金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落9月8日 15:408日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され4日ぶりに反落したものの、為替の円安を要因に下値で買い支えられ、前日水準でもみ合った。後場も狭い範囲で売り買いが交錯し、小幅まちまちで大引けた。市場筋は「商いは低調。米国の利上げ時期を巡り思惑が交錯し、方向性がぼやけてしまったことが原因」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準9月8日 10:42金は前日水準。前日のニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され4日ぶりに反落したものの、為替の円安を要因に下値で買い支えられ、前日水準でもみ合っている。白金はニューヨーク安を受け反落。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4350円〜4400円9月8日 09:12東京金はまちまち。調整主導の動きの中、為替の円安をみた買いと海外安を映した売りが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 08月限 4377円 +1 ドル円 101.83円 (09:10) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され9月8日 08:30今朝のNY金は1340ドル台後半で推移。低調な米経済指標を背景とした米国の早期利上げ観測の後退を背景とした上伸に対する、利益確定の売りなど押されて下落しました。ただ、為替のドル安を受け、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量が減少9月8日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月7日現在で前日比0.33トン減少の951.81トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月7日現在、2015年12月末と比べ308.25トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は小幅続伸9月7日 15:397日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化に伴う利上げ観測の後退を受けて約3週間ぶりの高値を付けたものの、為替の大幅な円高による手じまい売りが勝り、マイナスサイドでの取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「6日に発表された米サプライ管理協会(ISM)の8月の非製造業景況指数が2010年2月以来の低水準となり、9月の利上げ観測が後退したことでニューヨーク金のトレンドが上向きに反転した。極端な円高が今日だけなら、明日から国内金は堅調に推移するだろう」と指摘した。
白金は、本日のニューヨーク白金高を要因に小幅続伸。 - NY白金が続伸、1110ドル台に9月7日 12:20NY白金が続伸、一時は前日比7.80ドル高の1110.50ドル
(日本時間7日12時20分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月7日 10:42金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化に伴う利上げ観測の後退を受けて約3週間ぶりの高値を付けたものの、為替の大幅な円高による手じまい売りが勝り、マイナスサイドで取引されている。白金も円高を要因に3営業日ぶり反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4400円9月7日 09:13東京金は軟調。低調な8月の米IMS非製造業景況指数を受け、為替は昨日から2円近い円高に振れ、現在1ドル=101円50銭付近で推移。海外高をみた買いに下支えられたものの、軒並み軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4380円 -10 ドル円 101.49円 (09:11) - NY金は上伸、低調な米経済指標を受け9月7日 08:53今朝のNY金は1350ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した8月の非製造業景況指数がは51.4と、前月の55.5から低下。対ユーロでのドル安が進行し、米FRBによる9月利上げへの警戒感が一段と後退したことから買われ、3週間ぶりの高値圏に浮上しました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加9月7日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月6日現在で前日比14.25トン増加の952.14トンと、8月22日以来2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月6日現在、2015年12月末と比べ308.58トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸9月6日 15:456日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前日大引け水準を上回り、円もやや軟化したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「連休明けのNY金は米利上げ観測の後退に伴う買いが継続し、堅調に推移すると予想されている。為替ももう一段の円安が期待できるため、国内金は買い方有利の状況を続けそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け続伸。生産地南アフリカでのスト懸念の思惑が買いを誘った。 - NY白金が続伸、1080ドル台に9月6日 11:46NY白金が続伸、一時は前週末比18.50ドル高の1080.70ドル
(日本時間6日11時46分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月6日 10:47金は続伸。本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前日大引け水準を上回り、円もやや軟化しているため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高と円安を受け続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4400円9月6日 09:15東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ堅調に推移しています。ただ、米国が休場で取引参加者も少なかったため為替市場の動意も乏しく、調整主導に小幅な値動きに留まっています。
東商取金 08月限 4385円 +8 ドル円 103.48円 (09:13) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を受け9月6日 08:26今朝のNY金は1330ドル台で推移。5日の米国市場は「レーバーデー」の祝日のため休場となり、手がかり材料に乏しい中、低調な8月の米雇用統計を背景に9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測が後退した流れから電子取引で値を引き締め、概ね堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸9月5日 15:36週明け5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回った米雇用統計を受けて続伸し、為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は円が強含んだことを背景に上げ幅を縮小、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「上伸したが、先ぎりは節目の4400円が心理的な上値の壁であることを窺わせた。今後、円安トレンドが続くのであれば、あっさり越えられる壁なのだが」と語った。
白金もニューヨーク高と円安を受けて上伸したものの、高値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月5日 10:48金は続伸。前週末のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回った米雇用統計を受けて続伸し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。 白金はニューヨーク高と円安を受け急反発。
- NY白金が続伸、1070ドル台に9月5日 10:32NY白金が続伸、一時は前週末比9.30ドル高の1071.50ドル
東京白金・先限は反発、一時は前週末比83円高の3552円
(日本時間5日10時32分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4420円9月5日 09:12東京金は上伸。低調な8月の米雇用統計を背景に9月の米FOMCでの追加利上げ観測が後退したことが、金利の付かない金にとって支援材料となり、海外高と為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4392円 +57 ドル円 103.89円 (09:11)
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