金市況・ニュース
- NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け9月5日 08:35今朝のNY金は1320ドル台で推移。米労働省が発表した8月の米雇用統計は、就業者数の伸びが15万1000人となり、市場予想の18万人増を下回りました。これを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利上げの可能性が後退すると共に、金は買われる動きとなりました。
- 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か9月2日 16:42<金>
今週の東京金先限は、為替の円安を要因に買い戻しが膨らみ水準を切り上げた。
来週は、2日発表の米雇用統計次第か。日足チャート上では、明確な戻り歩調を辿り始めており、雇用統計で大きく下振れなければ、戻り足が継続し堅調に推移しそう。イエレン米FRB議長が重要視する米雇用は好調のようだが、ほかの指標はまだら模様だ。9月の米国の利上げが一気に強まることはないと読む。国内金は円安に反転している為替が支援材料となり、押し目買い有利の展開となりそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。29日には安値3443円をつけ、1カ月半ぶりの安値に値を沈めたが、米国の早期利上げ観測の強まりと共に、為替が円安・ドル高に振れたことから反発する場面もあった。しかし、その後は8月31日に高値3533円をつけたものの、100日移動平均線(31日時点で3537円)に押し戻される格好で反落。週末にかけて下落する展開となった。
8月12日に年初来高値3855円を記録した後は、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者のタカ派的な発言や米国の早期利上げ観測を背景とした金相場の下落になびいた売りに圧迫され、目先の上値は重い。ただ、今後発表される米経済指標が悪化し、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が後退するようだと反発する可能性が強まるため、来週は米利上げ時期を巡る思惑主導に一進一退の動きが続くと考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落9月2日 15:32週末2日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が3営業日ぶりに反発したことを受け、買い戻し優勢となりプラスサイドで推移。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「寄り後は、今晩発表の8月の米雇用統計待ちの状態となり、動意の乏しい一日だった。米雇用統計は良好な数字が予想される。ドルが強含んだ場合、ニューヨーク金先物相場は軟化するだろう。その時1300ドルという節目がどれだけ下値の抵抗線になるか注目している」と語った。
白金は売り買いが交錯した後、やや弱気売りが勝り小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月2日 10:38金は反発。前日のニューヨーク金先物相場が3営業日ぶりに反発したことを受け、買い戻し優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、前日水準で推移している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4360円9月2日 09:14東京金は上伸。週末2日(日本時間2日21時30分)に8月の米雇用統計発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きの中、海外高をみた買いに支えられ堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4334円 +13 ドル円 103.18円 (09:14) - NY金は反発、為替のドル安を受け9月2日 08:41今朝のNY金は1310ドル台で推移。米利上げ観測の高まりやドル高の進行を受け下落する場面もありましたが、米ISM製造業景況指数の悪化を眺め為替が対ユーロでドル安に振れたことで、ドル建てNY金は割安感から買い戻され、底堅い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少9月2日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月1日現在で前日比5.34トン減少の937.89トンと、3営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月1日現在、2015年12月末と比べ294.33トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続落9月1日 15:381日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用関連指標を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯する中、下値で買い支えられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「2日発表の米雇用統計を前に、模様眺めムードの強い取引となった。雇用統計は良好な結果が予想され、ニューヨーク金が下値の節目1300ドルを維持できるかがポイントだ。国内金は為替の円安に相殺され、下値は限られそう」と語った。
白金はニューヨーク安を受け続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月1日 10:42金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用関連指標を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を受け続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4340円9月1日 09:18東京金は軟調。米国の早期利上げ観測が高まる中、週末に8月の米雇用統計発表を控えて調整主導の動きとなり、海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯し、小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4320円 -8 ドル円 103.20円 (09:16) - NY金は軟調、好調な米経済指標を受け9月1日 08:50今朝のNY金は1310ドル台で推移。週末の米雇用統計発表を控える中、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した8月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)は前月比17万7000人増となり、市場予想の17万5000人増を上回ると共に、7月分も同17万9000人増から19万4000人増に上方改定されました。これを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が強まり、ドル高が進行。ドル建てNY金は割高感から売られ、する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少9月1日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月31日現在で前日比12.17トン減少の943.23トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月31日現在、2015年12月末と比べ299.67トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落8月31日 15:3531日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測やドル高を背景に約2カ月ぶりの安値に沈んだものの、為替の円安を好感した買いが集まり、小幅プラスサイドで推移。後場は小幅高の水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「円安が下値を支え、買い戻しがプラス圏に価格を押し上げた。ニューヨーク金の下落は、米国の政策金利決定の判断材料となる8月の雇用統計発表を前に、9月の利上げ実施を織り込み始めた動きであるといえそうだ」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け反落。 - NY白金が反発、前日比10ドル超高8月31日 13:47NY白金が反発、一時は前日比10.80ドル高の1067.40ドル
(日本時間31日13時45分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月31日 10:48金は小反発。前日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測やドル高を背景に約2カ月ぶりの安値に沈んだものの、為替の円安を好感した買いが集まり、小幅プラスサイドで取引されている。白金はニューヨーク安を受け反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4310円〜4350円8月31日 09:41東京金は軟調。海外安をみた売りが優勢となり、軟調に推移しています。ただ、為替が1ドル=103円台の円安に振れたことから安値では買い拾われ、下げ幅を縮小する動きとなっています。
東商取金 08月限 4320円 -2 ドル円 103.08円 (09:40) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され8月31日 08:41今朝のNY金は1310ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長らの講演を受けて米国の早期利上げ観測が高まる中、対ユーロでのドル高が進行したことで、ドル建てNY金は割高感からの売りに押されて下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少8月31日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月30日現在で前日比1.19トン減少の955.40トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月30日現在、2015年12月末と比べ311.84トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月30日 15:4030日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りが頭を抑え、前日水準でもみ合った。後場は円が1ドル=102円台に戻す円安歩調となったため強気買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「米雇用統計が9月2日に発表される。統計が良好な結果であれば、9月の米利上げ観測は一段と高まり、ニューヨーク金はドル高により一段の下押しがありそう。しかし、国内金は円の動きが軽くなっていることで、大きく円安・ドル高に振れる動きが期待できる。今回は本日の後場のように、円安が勝る流れにある。強気買いで対処すべき局面のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円高の強弱両材料が交錯し前日水準で取引された後、後場からプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月30日 10:14金は前日水準。29日のニューヨーク金先物相場が続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りが頭を抑え、前日水準でもみ合っている。白金もニューヨーク高と円高の強弱両材料が交錯し、前日水準での取引。
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