金市況・ニュース
- NY金は横ばい、米FOMC議事要旨公表後に乱高下8月18日 08:37今朝のNY金は1350ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が7月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表した直後にNY金は急落しましたが、多くの参加者が追加利上げには一段の景気回復や物価上昇などを確認する必要があるとの認識を共有していることが示され、利上げに慎重な内容となったことで米金利が低下すると為替のドル安が進行。ドル建てNY金は割安感から買いが入り下げ幅を縮小、値を戻す動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月18日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月17日現在で前日比4.45トン減少の957.78トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月17日現在、2015年12月末と比べ314.22トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小反発8月17日 15:4717日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場終了時の水準を若干下回ったことから手じまいなどの売りが先行して始まった。その後は為替がやや円安に振れたため、前日水準まで戻す展開。後場は一段と円安が進行したことで、プラス圏で堅調に推移した。市場筋は「ニューヨーク金が米国の利上げ時期を巡り、狭いレンジで一進一退を繰り返しているため、国内金は昨日今日と為替次第の動き。今日は円安により、買い戻し優勢で大引けた」と指摘した。
白金は買い戻しに小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月17日 11:02金は前日水準。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、前日の東京市場終了時の水準を若干下回ったことから手じまいなどの売りが先行して始まった。その後は為替がやや円安に振れたため、前日水準まで戻す展開。 白金は買い戻しに小反発。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4310円〜4360円8月17日 09:16東京金は横ばい。17日(日本時間18日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公開を控え様子見姿勢が強まる中、海外高をみた買いと円高をみた売りが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 06月限 4338円 ±0 ドル円 100.41円 (09:13) - NY金は上伸、安値から値を戻す動き8月17日 08:37今朝のNY金は1350ドル台で推移。対ユーロでのドル安や低調な7月の米消費者物価指数(CPI)をみた買いが入り上伸した後は、ニューヨーク連邦準備銀行のダドリー総裁が、更に経済が改善すれば9月の利上げの可能性もあり得ると示唆したことで、米国の年内利上げ観測が強まると共に、金利を生まない資産である金は急反落。売り一巡後はもち合いながら値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約2週間ぶりの増加8月17日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月16日現在で前日比1.78トン増加の962.23トンと、8月5日以来、約2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月16日現在、2015年12月末と比べ318.67トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月16日 15:5116日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米利上げの後ずれ観測などを背景に反発したため、やや買い戻し優勢となり小幅プラスサイドで推移した。後場は1ドル=100円台前半まで円高が進行したことを嫌気した売りがみられ、マイナスサイドに沈む展開となった。市場筋は「テクニカルの悪化が改善しない中、円高が下押し要因となった。大きく円高に振れなければプラスサイドで推移していたであろう」と語った。
白金もニューヨーク安と円高を要因に続落。 - NY白金が上昇、前日比10ドル超高8月16日 11:43NY白金が上昇、一時は前日比10.20ドル高の1126.50ドル
(日本時間16日11時43分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月16日 10:58金は小反発。前日のニューヨーク金先物相場が米利上げの後ずれ観測などを背景に反発したため、やや買い戻し優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映し、3日続落。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4330円〜4370円8月16日 09:28東京金は堅調。7月開催分の米FOMC議事要旨の公表を控え、米国の追加利上げ時期を巡る思惑から様子見姿勢が強まり、調整主導の動きの中、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4355円 +7 ドル円 101.15円 (09:24) - NY金は堅調、ドル安などを受け8月16日 08:42今朝のNY金は1340ドル台で推移。17日(日本時間18日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公開を控える中、世界経済の先行き不透明感の強さや各国中央銀行の金融緩和の継続、弱い米経済指標を背景とした同国の追加利上げ時期の先延べ観測などを手がかりにした買いに支えられ、底堅く推移。また、対ユーロでのドル安が進行したことも、ドル建てNY金が割安感から買われる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月15日 15:37週明け15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が続落し為替も円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、終始マイナス圏で推移した。市場筋は「ニューヨーク金が、5日に発表された7月の米雇用統計を受け引いた長陰線によりテクニカルが悪化し、軟調推移を続けている。国内金も連れて、トレンドは下向いたままだ。切り返すような新規の買い材料が出現しないかぎり、ジリ安歩調を強いられることになりそう」と指摘した。
白金も、金同様続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月15日 10:58金は続落。前週末のニューヨーク金先物相場が続落し、為替も円高に振れているため、弱気売りが膨らむ展開となっている。白金も金同様続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4320円〜4360円8月15日 09:23東京金は軟調。7月の米小売売上高が前月比横ばいと市場予想(0.4%増)を下回り、インフレ圧力は限られるとの見方が強まると共に為替の円高ドル安が進行。円高をみた売りに下押され、東京金は下落しています。
東商取金 06月限 4342円 -41 ドル円 101.32円 (09:21) - NY金は軟調、低調な米経済指標を受け8月15日 08:44今朝のNY金は1340ドル台で推移。7月の米小売売上高が予想外の前月比横ばいとなり、同国の個人消費の冷え込みが示されたことや、対ユーロでのドル安をみた買いが先行して上伸したものの、買い一巡後は利食いの売りが入り、下落する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月15日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月12日現在で前日比11.87トン減少の960.45トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月12日現在、2015年12月末と比べ316.89トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は頭重い展開か8月12日 16:57<金>
今週の東京金先限は良好な米雇用統計を受け下落して始まった後、ボックス圏でもみ合った。
来週はドルの動きに注目する必要がありそう。雇用統計で米経済の好調さが確認されドルは強含み、FRBが米大統領選挙後の12月に政策金利を引き上げるとの見方が強まりつつあるためだ。よってNY金の頭は重くなっている。今後の米経済指標次第では、9月の追加利上げの可能性も出てくる。買いは手控えられそう。国内金は、ドル高・円安により大きな下振れは回避されそうだが、日足チャート上の高値を見た後の修正局面に反転の兆しはまだみえていない。
来週の予想レンジは先限ベースで4280円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は乱高下。8月12日の夜間立会いで高値3855円を記録し、年初来高値を更新したが、その後は米連邦準備制度理事会(FRB)は米大統領選挙後の12月に政策金利を引き上げる公算が大きいとの予想によるドル高を背景とした海外安を映し急反落し、週間での上げ幅を消す値動きとなった。
また、欧州では、ユーロ圏の成長低迷や、欧州中央銀行(ECB)などによるマイナス金利政策を背景に、多額の不良債権を抱えた伊モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナなど金融機関への懸念も根強い。金相場の堅調になびいた買いが下支えるものの、欧州経済の下振れ懸念が払しょくするまでは積極的な買いも限られ、目先は現在の水準でもち合いながら値固めを試す展開になりそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで3500円〜3900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月12日 15:42週末12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したため、軟調に推移した。後場は押し目買いがみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「FRBが米大統領選挙後の12月に政策金利を引き上げるとの見方が強まりつつあることで、ゴールドは頭重くなっている。今後、年内に米国の追加利上げが見送られるムードへと変化すれば、一段水準を切り上げることになるのだが」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け反落。投機筋が利食い売りを膨らませたことで、下げ幅は大きかった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月12日 10:45金は反落。為替は円安に振れているものの、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したため、軟調に推移している。白金もニューヨーク安を受け反落。
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