金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月29日 10:39金は反発。28日のニューヨーク金先物相場がドル高を要因に売られ続落したものの、円相場の軟化による買いが勝りプラスサイドで取引されている。白金もニューヨーク高と円安を眺め、反発。
- 白金相場が急伸、NYは1040ドル台に9月29日 09:34NY白金が上げ幅拡大、一時は前日比19.40ドル高の1041.70ドル
東京白金・先限も急反発、一時は前日比75円高の3380円
(日本時間29日9時33分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月29日 09:02東京金は上伸。米国の年内利上げ観測を巡る思惑を背景に海外市場が安値から値を戻したことや、為替の円安をみた買いが入り、底堅く推移しています。
東商取金 08月限 4280円 +13 ドル円 100.95円 (09:01) - 東京白金は上伸、前日比50円超高9月29日 08:53東京白金は上伸、前日比50円超高
東京白金8月限高値、前日比58円高3363円
(2016年9月29日08時50分現在) - NY金は下落、ドル高を受け9月29日 08:36今朝のNY金は1320ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの多くが年内利上げを想定していると発言したことを受け、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫されて、軟調に推移しています。
- NY白金が反発、1030ドル台に9月29日 08:04NY白金が反発、一時は前日比10.30ドル高の1032.60ドル
(日本時間29日8時04分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月28日 15:3628日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米株高を背景にリスク選好姿勢が強まり反落し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「注目された米大統領選の第1回テレビ討論でクリントン前国務長官が優勢との見方が広がり、投資家のリスク回避姿勢が後退、ニューヨーク金の地合いは軟化した。国内金は水準を切り下げたことで値ごろ感が強まりそうだが、為替の円高懸念が買い方の下値を買い拾う動きを控えさせているようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円の引き締まりを眺め、下落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落9月28日 10:45金は下落。前日のニューヨーク金先物相場が、米株高を背景にリスク選好姿勢が強まり反落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安と円の引き締まりを眺め、下落。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4240円〜4290円9月28日 09:09東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りが入り下落。米大統領選討論会のイベントを通過し売り直されたことや、原油安や中国の需要後退懸念なども弱材料となり、軟調推移が見込まれます。
東商取金 08月限 4269円 -44 ドル円 100.47円 (09:08) - 東京金が下落、前日比50円超安9月28日 08:56東京金・先限が下落、一時は前日比51円安の4262円
(日本時間28日8時56分現在) - NY金は下落、米株高やドル高を受け9月28日 08:29今朝のNY金は1330ドル付近で推移。米大統領選討論会でクリントン前国務長官が優勢だったとの見方から米株高と対ユーロでのドル高が進行。投資家のリスク回避姿勢が後退したことにも下押され、金は下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少9月28日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月27日現在で前日比2.08トン減少の949.14トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月27日現在、2015年12月末と比べ305.58トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに前日水準9月27日 15:4227日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前日水準。
前場の東京金は、円相場の引き締まりを受け続落して始まった後、買い戻しがみられ、小幅プラスサイドで取引された。後場は為替次第の取引となる中、前日水準でもみ合った。市場筋は「100円台前半で始まった円相場が、その後円安に振れたことを切っ掛けに、買い支えられる展開となった。円高圧力が弱まれば、値ごろ買いがみられる水準にあるということのようだ」と指摘した。
白金も続落後、買い戻され前日水準で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月27日 10:53金は小反発。円相場の引き締まりを受け続落して始まった後、買い戻しがみられ、小幅プラスサイドで取引されている。市場筋は「100円台前半で始まった円相場が、半ばまで円安に振れたことを切っ掛けに、買いが盛り上がる展開」と語った。白金も続落後、買い戻される流れとなっている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円9月27日 09:01東京金は軟調。為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移しています。また、本日の米大統領選討論会を控え、市場関係者からはトランプ氏が更に支持を集めれば、金は下支えられるとの声も聞かれました。
東商取金 08月限 4299円 -11 ドル円 100.34円 (09:01) - NY金は横ばい、大統領選討論会を控え9月27日 08:37今朝のNY金は1340ドル台で推移。経営悪化が懸念されるドイツ銀行の株価急落を背景に欧米株が全面安となったことや、26日夜(日本時間27日午前)の米国の大統領選討論会を控える中、対ユーロでのドル売りが進行した流れから、ドル建てNY金は割安感からの買いにも支えられ、底堅く推移しています。
- 東京貴金属市況=金が小幅安、白金は反落9月26日 15:39週明け26日の東京貴金属市場は、金が小幅安、白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が上昇したため、買い戻し優勢の取引となりプラスサイドで取引された。後場は戻り売りがみられ軟化し、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「買い気が盛り上がらず、閑散商いの中、後場から軟化した。年内の米国の利上げ予想が、今後も頭を重くする要因になりそう」と語った。
白金はニューヨーク安を映し、反落。 - NY白金が下落、一時1050ドルの節目を割り込む9月26日 10:54NY白金が下落、1トロイオンス=1050ドルの節目を割り込む下落
NY白金10月限は一時、前営業日比7.8ドル安の1049.2ドル
(日本時間26日10時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月26日 10:43金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外が上昇しているため、買い戻し優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映し、反落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4340円9月26日 09:12東京金は上伸。玉整理主導の動きの中、先週の下落に対する買い戻しが先行し、堅調に推移。米国の追加利上げ時期を巡る思惑主導の動きとなり、目先は経済指標を睨んだ値動きが見込まれています。
東商取金 08月限 4322円 +9 ドル円 100.81円 (09:12)
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