会合を控え様子見姿勢も強く、安値では買い拾われる動きとなりました。
- 東京貴金属見通し=金は一段高か7月22日 17:04<金>
今週の東京金先限は頭重い中、下値で買い拾われ、高値圏でもみ合った。
来週は、26−27日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)、28−29両日に開催される日銀の金融政策決定会合が注目材料。米国の追加利上げは見送られる見通したが、声明で今後の利上げについてどの程度言及するかによっては、波乱要因になりそう。一方、日銀の追加緩和への思惑は高まっている。投資環境の一段の改善により、円安・株高・貴金属高が演出される可能性がある。国内金は、一段高を予想する。膨らんでいる政府による大型経済対策期待も、国内商品には支援材料になることであろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は堅調推移。7月15日に約2カ月ぶりに3700円台を回復した後は、国内連休を挟み整理売りに圧迫される場面もあったが、概ね堅調に推移し、高値圏でもち合う展開となった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均が連日で高値を更新し、世界的な景気回復への期待感が強まった。また、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は21日の定例理事会後の会見で、英国の欧州連合(EU)離脱決定後の金融市場混乱については「乗り切った」と評価したことも支援材料となり、目先は堅調推移が見込まれる。
ただ、来週26−27日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、28−29日に日銀政策委員会・金融政策決定会合を控え様子見姿勢も強い上、為替が円高に振れると戻り売り圧力が強まる可能性があるため、市場の様子見姿勢も強く、来週は各国の金融政策を睨みながら値位置を探る展開となりそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで3500円〜3900円。
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