金市況・ニュース
- NY金は下落、好調な米雇用統計を受け8月8日 08:31今朝のNY金は1330ドル台で推移。先週末に発表された7月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が25万5000人増と市場予想の18万人増を上回り、前月に続き大幅な伸びを記録したほか、時間当たり賃金は前月比0.3%増、前年比2.6%増となりました。好調な米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げを実施するとの観測が強まると、利上げは金利の付かない資産である金の保有コストを高めるため、金は下落。また、対ユーロでドルが上伸し、NY金は割高感からも売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加8月6日 07:45ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月5日現在で前日比7.13トン増加の980.34トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月5日現在、2015年12月末と比べ336.78トン増加。 - 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の金8月5日 16:45<金>
今週の東京金先限は、為替の円高が重しとなり軟調推移を強いられた。
来週は、5日発表の米雇用統計次第の取引となりそう。年内の米利上げを期待させる良好な数値なら下振れる動きとなり、景気回復歩調の後退を窺わせた場合は一段高が期待できる。国内金は8日月曜日の寄り付きには、1週間の方向性が決定している。その向きに従いながらの順張り姿勢が得策か。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。7月29日に年初来高値3850円をつけたが、その後は為替の円高・ドル安や高値警戒感を背景とした投資家筋の新規売りや手じまい売りに圧迫され、上げ幅を削られる展開となった。
ただ、NY白金は8月2日に高値1183.30ドルを記録し、年初来高値を更新。米国の追加利上げ時期の先延べ観測やイングランド銀行(英中央銀行)の利下げ決定、また、日銀が追加金融緩和を決めると共に、政府が事業規模28兆円超の経済対策を打ち出すなど、世界的な金融緩和姿勢の継続を背景とした金相場の上伸になびいた買いにも支えられており、地合いは底堅い。来週は、各国の金融政策の行方を睨みながら高値圏でもち合う展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3500円〜3900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月5日 15:37週末5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が英国の利下げを好感し反発したことを受け買い先行で始まった後、米雇用統計を控えて様子見ムードのなか、狭いレンジでもみ合った。後場は買い戻しがみられ、堅調に推移した。市場筋は「今晩の米雇用統計待ちの一日だった。雇用統計が事前予想を下回る数値なら、ニューヨーク金は年初来高値1377.5ドルを更新する地合いにある。買い方は悪い数値を期待していることであろう」と指摘した。
白金も反発。売り優勢で始まった後、ニューヨーク時間外の上昇を眺めて、プラスサイドに切り返した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月5日 11:13金は反発。日中立ち会いは、4日のニューヨーク金先物相場が英国の利下げを好感して反発したことを受け、買い先行で始まった。その後は米雇用統計を控えて様子見ムードのなか、狭いレンジでもみ合っている。
白金は総じて小幅高。売り優勢で始まったが、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて、総じてプラスサイドに浮上している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4440円8月5日 09:32東京金は上伸。5日(日本時間5日21時30分)に7月の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強く、調整主導の動きの中、海外高をみた買いや金ETFの現物保有量の増加傾向を手がかりとした買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 06月限 4412円 +13 ドル円 101.30円 (09:31) - NY金は上伸、英中銀の利下げを映し8月5日 08:34今朝のNY金は1360ドル台で推移。イングランド銀行(BOE、英中央銀行)による利下げ決定を受けて反発した後は、7月の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強まる中、3日公表された米ADP全米雇用報告が予想を上回ったことや為替のドル高に圧迫され、上値を押さえられる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、約1カ月ぶりの高水準8月5日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月4日現在で前日比3.56トン増加の973.21トンと、7月11日(981.26トン)以来約1カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月4日現在、2015年12月末と比べ329.65トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月4日 15:414日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに反落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げた。後場は買い戻しがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「民間の雇用報告が市場予想を上回ったため、明日5日発表の米雇用統計に対する警戒感が高まった。米雇用統計が強い内容となれば、ドルが強含みニューヨーク金は売りが膨らむことになるだろう」と語った。
白金も続落。株価が反発したため、引けにかけて買い戻しがみられ下げ幅を縮めた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月4日 11:15金は続落。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに反落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げている。
白金も続落。小高く寄り付いた後、円相場の引き締まりを眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4430円8月4日 09:17東京金は軟調。週末5日(日本時間5日21時30分)に7月の米雇用統計の発表を控えた調整主導の動きの中、海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4401円 -10 ドル円 101.31円 (09:14) - NY金は軟調、調整主導の動き8月4日 08:50今朝のNY金は1360ドル台で推移。7月の米ADP雇用報告で非農業部門の民間就業者数が市場予想を上回り、米国の年内利上げ観測に対する思惑が強まったことや、為替がドル高に振れたことで、調整主導の動きのなか高値から値を消す動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月4日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月3日現在で前日比0.32トン減少の969.65トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月3日現在、2015年12月末と比べ326.09トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月3日 15:263日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感から上昇したが、為替の円高に圧迫され安寄りした。その後、円相場の弱含みを眺めて買い戻され、プラスサイドに浮上する場面もみられた。しかし後場に入ると、為替が再び円高に振れたことから地合いを緩め、結局、全限マイナスサイドで取引を終えた。市場筋は「最近の取引レンジでの動きで商いも盛り上がりを欠いた。週末の米雇用統計待ち」としている。
白金は反落。為替の円高を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安8月3日 11:12金は小幅安。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感から上昇したが、為替の円高に圧迫され安寄りした。その後は円相場の弱含みを眺めて下げ幅を縮小している。
白金は反落。為替の円高を映し安寄り後は、下げ渋りの展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4450円8月3日 09:21東京金は軟調。海外高をみた買いと円高をみた売りが交錯し、小幅安で推移。米追加利上げ時期の先延べ観測や世界経済の先行き懸念などから下値は堅いものの、円高をみた売りに上値を押さえられる展開となっています。
東商取金 06月限 4418円 -4 ドル円 101.17円 (09:19) - NY金は上伸、為替のドル安を受け8月3日 08:26今朝のNY金は1360ドル台で推移。日本の経済対策が発表されたことで材料出尽くし感が広がる中、利益確定や持ち高調整の円買いドル売りが加速。また、欧米の株価下落や米追加利上げ時期の先延べ観測を背景とした対ユーロでのドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加8月3日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月2日現在で前日比5.94トン増加の969.97トンと、3営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月2日現在、2015年12月末と比べ326.41トン増加。 - 東京貴金属市況=金はまちまち、白金は続伸8月2日 15:322日の東京貴金属市場は、金はまちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が原油安や米株安などを受け、安全資産として買われた地合いを引き継ぎ、強気買い先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲で取引された後、引けにかけて円相場が強含んだことから前日水準近辺まで値を下げた。市場筋は「週末に発表される7月の米雇用統計が注目材料。それまではポジション調整主体の取引が続く可能性がある」としている。
白金は続伸。1日のニューヨーク高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月2日 11:14金は反発。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が原油安や米株安などを受け、安全資産として買われた地合いを引き継ぎ、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も反発。1日のニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。
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