金市況・ニュース
- NY白金が反発、前日比10ドル超高8月31日 13:47NY白金が反発、一時は前日比10.80ドル高の1067.40ドル
(日本時間31日13時45分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月31日 10:48金は小反発。前日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測やドル高を背景に約2カ月ぶりの安値に沈んだものの、為替の円安を好感した買いが集まり、小幅プラスサイドで取引されている。白金はニューヨーク安を受け反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4310円〜4350円8月31日 09:41東京金は軟調。海外安をみた売りが優勢となり、軟調に推移しています。ただ、為替が1ドル=103円台の円安に振れたことから安値では買い拾われ、下げ幅を縮小する動きとなっています。
東商取金 08月限 4320円 -2 ドル円 103.08円 (09:40) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され8月31日 08:41今朝のNY金は1310ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長らの講演を受けて米国の早期利上げ観測が高まる中、対ユーロでのドル高が進行したことで、ドル建てNY金は割高感からの売りに押されて下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少8月31日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月30日現在で前日比1.19トン減少の955.40トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月30日現在、2015年12月末と比べ311.84トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月30日 15:4030日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りが頭を抑え、前日水準でもみ合った。後場は円が1ドル=102円台に戻す円安歩調となったため強気買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「米雇用統計が9月2日に発表される。統計が良好な結果であれば、9月の米利上げ観測は一段と高まり、ニューヨーク金はドル高により一段の下押しがありそう。しかし、国内金は円の動きが軽くなっていることで、大きく円安・ドル高に振れる動きが期待できる。今回は本日の後場のように、円安が勝る流れにある。強気買いで対処すべき局面のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円高の強弱両材料が交錯し前日水準で取引された後、後場からプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月30日 10:14金は前日水準。29日のニューヨーク金先物相場が続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りが頭を抑え、前日水準でもみ合っている。白金もニューヨーク高と円高の強弱両材料が交錯し、前日水準での取引。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4330円8月30日 09:21東京金は軟調。米FRBが9月に利上げを実施するのではないかとの思惑を背景に弱含み、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯する中、小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4312円 -2 ドル円 101.81円 (09:20) - NY金は横ばい、米利上げ時期を巡る思惑から8月30日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。イエレン米FRB議長らの発言を受け米国の追加利上げ観測が強まり下落する場面もありましたが、9月2日の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢が強く、売り一巡後は安値拾いの買いに支えられて横ばいの値位置で推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月29日 15:32週明け29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が小反発し為替も大幅な円安に振れたことから、買い戻し優勢の取引。後場も一段の円安を要因に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「本日のニューヨーク金先物時間外は、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らの発言を受け9月の追加利上げに対する警戒感が高まり、水準を切り下げているが、国内金は大幅な円安が買い戻しを膨らませた。先週までの下降トレンドが反転したとみるべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も円安・株高を受け反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月29日 10:51金は反発。前週末のニューヨーク金先物相場が小反発し、為替が大幅に円安に振れていることから、買い戻し優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け反発している。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4280円〜4330円8月29日 09:22東京金は堅調。米利上げ観測が強まったことで、円安ドル高が進行。海外高と為替の円安をみた買いが先行し、軒並み急伸。新甫2017年8月限は前営業日の6月限終値と比べ約45円上ザヤの値位置で推移しています。
東商取金 08月限 4306円 新甫ドル円 102.03円 (09:20) - NY金は上伸、米FRB議長講演挟み乱高下8月29日 08:42今朝のNY金は1320ドル台で推移。イエレン米FRB議長講演では、「追加利上げの根拠がこの数カ月で強まっている」と述べられたことで急落した後は、具体的な利上げ時期への言及が無いことから急反騰。その後も、FRB高官らの発言を受け乱高下する荒い値動きとなりました。
- 東京貴金属見通し=金は買い仕込む水準に8月26日 16:57<金>
今週の東京金先限は、NY金が連銀幹部らのタカ派的な利上げ発言などを背景に下落したため、軟調推移を強いられた。
来週は、水準を切り下げ先ぎりが節目の4300円を割り込み安値圏に達したことで、そろそろ買い戻される展開か。日銀のETF買いなどにより日経平均株価が下支えられ、円相場も1ドル=100円を割り込むと直ぐに円安に振れるため、円高懸念からの国内貴金属売りは一巡したと読む。軟調過程でも東京金の総取組高は増加し続けており、切っ掛け次第で動意付く気配を窺わせる。買い仕込む姿勢での対処が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は下落。8月12日の年初来高値3855円をつけた後の急落が継続し、6月末から7月末にかけての急騰に対する半値押しの水準となる3500円の大台を割り込んだ。また、NY白金も下落し、1トロイオンス=1100ドルの大台割れ。チャートの悪化を受け市場のセンチメントが弱気に傾いている。
また、英国の欧州連合(EU)離脱の影響が欧州経済へ与える影響や、中国経済の先行き不透明感が払しょくされていないことも弱材料。白金は自動車の排ガス除去装置の触媒として用いられ、両地域経済の先行き見通しが回復に向かわなければ、需要回復は見込めない。米国の年内利上げ観測に伴う為替のドル高も相場を圧迫しているため目先は弱含み、下値を試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月26日 15:54週末26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が、連銀幹部らのタカ派的な利上げ発言を背景に下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は、イエレンFRB議長の講演を今晩に控えて様子見ムードが強まるなか、小動きで推移。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「動意の乏しい一日だった。イエレン氏は利上げについて明確な発言をすることはないと読む。よってドルが弱含み、ニューヨーク金は反発するだろう」と今晩の動きを予想した。
白金も続落。25日のニューヨーク安を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4230円〜4270円8月26日 09:20東京金は軟調。26日午前10時(日本時間同日午後11時)に予定されているイエレン米FRB議長の講演へ市場の注目が集まる中、海外安を映した売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4254円 -12 ドル円 100.43円 (09:19) - NY金は軟調、調整主導の動き8月26日 08:49今朝のNY金は1320ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えて様子見姿勢が強く調整主導の動きの中、好調な米国の失業保険申請件数や耐久財受注に関する統計が発表されたことで、安全資産としての需要が後退し、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量が減少8月26日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月25日現在で前日比1.78トン減少の956.59トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月25日現在、2015年12月末と比べ313.03トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月25日 15:4725日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて弱含む展開。後場は下げ渋る中、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「米利上げ観測が高まったものの為替が円安に振れないため、貴金属は全般に水準を切り下げている。日本の金融政策の手詰まり感が解消され円の地合いが軟化すれば、市場ムードは好転するのだが」と語った。
白金も反落。24日のニューヨーク安を受けて、売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月25日 11:13金は反落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて弱含んでいる。
白金も反落。24日のニューヨーク安を受けて、売り先行の展開。
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